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痴女文庫📚

26/02/25 02:26

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痴女文庫📚

「人生を生きてきた人体に人肌と人情で向き合う」

それが、わたしにとっての風俗業です。

はいどうも。
歓楽街に生まれ、全国の歓楽街を渡り歩く、歌舞伎町の痴女オミナさんです😉

今でこそ風俗業を面白いと思ってますけど、もとは学費と生活費のためにハタチそこそこで業界入りしているんで、いやいやのスタートでした。

 

本当に風俗が嫌で仕方なかった頃は「男の人なんかちんちんシコってピュッとしとけばいいんでしょ😠」って思ってたけど、自分がそういうキャストでいたからそのレベルのお客さんにしか出会えなかったんだよね。

射精の快感しか知らない体で、「若い可愛い女の子に安く挿れたい」の発想で本強してくる。「親のない学生に親くらいの歳のおじさんがこんなこと言いながらこんなことしてくるんだな」って思って、自分の本指を全員軽蔑してたけど、


マジで見下した目で嫌そうに手コキしてたらそれが一定数のこじらせマゾに刺さった

らしく、そこからSM界隈とかM性感とか医療系とか特殊プレイ専門店とかいろんな店で修行して今に至ります。

 

自分がちゃんと人と向き合うようにしたら、自分もちゃんと向き合ってもらえるようになりました。

 

いま私に抱かれに来てくれる男性は

「プロに開発を受けたい」

とか

「別に普段からマゾなわけじゃないけど、プロにお願いするなら受け身でいっぱい気持ちよくしてほしい」

とか、

もっというと「本●前提みたいな店でお金の力でアンアン言われても虚しいだけ」とか

「男性として女性を抱くんだったら抱かれる体感も知っていないとなって思った」とか

とってもえらいこばっかりだよね。

たまに不届者が混ざるのでそれは「叱ってくれる人がいないんだね」と思って厳しい愛のお仕置きをしてますけど。

アナル性感をきっかけにちゃんと泌尿器科検査とかインナーマッスルトレーニングとか腸活とか始めてくれて健やかになっていく男の子もいるので、それを見るのが痴女のなによりものよろこびです。

 

風俗での刹那のきもちいいことを、本当の生涯のきもちいいことにつなげてくれ。自分の体をきもちよく生きていくきっかけにしておくれ。

 

歌舞伎町の別名義での所属店に『あなたのセッ勹スによろしく 快楽へ導く挿入以外の140の技法ガイド』っていう本を置いていました。

 

久しぶりに開いてみたんだけど、これはきちんと医療監修がついている本で、ネットで出てくるどんな情報よりも細かく実践的に総合的に科学的に書いてある性愛の技法ガイドなんだよね。

 

原語はフランス語なんだけど、フランス語って文法上の性があって、男性・女性を厳しく二分する原語です。たとえば「月は女性名詞、肛門は男性名詞」みたいなのがあるの。だけど生殖ではなく快感のための性行為となったときに、「男性/女性」というのはそこまできれいに二分できるものではないのね。

だからこの本は、男性の中の小さい子宮、女性の中の小さいおちんちんにふれる方法を伝えているし、首とか乳首とかの性別が関係ない性感のことも扱っている。そしてそのために、「性中立表現」といって、現代フランスが発明しようとしている、旧来の男女を厳しく分ける文法から浮き上がった新しい文法で書くという文学的挑戦にまで挑んでいます。

 

初心者痴女だったころはこの本をいろんな講習にもっていって本の片隅に書き込んでいました。先生たちの中には感覚派というか、「なんでわからないのよ!こうよ!こう!やってみなさいよ!」みたいなタイプの先生もいるんだけど、どういう機序でそれが起こっているのかを理解しないと、いろんな体に対応するということができないと思ったので・・・。



あとは、「講習Aで言っていることを、講習Bと突き合わせて理解する」みたいな感じで、複数の先生につくことも心掛けていました。

 

今でも私は「私の技術でイかせてあげる」みたいな態度にならないように心掛けていて、「あなたがあなたの体をもっと感じるためのお手伝いを私にさせてね」ってスタンスです。

 

日本の風俗業界で培われた技法だけで固まるのももったいないと思うので、いろんな地域の療術とか体術を勉強していきたいなあと思っています。

最近だと環太平洋の伝統療法を性感に応用してるメンエス講師の先生の講習がとってもおもしろかったな。アナル性感のときのほぐしも、初心者さんだと「おしりの穴を女の人に触られる」というだけで緊張しちゃうところがあると思うので、東洋医学とか伝統療法を応用したマッサージやストレッチで肛門まわりをゆるめる手法を使っています。外肛門括約筋とか肛門挙筋の起始停止を意識してほぐしていく手法も習ったけど、それって「おしりはきもちいいものだ」っていう良い体験を重ねてる人には効いてもそうじゃない人には逆効果になっちゃってることがあったんだよね。「お尻の穴のあたりいっぱいさわられてる!」って意識になって逆に緊張しちゃうというか。

 

フィジカルに言えば理にかなってるはずのことでもメンタル次第で効いたり効かなかったりして、人の心身に向き合う痴事は本当に面白いなって思う日々です。何事も真剣にやるとおもしろいもんだね。真剣なエロ屋さんでいたいと思います。

きれいに遊んでくれるお客さんがいてこそこっちも真剣にこの仕事をやっていけるんで、どうもありがとうね。

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