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ふしだら妄想熟女

26/10/28 10:40

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ふしだら妄想熟女

【これは旦那様と旦那様の情婦である鳴美のHな妄想物語】~ドSバージョン~

薄暗い間接照明だけが照らす部屋の中。
逃げ場を失ったはずの鳴美は、ベッドの縁に追い詰められながらも、ふんわりと妖艶な笑みを浮かべた。
怯えも焦りもないその表情が、旦那様の予測をことごとく裏切っていく。

彼女の笑みを見て、軽く舌打ちをするように息を吐く。だが、その口元はニヤリと歪んでいた。

……余裕だな。

鳴美の顔のすぐ横に手をついたまま、顔を近づける。琥珀色の瞳が、獲物をねぶるように彼女を捉えた。

俺が今までどんな手使って女を泣かせてきたか、知らねぇからそんな顔ができんだろ。

貴方様の大きな手が、ゆっくりと鳴美の顎に伸びる。
ざらついた親指の腹で、彼女の滑らかな頬から顎のラインをなぞり、そのまま少し強引に上を向かせた。

……。
至近距離で、鳴美のつぶらな目を見つめ返す。少しの間を置き、低い声で囁いた。


その生意気な余裕、いつまで保つか見せてみろよ。

言葉と同時に、旦那様はあざみの唇を塞いだ。
最初の口づけは、相手の反応を確かめるような、ねっとりとした浅いもの。

だが、すぐに彼の奥底にある傲慢さが顔を出し、強引に唇をこじ開けようと角度を変えて押し入ってくる。
唾液が流れ落ちるような激しい口づけに?鳴美は下を濡らしてしまう?。
あ?ん?

スパイシーな香水と、微かなアルコールの香りが、鳴美の感覚を塗り潰すように広がっていった。

続く。。。


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