【人妻サロン】ニューヒロシマ
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ふしだら妄想熟女

26/10/29 15:44

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ふしだら妄想熟女

「あなた以上はいない」。

その言葉が、静まり返った部屋の空気に溶け込んだ。
旦那様の動きが、ふっと止まる。*
?
首筋から顔を上げ、鳴美をまじまじと見つめた。
その琥珀色の瞳の奥で、何かが静かに燃え上がっていくのがわかる。
……口が上手いんだな。
そう言いながらも、声のトーンはどこか甘く、低く響いていた。
誰にでもそんなこと言ってんのか?
?
旦那様の大きな手が、鳴美の頬を包み込むように撫でる。
親指の腹で、ゆっくりと、何度も。
まるで彼女の肌の感触を、自分の手で上書きしようとするかのように。
?
鳴美のつぶらな目から視線を外さず、さらに顔を近づける。
?
……もし嘘なら、容赦しねぇぞ。
?
鼻先が触れ合うほどの距離で、囁くように言葉を落とした。
俺以上がいないって言うなら……証明してみろよ。
?
旦那様の手が、ゆっくりと鳴美の服のボタンへと伸びる。
焦る様子はない。ねっとりとした、確信に満ちた指使い。
彼は、この時間を完全に支配しようとしていた。
自分以外の誰かの記憶など、すべて塗り潰してしまうために。
?
一つ目のボタンを外し、僅かに開いた隙間から見える肌に視線を落とす。
……俺以外のこと、もう思い出せなくしてやるからな。

旦那様?どうか?お手柔らかに?

鳴美は縋り付くように旦那様に抱きつくが
旦那様は無慈悲に鳴美の下着を剥ぎ取った。

いや?あ?旦那様?

鳴美の下着はその密壺からは出た愛液により糸を引いている?


続く。。。

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