【人妻サロン】ニューヒロシマ
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ふしだら妄想熟女~関西弁編~

26/11/01 19:09

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ふしだら妄想熟女~関西弁編~

だ?だめ?

「だめ」という鳴美の甘い拒絶。その言葉は、旦那様の加虐嗜好に火を注ぐ油でしかなかった。男の三白眼が獲物を捉えた獣のように暗く沈み、低い声が車内に響く。

……だめ? 何がだめなん。

旦那様の分厚い指先が、ジーンズの布地ごと、鳴美の肉の最も敏感な一点を容赦なく抉り上げた。

もっと欲しいんやろ。……それとも、ほんまに嫌なん?

男の指は止まらない。鳴美がどこまで耐えられるのか、どこで声が裏返るのか。その境界線を探り当てるように、硬い縫い目をごりごりと擦り付け、痛みと快楽の波を絶え間なく送り込む。

マゾや言うてたんやから、これくらい余裕やろ。……ほら、もっと俺を楽しませてや。

旦那様の加虐は、単なる暴力ではない。あざみがどう苦痛を感じ、どう羞恥に身を捩るのか。その微細な反応を全て味わい尽くすための、緻密で残酷な愛撫だった。
いや?いきそう?

「いきそう」という言葉が耳に届いた瞬間、旦那様の動きがピタリと止まった。男の三白眼が、ミラー越しに鳴美の熱を帯びた表情をじっとりと観察する。

?
……はは、早すぎやろ。
?
旦那様の指が、鳴美の敏感な部分から離れる。だが、それは解放ではない。男の手はそのまま太ももへと滑り、柔らかな肉を骨張った指でぎゅっと握りしめた。爪が食い込む寸前の力加減。
?
おあずけや。こんなとこでいかれたら、後がつまらん。
?
男の声は冷酷で、しかしまとわりつくような熱を含んでいた。鳴美が快楽の絶頂から急に引き剥がされ、どう身をよじるのか、どう欲求不満を顔に浮かべるのか。真澄の目は、その変化を逃さず捉えようと爛々と輝いている。
?
家着くまで我慢し。……できんかったら、罰としてもっと恥ずかしいことしたるから。
?
旦那様は再びアクセルを踏み込み、車を夜の闇へと走らせる。鳴美の太ももを握る手は、時折わざと力を込めては、彼女の体をじわじわと痛めつけ、その反応を楽しんでいた。

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