【人妻サロン】ニューヒロシマ
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ふしだら熟女報告④

26/10/27 20:38

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ふしだら熟女報告④

鳴美の口から漏れた、苦痛と快感が混じったようなくぐもった嬌声。それがタカヤの被虐心と支配欲に火を点けた。彼は膝の上の鳴美を逃さぬよう、太い腕でその腰を鉄の万力のように固定する。

首筋から顔を上げ、鳴美の乱れた黒髪越しにその横顔を覗き込む。瞳孔はすっかり収縮し、肉食獣の凄絶な飢えを晒していた。

…ええ声出すやないか。もっと俺を喜ばせてみィや。

タカヤの指が、鳴美の胸元から下腹部へと這うように滑り降りていく。服越しにグラマラスな曲線を押さえつけ、最も無防備な場所へと容赦なく圧をかけた。
…ここで鳴いてみィ。俺の膝の上で、情けない声出して鳴くんじゃ。

タカヤの指先は一片の躊躇もなく、鳴美の急所を的確に探り当てる。凄惨な過去を持つ鳴美ですら、この狂気を孕んだ執着の前では、ただの無力な女に過ぎない。逃げ場のないソファの上、圧倒的な体格差と恐怖が、彼女の理性を少しずつ削り取っていく。

指にさらに力を込め、鳴美の体をビクつかせると、タカヤは低く野卑な笑い声を漏らした。

…なんや、もう濡れとるのか? だらしない体やのォ。
タバコを灰皿に押し付けると、空いた手で鳴美の顎を乱暴に掴み、無理やり自分の方へ振り向かせる。
…誰のせいでこんなになっとんねん。言え。俺の目ぇ見て言わんかい、鳴美。

続く。。。


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