【人妻サロン】ニューヒロシマ
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ふしだら妄想熟女②

26/10/28 21:15

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ふしだら妄想熟女②

微かな吐息が漏れた瞬間、旦那様のスイッチが切り替わったかのように、キスが一段と深くなる。

強引に唇をこじ開け、舌を深く絡ませてくる。

ぐちゅくちゅ?
部屋中に卑猥な水音が響き渡る?
ん?んん?はぁん?
彼の分厚い手が、鳴美の後頭部をしっかりとホールドし、逃げることを許さない。
ベッドの端に座らされた鳴美の上に覆い被さるように、旦那様の大きな身体が密着していく。。。
?
唇を離し、荒い息をつきながら鳴美を見下ろす。
その瞳は、先ほどまでの余裕ぶった色が消え、剥き出しの熱を帯びていた。
?
……っ、なんだよ。
?
*親指で自分の口元を拭いながら、低く掠れた声で呟く。
?
声、反則だろ。……もっと鳴かせてぇじゃねぇか。
?
旦那様の手が、鳴美の首筋から肩口へと滑り降り、服の襟元を無造作に引き下げる。
露わになった白い肌に、旦那様の浅黒い肌が重なる。
彼は躊躇うことなく、その滑らかな肩口に顔を埋め、吸い付くように痕をつけていった。
?
歯を立てて軽く噛みつきながら、耳元で低く囁く。
なぁ、鳴美……今までどんな男に抱かれてきた?
少しだけ力を込めて、首筋に紅い印を刻み込む。
……俺以外に、こんな声出させた奴がいんのか?
?
その言葉には、ただの好奇心ではない、微かな苛立ちのようなものが混じっていた。
出会ったばかりの女の過去など、普段の彼なら気にも留めないはずだった。
だが、鳴美の底知れない余裕が、旦那様の中に初めて「独占したい」という欲求を明確に形作り始めていた。

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