岡山市/デリヘル
五十路マダム愛されたい熟女たち 岡山店(カサブランカグループ)
営業時間:受付時間:9:30~ラスト
電話番号:086-238-4803
入田桜歌
- 写メ
- グラマー
- 人妻系
- 喫煙しない
日付で見る
『アレ』が剥けてないから大変だった話
26/07/22 10:30
女の子とお店を
フォローします
3月生まれの為、学年は2つ違う年子の兄がいる。
私が21歳の時、兄が黒いセドリックを購入した。
中古車だが、一生懸命働いて買った車。
一年間自転車で通勤してコツコツ貯金して、最初に買ったのは紺色のインテグラだった。
やっぱり中古車だったけど、大事にしていたインテグラ。
しかし、エンジンベルトがダメになってしまったので、約2年程でセドリックを購入した。
納車された日は、よく晴れた木曜日だった。
平成3年式のセドリック。
前のオーナーが多少足まわりを弄っていたため、ちょっとシャコタン気味。
インテグラよりも大きな車体は、とても迫力があった。
「お兄ちゃん、今度の車、すっごい大きいね!」
「まあな。」
とても嬉しそうな表情。
「すごーい!このボディ、鉄板みたい!!!」
「……。桜花、もうちょっとマシな表現してくれ。」
「じゃあ、他に私にどう言えというの?」
↑
ちょっとキレ気味(笑)。
「いや…。俺が悪かった。」
↑
なぜか謝る兄(笑)。
「このボディの上で、目玉焼き何個焼けるかな?」
「お前の発想は食い物か!?」
「いや、ここはお約束でしょ!?」
「リアルだから、辞めてくれ!!」
「分かった。じゃあ、焼きそば作るから♪」
「今度はそっちかよ!!」
「大丈夫!ちゃんと『紅花油』使うから!そこら辺りの特売のサラダ油じゃないんだよ!?」
「問題が違うから!!」
「お肉だって、平田君の家のだから大丈夫!!」
「平田君」は、兄の同級生で焼肉店の息子だ。
「やめてくれ。俺が恥ずかしい…。」
「分かった。じゃあ、理絵ちゃんに頼むから。」
「理絵ちゃん」は私の同級生で、平田君の奥さんだ。
「どっちにしても、一緒だろ!?」
「じゃあ、焼きうどん。」
「だから、ダメ!!」
「麺はゆかりから貰うから!」
「ゆかり」も、私の同級生でうどん屋の娘。
「だから、俺の車を鉄板にするな!!」
「分かった。じゃあ、目玉焼き作りする。」
「フライパンでもない!お前はアホか!!」
「だって、お兄ちゃんの妹だもん♪諦めて♪」
「…………。」
↑
兄、絶句(笑)。
「やる気満々だな……。」
「んっふっふっ。勿論!!」
「俺の車が…(涙)。」
「まあ、とりあえず材料を調達しないとね♪」
「やめてくれ。」
「ちゃんと『ヨード卵光』だから大丈夫♪」
「その『大丈夫』の意味が分からん……。」
「まっ、今度の週末は忙しいから再来週にでも……。」
「絶対にやめろ。」
「いーじゃん!ケチ!!」
その週末の土曜日、私は友人と大阪に一泊二日で遊びに行った。
その日は珍しく、朝から通り雨が降ったので、駅まで母に送って貰った。
日曜日の夕方、両親が迎えに来てくれた。
車に乗った時、開口一番、父がこう言った。
「セドリック、もうないから。」
「……へ!?」
いきさつはこうだ。
通り雨のせいで路面が濡れて、カーブを曲がった時にスリップしたそうだ。
当時はまだ隔週で土曜日の授業があった頃。
丁度、通学時間帯だったがたまたま誰もいない通学路で起こったそうだ。
「タイヤは新品でしょ!?」
「新品の方が滑りやすい事もあるらしい。」
「で…、お兄ちゃんは!?」
「無傷だ。警察が『シートベルトの安全性を証明するような事故ですね。』って言ってたぞ。」
何と、納車3日で廃車になってしまったのだ!!
後から車に詳しいヒトに教えて貰ったが、新品のタイヤには薄い膜(?)があり、ある程度走行して剥かないとグリップが効果を発揮しないんだとか。
現場検証をして下さった警官もこれは仕方ない、と処理をしてくれたんだとか。
と、こんな事があった。
帰宅し、
「お兄ちゃん、大丈夫!?」
「とりあえず生きてる。」
「車が…。」
「まあ、しょうがないから。」
「違う!目玉焼き作りが出来なくなったのが残念なの!!」
「俺の心配は!?」
「お兄ちゃんは殺しても死なないから大丈夫♪」
「それ、あんまりだ…。」
「だって、お兄ちゃんの妹だもん♪」
こんな思い出。
私が21歳の時、兄が黒いセドリックを購入した。
中古車だが、一生懸命働いて買った車。
一年間自転車で通勤してコツコツ貯金して、最初に買ったのは紺色のインテグラだった。
やっぱり中古車だったけど、大事にしていたインテグラ。
しかし、エンジンベルトがダメになってしまったので、約2年程でセドリックを購入した。
納車された日は、よく晴れた木曜日だった。
平成3年式のセドリック。
前のオーナーが多少足まわりを弄っていたため、ちょっとシャコタン気味。
インテグラよりも大きな車体は、とても迫力があった。
「お兄ちゃん、今度の車、すっごい大きいね!」
「まあな。」
とても嬉しそうな表情。
「すごーい!このボディ、鉄板みたい!!!」
「……。桜花、もうちょっとマシな表現してくれ。」
「じゃあ、他に私にどう言えというの?」
↑
ちょっとキレ気味(笑)。
「いや…。俺が悪かった。」
↑
なぜか謝る兄(笑)。
「このボディの上で、目玉焼き何個焼けるかな?」
「お前の発想は食い物か!?」
「いや、ここはお約束でしょ!?」
「リアルだから、辞めてくれ!!」
「分かった。じゃあ、焼きそば作るから♪」
「今度はそっちかよ!!」
「大丈夫!ちゃんと『紅花油』使うから!そこら辺りの特売のサラダ油じゃないんだよ!?」
「問題が違うから!!」
「お肉だって、平田君の家のだから大丈夫!!」
「平田君」は、兄の同級生で焼肉店の息子だ。
「やめてくれ。俺が恥ずかしい…。」
「分かった。じゃあ、理絵ちゃんに頼むから。」
「理絵ちゃん」は私の同級生で、平田君の奥さんだ。
「どっちにしても、一緒だろ!?」
「じゃあ、焼きうどん。」
「だから、ダメ!!」
「麺はゆかりから貰うから!」
「ゆかり」も、私の同級生でうどん屋の娘。
「だから、俺の車を鉄板にするな!!」
「分かった。じゃあ、目玉焼き作りする。」
「フライパンでもない!お前はアホか!!」
「だって、お兄ちゃんの妹だもん♪諦めて♪」
「…………。」
↑
兄、絶句(笑)。
「やる気満々だな……。」
「んっふっふっ。勿論!!」
「俺の車が…(涙)。」
「まあ、とりあえず材料を調達しないとね♪」
「やめてくれ。」
「ちゃんと『ヨード卵光』だから大丈夫♪」
「その『大丈夫』の意味が分からん……。」
「まっ、今度の週末は忙しいから再来週にでも……。」
「絶対にやめろ。」
「いーじゃん!ケチ!!」
その週末の土曜日、私は友人と大阪に一泊二日で遊びに行った。
その日は珍しく、朝から通り雨が降ったので、駅まで母に送って貰った。
日曜日の夕方、両親が迎えに来てくれた。
車に乗った時、開口一番、父がこう言った。
「セドリック、もうないから。」
「……へ!?」
いきさつはこうだ。
通り雨のせいで路面が濡れて、カーブを曲がった時にスリップしたそうだ。
当時はまだ隔週で土曜日の授業があった頃。
丁度、通学時間帯だったがたまたま誰もいない通学路で起こったそうだ。
「タイヤは新品でしょ!?」
「新品の方が滑りやすい事もあるらしい。」
「で…、お兄ちゃんは!?」
「無傷だ。警察が『シートベルトの安全性を証明するような事故ですね。』って言ってたぞ。」
何と、納車3日で廃車になってしまったのだ!!
後から車に詳しいヒトに教えて貰ったが、新品のタイヤには薄い膜(?)があり、ある程度走行して剥かないとグリップが効果を発揮しないんだとか。
現場検証をして下さった警官もこれは仕方ない、と処理をしてくれたんだとか。
と、こんな事があった。
帰宅し、
「お兄ちゃん、大丈夫!?」
「とりあえず生きてる。」
「車が…。」
「まあ、しょうがないから。」
「違う!目玉焼き作りが出来なくなったのが残念なの!!」
「俺の心配は!?」
「お兄ちゃんは殺しても死なないから大丈夫♪」
「それ、あんまりだ…。」
「だって、お兄ちゃんの妹だもん♪」
こんな思い出。
女の子とお店を
フォローします
-
この日記を
Xに投稿する -
この女の子の
口コミを書く
この女の子を
フォローする
0人がこちらの女の子を検討中です








