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天女舞い降りる湖

26/01/27 19:47

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天女舞い降りる湖
寒波の影響で、すごく寒い毎日でしたが、
波は過ぎ去ったのも束の間、
また新たな波がやってくるようです。


大寒の次候、
「水沢腹く緊し
(みずさわあつくかたし)」
となりました。
沢の水が厚く張りつめるころです。
日本の最低気温ー41℃は、
明治35年1月25日、
旭川市で記録されたそうです。
この時期に一年の最低気温の
記録が出ることが多く、
氷点下に達する地域も多くみられます。


厚く氷が張った湖などでは、
このころの冬の風物詩、
わかさぎの穴釣りが解禁されます。
以前、滋賀県の余呉湖で
わかさぎ釣りをしたことを
思い出しました。


余呉湖は、琵琶湖の北に位置する湖です。
風のない日には、
湖面に風景が映りこみ、
鏡のような世界が広がります。
吸い込まれるような鏡の世界…
別名「鏡湖」とも呼ばれています。
また、わかさぎ釣りでも有名です。
寒かったけれども、
初心者でもそこそこ釣れて、
産卵前の美味しいわかさぎの天ぷらを
いただくことができました。


そしてもうひとつ、
余呉湖は天女の羽衣伝説が残る
神秘的な湖です。
全国にはいくつもの羽衣伝説があります。
「羽衣の力で空から舞い降りてきて、
池や湖で水浴びをしている美しい天女…
その姿を盗み見していた男が羽衣を隠し、
天に帰れないようにしてしまいます。
そして男は天女と夫婦になり、
子をつくります」
というようなお話です。
結末は地域により変わってはきますが、
その逸話の発祥の地ではないか、
といわれるのが余呉湖です。


鏡湖を見ていると、
確かに、天女が舞い降りてきて
水浴びでもしそうな美しい湖です。
天女が羽衣をかけた衣掛柳もありました。
余呉湖以外の地域の伝説は、
羽衣をかけるのはほとんどが松です。
柳が登場するのは余呉湖だけです。
湖を舞台にした羽衣伝説には、
松より柳の方がふさわしかったのでしょうか。
このクリスタルな美しさをもつ鏡湖は、
水浴びを楽しむ天女たちの姿を、
きっと静かに
そして神秘に映し出していたのでしょう。


〜静かなる 湖面が映す水鏡
       天女舞う舞う 神秘な世界〜

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