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送り火と夏休みの終わり

26/08/16 11:16

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送り火と夏休みの終わり
こんにちは。

今日は、お盆休みもとうとう最終日になりました。

そして、帰ってきてくださっていたご先祖様をお見送りする日でもあります。

家族と相談して、今夜は亡き母とも一緒に行ったことのあるレストランで食事をしながら、五山送り火を眺め、ご先祖様をお送りすることにしました。

家族みんなで食事をするのも楽しみですし、送り火を眺めながらご先祖様をお見送りするという、普段はなかなかできない時間を過ごせることも楽しみにしています。

ただ、その一方で、ほんの少し寂しい気持ちもあります。

食事を終えて帰ってきたら、お盆休みも本当におしまい。

明日からは、またいつものように会社へ出勤しなければなりません。

そう思うと、なんだか早くも「サザエさん症候群」が顔を出してきそうです。

長いお休みが続けば、少しくらい退屈に思うこともあるのに、いざ最終日を迎えると、やっぱり寂しくなるものですね。

そして今日は、ご先祖様がまた帰っていかれる日。

「また来年ね」とお送りすることにも、どこか名残惜しさを感じます。

そんな私の心を映しているかのように、今日の空も少し寂しげに見えます。

でも、だからこそ。

お休みが終わることを惜しむだけではなく、ご先祖様と過ごす最後の一日を、家族と一緒に大切に味わいたいと思います。

美味しい食事をいただいて、家族と笑って、そして送り火を静かに魅つめながら、ご先祖様へ感謝を込めて。

おかえりなさいから、また来年へ。

少し寂しくて、それでも温かな、お盆休み最後の一日。

今日という日を、最後まで楽しく、素敵に過ごしたいと思います。

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