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シュレディンガーのあかねさん

26/09/08 11:27

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シュレディンガーのあかねさん
文章を書くことは、呼吸に近い

よく初めましての方に、

「あかねちゃんって文才あるよね」

「よくあそこまで長い日記書けるね」

なんて言っていただくのですが、

違うんです。

私、言葉をアウトプットしてないと多分壊れちゃいます🙃

文章を書くことは、私にとって自己表現の手段のひとつ。

頭の中に浮かんだものを言葉にして外へ出すことで、自我を保っているようなところがあります。

だから「よし、今日も頑張って日記を書くぞ!」というより、

書きたいという衝動を、そのまま書きなぐっているだけ。

全然すごいことではないんです。

それこそ私にとって、言葉のアウトプットは呼吸に近い。

何も書けなくなったら、たぶん調子が悪い証拠です。

今日もあかねさんの日記は長いし、

「結局この人、何が言いたいんだ?」

と思われているかもしれません😂

でも、別に何かを伝えるためだけに書いているわけでもなくて。

生きている証を、文章という形で残しているだけなのかもしれません。

芸術と同じで、そこに必ず意味がある必要もないし、深く考える必要もない。

ただ文章があれば、必然的にそれを書いた私がそこに存在する。

なんだかシュレディンガーの猫みたいですね。

箱の中のあかねさんは、

文章を誰かに観測されることで、そこに存在していることが証明される。

……ね?

何が言いたいのか分からないでしょう?🙃

私もよく分かっていません。

でも、それでいいんです。

何かを書いている時間は、ちゃんと自分がここにいる感じがする。

考えて、言葉を探して、文章にして外へ出す。

私はその時間に、生きている心地がするから好きです。

ということで今日もまた、

呼吸をするように、あかねさんは文章を書いています😌


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