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【僕目線ショート】思考停止の特等席

26/03/24 00:31

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【僕目線ショート】思考停止の特等席
こんばんは、広瀬あおいです🌙


少しずつ春の気配が混ざるようになってきた、3月の夜。

毎日気を張って戦っているあなたへ、
心がほっとほどける「寝物語」をお届けします💌



「誰かに甘えたいけれど、どうしたらいいかわからない……」
「男らしくいなきゃって、ついひとりで抱え込んでしまう……」



そんなふうに、画面の前で少しだけ肩に力が入っているあなたへ。
この物語の中でだけは、どうか無防備なあなたでいてくださいね。



✦ 今夜の“僕目線ショート” ✦


『思考停止の特等席』


3月。決算だの人事だのと、
毎日パソコンの画面ばかり睨みつけて、頭がじんじんと重かった。

ホテルのベッドに腰掛け、
ふうっとため息をついたところで、控えめなノックが鳴る。

ドアを開けると、彼女がふわりと優しい匂いと一緒に立っていた。

「お仕事、本当にお疲れ様でございました。
……なんだかすごく、頑張っていらっしゃるお顔ですね」


僕の様子を見て何かを察したのか、彼女は荷物を置くなり、
まっすぐ僕のそばへ来て、そのやわらかな両腕でぎゅっと首元を抱き寄せてきた。

まだワイシャツ姿の僕を気にするそぶりもなく、
服の上からでもわかるむちむちとしたおっぱいの重みを、
じんわりと顔に押し付けてくる。

「今日はもう、何も考えなくていいですよ。私に全部、委ねてくださいませ」

耳元で囁かれる甘い声に、張っていた糸がふっと切れた気がした。


促されるままベッドに仰向けに倒れ込むと、
彼女は僕の上から覆いかぶさるようにして、
その豊かなおっぱいの間に僕の顔をゆっくりと沈み込ませた。

顔をうずめた頬に、彼女の素肌がぴたりと吸い付く。
規則正しい鼓動と、僕の髪を撫でる指先の心地よいリズム。

少し汗ばむくらいの密着感の中で、彼女の甘い匂いだけが鼻腔を満たしていく。

「……あのさ」
「なあに?……だめですよ。今はただ、
 このやわらかいところだけを感じていてくださいね」

僕が何か言おうとすると、彼女は少しだけ意地悪に微笑んで、
さらに深く僕の顔をおっぱいへと引き寄せた。

息が乱れるほどの間近で、彼女の吐息が僕の首筋を撫でる。


ああ、敵わないな。
明日からの憂鬱な現実なんて、この息苦しいほどの密着感の前では、もうどうでもよくなっていた。


僕はただ、彼女の優しい支配の中で、ゆっくりと思考を手放していった。


もし、ふと「もう限界だな」って感じる夜が来たら……
遠慮せずに、あおいのお部屋へ羽を休めにいらしてくださいね。

毎日頑張ってこわばったお身体を、
素肌とおっぱいがぴたりと吸い付く密着で、
じんわりと汗ばむまで、あおいが責任を持って甘やかして差し上げますからね。




おやすみなさい。
今夜は、安心して眠れますように💕


池袋㊙エステ
広瀬あおい

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