新人・生翠(きすい)

グランドオペラ東京
  • 写メ
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
  • 新人・生翠(きすい)(グランドオペラ東京)
日付で見る
  • 2026年10月

日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

『暇と退屈の倫理学』

26/10/17 02:26

女の子とお店を
フォローします

『暇と退屈の倫理学』

24時間限定ポストを再投稿しています🌿

ーーー

こんばんは、生翠(きすい)です。

いつもお世話になっている方から、本をいただきました📗

人生において、人から本を贈られる機会って、意外と少ない気がします。

本には贈り手の好みや価値観、ものの見方が反映されているようで、そこが面白いところ。

自分では選ばなかった一冊を通して、誰かの見ている世界に触れられる。そう考えると、本は唯一無二の贈り物なのかもしれません。

さて、今夜のお供は、そんな大切な一冊である『暇と退屈の倫理学』。

人はなぜ退屈するのか。暇な時間をどう生き、退屈とどう向き合えばよいのか。そんな問いを考える本です。

本の中では、ただ受け身で消費するのではなく、衣食住や文化を味わう「贅沢」についても語られています。

最近思うのは、何かを深く楽しむためには、ある程度の教養が必要なのではないか、ということ。

街歩きも、その土地の歴史を知っていれば違った景色が見えてくるし、食事や芸術も、背景を知ることで楽しみ方が広がりますよね。

スマホひとつでいくらでも時間を潰せる時代ですが、知識や感性を使って日常を楽しむことには、また違った豊かさがあるように思います。

そうやって少しずつ感性を豊かにしていくことで、私たちは「暇と退屈」から、ほんの少し抜け出せるのかもしれません。

そんなことを考えながら、秋の夜の読書を楽しみました📗

少しでも何か考えるきっかけになれば幸いです。


写真はお気に入りのブックカバー。
本革で色がとても良いのです。

女の子とお店を
フォローします