新人・梢恵(こずえ)

グランドオペラ東京
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基礎を学びました。

26/10/28 12:26

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基礎を学びました。

こんにちは
今日は、少し肌寒いですね!

今まで自分の胸の写真を撮る事がなかったのですが、こうやってみると
意外大きい…!!!

自分でもびっくりです
笑




先日、銀座にある日本料理屋さんの料理教室に参加してきました。

 

月に1回参加できる料理教室で、今回のテーマは「だしの取り方」でした。

 

基本の、だしについて学んできました。

 

学んだことを、振り返りながら書きます。

 

お味噌汁や煮物。

そのおいしさを支えているのが、だしです。

 

今回、正しいだしの取り方を教えていただいて、知らなかったことが本当にたくさんありました。

 

なんとなく知っているつもりだったことも、実際に学んでみると、理解できていなかったことに気づきます。

 

知識として知っていることと、正しく理解して実践できることは、まったく別なのだと思いました。

 

そして、改めて感じたのが

基礎基本を極めることの大切さ、です。

 

何かを始めるとき、つい新しい技術や難しいことを学びたくなります。

 

でも、どんな分野でも、本当に大切なのは基本なのかもしれません。

 

基本を丁寧に身につけている人は、応用もできる。

一見、地味に思えることを大切にできる人ほど、長く成長し続けられる。

 

料理に限らず、仕事でも、美容でも、人との関わり方でも、同じことがいえる気がします。

 

当たり前のことを、当たり前にできるようになる。

 

そして、その当たり前の質を少しずつ高めていく。

 

そんな積み重ねを大切にしたいと思いました。

 

今回の料理教室は、とても楽しくて、月に1回の楽しみができました。

 

来月は何を学べるのだろう。

 

そう考えるだけで、少し楽しみになります。

 

 

 

なぜ、料理を学びたいと思ったのか。

 

そもそも、私が料理を学びたいと思った理由は、大きく2つあります。

 

1つ目は、疲れて帰ってきたときに、温かくておいしいご飯が家にあることは、とても幸せなことだと思ったからです。

 

やる事がたくさんあると

 

買い物に行って

料理をして

片付けをすると

2時間くらいかかるので

ついつい、後回しになることがあるのですが

 

ヘトヘトになって

家に帰って温かいご飯があったら

幸せですよね。

 

手作りの作り置きのおかずがある。

美味しいご飯を食べて自分を労わりたいと思ったので、料理教室に行ってみました!

 

今回学んだ、出汁の取り方を活かして

美味しいお味噌汁

美味しい煮物を作りたいです!

 

そして、二つ目は

 

おいしい手料理を食べて育った人は、自己肯定感が高い気がする。笑

 

これは私が個人的に感じていることなのですが。笑

 

小さい頃からおいしいご飯を食べて育った友達は、みんな自己肯定感が高い気がするんです。

 

もちろん、家庭環境や性格によって違うので、料理だけで自己肯定感が決まるわけではありません。

 

高級な食材を食べていたかどうかではなく

手作りのご飯を食べて育ったかどうか、です。

 

家で作った温かいご飯を食べる。

その家庭ならではの味があって、食卓を囲む時間があって、日々の暮らしの中に食事を大切にする習慣がある。

 

そういう環境には、目には見えない豊かさがある気がします。

 

 

何気ないことかもしれませんが、そういう日常の積み重ねが、「自分は(を)大切にされている」という感覚につながることもあるのではないでしょうか。

 

そうした経験は、大人になってからも心の支えになることがあると思います。

 

そして、自分自身のことも大切にできる人になっていくのかもしれません。

 

毎日の食事には、栄養を摂ることだけではない価値があると思うのです。

 

お腹だけではなく、心も満たせる

部分にも料理の魅力を感じています。

 

いつか、誰かのために作って

「おいしい」と言ってもらえるように

学び続けます。

梢恵

 

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