女性用風俗って本番あり?サービス内容はどこまでできる?
でもサービス内容がよくわからなくて不安という方も多いのが女性用風俗です。
なんせ女性向け風俗は全国的に見るとまだ少なく、中身もよくわからないからです。風俗に行ったことがある女性も周りには少ないですし、そもそも共有することもないので「どこまでサービスしてくれるのかな?本番ありなのかな?」と疑問点が尽きないでしょう。
女性用風俗は心身ともに満たしてくれて、パートナーがいても後ろめたい気持ちにならずに利用できます。だって女性はいつまで経っても女性としてみられたいものですからね。そんな気持ちに応えてくれる女性用風俗は有難い存在なのです。この記事では女性用風俗での具体的なサービス内容やセラピストについて紹介します。
目次
女性用風俗とは?

女性用風俗とは、女性客が男性セラピストからマッサージや性感サービスを受けられる風俗です。「女風」と呼ばれることもあり、ホテルや自宅などで利用するお店が中心となっています。
男性セラピストとの会話やスキンシップ、疑似恋愛のような雰囲気を楽しめるのも特徴です。実際に何をしてもらえるのかは、お店やコース、セラピストによって異なります。詳しい内容は後ほど紹介します。
女性用風俗って本番あり?
結論からいうと、女性用風俗の基本サービスに本番や挿入は含まれていません。ホテルや自宅で二人きりになるサービスですが、何でもできるわけではありません。お店のプレイ内容とセラピストの対応範囲を確認して利用しましょう。
本番や挿入はお店のプレイ内容に含まれない
女性用風俗では、お店が案内しているマッサージ、性感施術、デートなどを利用します。本番や挿入は、料金を払えば必ず受けられるプレイではありません。お店やコースによって内容が違うため、予約前にホームページとスタッフの案内を確認してください。セラピストとの会話が盛り上がっても、お店のプレイ可能な範疇を超えてよいわけではありません。期待している内容がある場合は予約時に相談し、対応できないと言われたものは求めないことが大切です。
本番を求められたときは断って店舗へ相談する
セラピストからお店の案内にない行為を提案され、不安や違和感がある場合は断って構いません。その場の雰囲気を壊したくないと感じても、受け入れる必要はありません。いったんプレイを止め、お店の受付へ連絡してください。個人的な追加料金を求められた場合も、セラピストへ直接支払わずお店へ確認します。相談するときは、いつ、どこで、どのような提案を受けたかを落ち着いて伝えましょう。身の危険を感じる場合はその場を離れ、必要に応じて警察へ相談してください。
女性用風俗のサービス内容|どこまでOK?
男性セラピストが女性客に対し、アロママッサージや愛撫などで性的快感を提供するサービスである。「女性用風俗はどこまでしてくれるの?」というあなたのためにプレイ内容をまとめてみました。
| コース | サービス内容 |
|---|---|
| マッサージ |
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| 性感マッサージ |
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| オプション |
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| その他コース |
|
男性向けの中には女性を責めるという構図もありますが、女性向けの場合はほぼほぼ男性セラピストがリードしてくれます。主なサービス内容についてもうちょっと掘り下げてみましょう。
あわせて、性感マッサージのサービス内容も確認しておくと、関連する疑問を整理しやすくなります。
①指圧・オイルマッサージ
女性用風俗では、指圧やオイルを使ったマッサージを受けられるお店があります。ただし、どの施術に時間を使うかは、お店や選んだコースによって変わります。身体をほぐしてほしいのか、会話やスキンシップを楽しみたいのかを予約時に伝えておくと、希望に合うコースを選びやすくなります。
まずは全身を指圧・マッサージでほぐしていきます。男性セラピストはしっかり研修されており、指圧やマッサージの質は非常に高いので日頃の疲れを取る上でもおすすめです。マッサージはリラクゼーションサロンなどと一緒で、うつ伏せで休んだ状態でもみほぐしをしてくれます。
また下半身から上半身までしっかりもみほぐすことでむくみの解消にもなります。綺麗になりながら気持ちよくなれるなんて最高ですよね…!!ちなみにくすぐったかったり、触って欲しくない場所があればカウンセリングの段階で伝えれば配慮してくれますよ。
また全身指圧をしつつも、男性セラピストはあなたの性感帯をさぐりだしていきます。ちょっとでも「ビクン!」としてしまえば、性感マッサージでしつこく責められちゃうかもしれません…責めて欲しい箇所があればあえて悶えてみたりしましょう。
うつ伏せが終わったら仰向けになり、足先からまだ上半身に向かってマッサージを続けていきます。上からイケメンに見下ろされながらマッサージをされることでドキドキ感が高まっていくでしょう。
②性感マッサージ・愛撫
全身指圧やマッサージが終わったら徐々に性感帯の刺激を始めていきます。最初は楽しそうに会話をしていたのが、雰囲気が一気に変わるのを感じるでしょう。マッサージで見つけられてしまった敏感な箇所を指で刺激したり、あるいは舐めたり…ただ刺激するだけはなく、焦らしも入れながら全身の感度を高めていきます。「もう、早く舐めて欲しいのに」とヤキモキするのもプレイの醍醐味と言えるでしょう。あなたの反応を見ながら、直接的な愛撫に変わっていきます。この頃にはもう全身どこを触られても気持ちよくなってしまっているはずです。全身リラックス状態から全身の感度を高めることで、普段は決して味わえないような絶頂感を味わうことができます。また女性用風俗はロングコースをする女性が多く、一度だけでなく何度でもオーガズムを体験することができます。プレイが終わる頃には女性ホルモンの分泌によって肌が綺麗になったり、汗をかくことによってむくみが取れたりしていることでしょう。③キスやオーラルは店舗・コースで対応が異なる
キスが基本コースに含まれるお店もあれば、オプションやセラピストごとの対応になるお店もあります。オーラルについても同じで、業種名だけを見て「全部できる」とは判断できません。希望がある場合は、予約時にプレイ名を伝えて確認しましょう。当日のカウンセリングでも、してほしいことと苦手なことを短く伝えておくと、認識のズレを減らせます。
④デート・お泊まりコース
デートや長時間・宿泊系コースを設ける店はあるが、内容、時間、交通費、宿泊費は店ごとに異なります。中にはデートコースを用意し、食事や散歩を楽しんでからホテルで施術という流れを提供する店舗もある。お店側のプランで「デートコース」というのがあるので、デートを楽しんだ流れでホテルに行き、サービスしてもらうという流れです。まるで本物の恋人になったかのような感覚が味わえます。単なる性行為というより疑似恋愛や癒しの要素が強いサービスとなるので、利用する女性は多いです。ちなみにデートをするだけのコースなら出張ホストと呼ばれるものもありますが、女性用風俗との違いは「デート後があるか?ないか?」です。女性用風俗のデートコースではあくまでデートを楽しむことで疑似恋愛を提供するものなので、出張ホストのようにデートをして終わり、というものではありません。
女性用風俗で禁止される行為
女性用風俗では、利用者側もお店とセラピストのルールを守ります。どこまで触れてよいか、キスやオーラルへ対応するかは、お店、コース、セラピストによって異なります。以前別のお店でできたことを理由にせず、今回利用するお店の案内を確認してください。ここからは、特に気をつけたい禁止行為を紹介します。
本番・挿入を要求しない
女性用風俗は、料金を払えば本番や挿入までできるサービスではありません。ネットの体験談に書かれていても、今回予約したコースで頼める根拠にはならないので注意してください。どこまで対応できるのか分からないときは、セラピストへ個人的に交渉するのではなく、予約前にお店へ聞きましょう。対応していないと言われた内容は、そのまま引き下がるのがルールです。
セラピストが断ったプレイは求めない
最初は大丈夫でも、途中で痛みや不安が出れば気持ちが変わることがあります。セラピストが「できない」「やめたい」と伝えたら、理由を聞き続けず、その場でプレイを止めましょう。笑顔や沈黙は、プレイを続けてよいという返事ではありません。迷っている様子があるときも、いったん止めて別の内容へ切り替えてください。
無断で撮影しない
写真を撮りたい場合は、カメラを向ける前にお店とセラピストの両方へ確認します。顔を写さなければ自由というわけではなく、身体や室内の写真から個人やお店が分かることもあります。撮影を断られたら、スマホをしまってプレイへ戻りましょう。撮った写真を保存したり、誰かへ送ったり、ネットへ載せたりする条件も、撮影の許可とは別に確認が必要です。
無断で録音しない
録音も、顔が写らないから問題ないとは限りません。会話には名前や生活圏などが入ることがあり、声だけでも本人が分かるケースがあります。通話をつないだまま第三者へ聞かせる行為も避けてください。利用内容について記録が必要な事情があるなら、勝手に録音を始めず、先にお店へ相談しましょう。許可がない場合は録音しないのが基本です。
女性用風俗の料金・相場は?
女性用風俗を利用する際の料金・相場はどれくらいになるでしょうか。実は料金に関しては時間に対してそこまで高くないのが特徴です。男性向けの風俗を調べたことがあるなら「そんなに安いの!?」と思うくらいかもしれません。そこで有名店の料金相場をみてみましょう。
某有名店A
| コース | 料金 |
|---|---|
|
90分お試し |
¥18,000 |
|
120分おススメ |
¥22,000 |
|
150分 |
¥26,000 |
|
3時間 |
¥30,000 |
|
4時間 |
¥38,000 |
|
5時間 |
¥46,000 |
|
6時間 |
¥54,000 |
|
7時間 |
¥62,000 |
|
8時間 |
¥70,000 |
|
9時間 |
¥78,000 |
|
10時間 |
¥86,000 |
|
延長30分 |
¥8,000 |
|
ネット指名 |
無 料 |
|
本指名 |
¥1,000 |
|
ランク別指名料 |
各ランク別料金 |
|
特別セッティング料 |
¥5,000 |
ホテル代などを入れると30,000円は超えるかもしれませんが、それでもトータルで3万円くらいに収まるなら150分以上のサービスを選ぶ人は多そうですね。
某有名店B
こちらも関東圏では有名なお店です。| コース | 料金 |
|---|---|
|
70分コース |
¥11,000 ※新宿・渋谷でのご利用限定 ※お待ち合せ不可 |
|
90分コース |
¥16,500 |
|
120分コース |
¥22,000 |
|
150分コース |
¥27,500 |
ちなみに180分コース以上が表記されていませんが、B店ではコースの組み合わせで長時間コースにすることも可能です。
例えば
- 3時間利用(180分)=90分コース×2の料金
- 5時間利用(300分)=150分コース×2の料金
- 7.5時間利用(450分)=150分コース×3の料金
といった具合です。お店毎の料金については電話やネットの問い合わせなどを使って聞いた方が早いかもしれません。基本的に女性用風俗のスタッフやセラピストはかなり優しいので、細かく聞いても嫌な顔をされることはほぼないでしょう(嫌な空気を出してくるようなお店はやめたおいたほうが良いくらいです)。
女性向けはイメージが最重要視されるので、有名店になると地雷店やぼったくりは極端に少ないと考えて良いです。ただでさえ社会的な地位が確立されていない女風でそんなことしたら、業界でつまはじきにされますからね。
そもそも男性セラピストが女性に暴力を振るわれたり、強要されることは少ないので、女性の扱いに関して男性セラピストに一任しているような感じです。ゆえにより恋人感が高まるというメリットはあるかもしれません。
基本コース料金
基本コース料金は、利用時間とサービス内容によって変わります。マッサージを中心にした短時間コース、性感施術までゆっくり受けるコース、外出やデートを含む長時間コースでは、同じ店でも金額が異なります。表示時間にカウンセリングや移動が含まれるかも確認しましょう。料金を比較するときは、基本コースだけでなく、指名料、交通費、ホテル代、延長まで含めた総額をそろえて見ます。初回割引がある場合も、対象となるコースやセラピストに条件がないかを確認してください。
指名料
指名料は、初めて選ぶときの指名と、同じセラピストを再び選ぶ本指名で金額が変わる場合があります。セラピストのランクによって追加料金が付くお店もあるため、コース料金とは分けて確認しましょう。指名料が高ければ必ず相性がよいわけではありません。プロフィールや口コミを見て、自分が求める距離感や得意な内容が合う人を選ぶことが大切です。
交通費
セラピストの交通費は、待ち合わせ場所や派遣先のエリアによって変わります。コース料金に含まれるお店もありますが、移動距離に応じて別に加算される場合もあります。自宅、ホテル、デート場所のどこで会うのかを予約時に伝え、交通費を含めた総額を聞いておきましょう。帰りの交通費や深夜料金が別になるかも一緒に確認すると安心です。
ホテル代
ホテルを利用する場合、部屋代はコース料金とは別に利用者が支払うケースが一般的です。セラピストと二人で入れるホテルか、予約時間をカバーできる休憩時間かも確認してください。ホテルによっては外から来た人の入室を断る場合があります。無理に入館する方法を考えるのではなく、利用できるホテルをお店へ聞いてから予約しましょう。
支払い方法とタイミング
支払いは予約時の事前決済、当日の現金払い、カード払いなどお店によって異なります。カードを使う場合は、明細に表示される名前や手数料、キャンセル時の返金条件も確認してください。ホテルや飲食の代金を誰がいつ支払うかも、長時間コースでは先に決めておくと安心です。セラピストへ、お店を通さない追加料金を直接渡すことは避けましょう。延長やオプションを追加したい場合は、お店の受付へ確認してください。
初めての女性用風俗は何分コースがおすすめ?
初めてのコース時間は、何を一番体験したいかで決めます。雰囲気や相性を試すことが目的なら60〜70分前後、カウンセリングと施術を急がず受けたいなら90〜120分前後、デートや会話、移動も楽しみたいなら150分以上が候補になります。短時間コースは料金を抑えやすい一方、緊張して会話に時間を使うと施術が慌ただしくなることがあります。長時間コースは余裕がありますが、初対面の相手と長く過ごすため、相性が合わなかったときの負担も大きくなります。初回は無理のない時間で試し、気に入ったセラピストの次回予約で延ばす選び方もあります。
初めて女風を利用でおすすめ時間はどれくらいでしょうか?ここからは初心者の女性におすすめのプレイ時間をそれぞれ紹介します。
①短時間で試すなら60〜70分
雰囲気や施術をまず試したい人は、短時間コースが候補になる。60分〜70分コースはお試しで女風を体験してみたい場合におすすめです。60〜70分なら10,000円程度とリーズナブルなので、セラピストの初指名でもリスクがありません。他には時間がなくてムラムラを解消したいという目的がハッキリしている場合にもおすすめです。がっつりサービスしてほしいと言う女性には物足りないかもしれませんが、サクッとす澄ます分にはなんの問題もないでしょう。
②施術をゆっくり受けるなら90〜120分
カウンセリングと施術を急がず受けたい人は90〜120分前後を候補にします。初めて利用するけどゆったりプレイしたいなら90分コースです!
セラピストにゆったりカウンセリングや会話をしてプレイすることができます。またイキやすい女性なら90分で2回いくことも可能かもしれません!いきなり120分コースを利用するよりも、まずは90分で体感時間を確かめてから徐々に増やして行った方が間違い無いでしょう。
③デートや会話も楽しむなら150分以上
デート、会話、移動を含めて過ごしたい人は150分以上の長時間コースが候補になる。150分コースではセラピストとしっかりデートしてから施術を受けることができます。たとえば30分くらい二人でゆったりしてもまだ120分ありますから、十分にデートも施術も楽しむことができます🎵またデートをしてシャワーやお風呂に入り、性感マッサージが終わったあともピロートークや添い寝を楽しむことができたり、あるいは二回戦、三回戦を楽しむことも♡ セラピストとのデート、施術、ピロートークまで味わい尽くしたいなら180分にしましょう!まるで本物の恋人のように待ち合わせをして、好きな場所でデートをしてからホテルに行けば、あなたの大好きなセラピストを一人占めしているような感覚が味わえるでしょう。
ただし180分となると30,000円を超えるケースもあるため、特別な日に合わせて利用するのがいいかもしれませんね。自分の誕生日やクリスマスなどロマンチックな1日を楽しみたい女性にもおすすめです。
ただし初めて指名するセラピストでロングコースを選ぶのは一か八かの感じがあるため、何度か相性を確かめてからロングに入った方が満足度は高くなりやすいかもしれません。
女性向け風俗の予約から利用の流れ
女性用風俗を使ったことがない方のために、サービスを利用する際の流れを紹介します。おおまかな流れを知って、安心して利用できるようにしておきましょう。①店舗とセラピストを選んで予約する
まずは公式サイトや風俗のポータルサイトで、気になる男性セラピストを選んで予約します。女性用風俗店の予約方法は次のとおりです。- お店の問い合わせフォーム
- 公式LINE
- 電話
- 男性セラピストのSNSに直接DMする
②セラピストと待ち合わせる
待ち合わせ場所では、予約名や服装など、お店から案内された方法でセラピストと合流します。人目が気になる場合は、ホテルの入口や駅の近くなど、どこで会うのかを予約時に確認しておきましょう。見つからないときは個人的な連絡先を探さず、お店へ連絡します。合流後は挨拶をして、予約した場所へ一緒に移動してください。
予約が完了したら予約した日時に、ホテルや自宅などあなたが指定した場所まで男性セラピストが出張で来てくれます。ホテルや自宅に直接来てもらうだけでなく、街で待ち合わせも可能です。ここでいよいよ、気になる男性セラピストとの対面です!
③希望とNGをカウンセリングで伝える
対面後、まずはお互いの自己紹介やサービス内容のカウンセリングをします。- 重点的にマッサージしてほしいところ
- 重点的に刺激してほしいところ
- 触って欲しくないところ
- 当日の気分や要望など
オイル・パウダーが苦手な方はお申し付けください。ファンタジーマッサージの際に取り入れてほしいこと、重点的に刺激してほしい箇所、NG事項がございましたら事前にお申し付けくださいませ。ご要望は、電話予約の段階でも細かく承ります。
女性の緊張をほぐすために雑談して場の雰囲気を和ませてから、いよいよ本格的なサービスへと移っていきます。
④シャワーなどの準備をする
カウンセリングが終わったあとは、男性セラピストがお風呂に案内してくれます。サービスを受ける前にシャワーを浴びて、うがいをします。首から下、とくにデリケートゾーンは優しく念入りに洗っておくと安心です。お店や男性セラピストによって、お風呂に一緒に入るケースと1人で入るケースがあります。セラピストからどちらがいいか確認されたときは、そのときの気分に合わせて選んでくださいね。 シャワーに入っている間やシャワー後に、セラピストはマッサージの準備をします。
⑤サービスを受ける
準備が整った後は、全身マッサージです。裸になるのが恥ずかしいときは、最初は衣服や下着、バスローブなどを着ていても構いません。女性はうつ伏せになり、背面のマッサージからスタート。身体がほぐれて心身ともにリラックスしてきたら、徐々に性感帯の刺激へと移っていきます。
焦らされながらも直接性感帯を愛撫され、普段の生活では味わえない刺激を体感します。時間があっという間にすぎるほど、何度もイカされてしまったという声も。本番もしたくなってしまいますが、それ以上に心身ともに満足させられます。 ハマりすぎには注意です。
⑥会話・シャワーを済ませて終了する
サービスが終わったら、必要に応じてシャワーを浴び、服を着て忘れ物を確認します。残り時間に余裕があれば、会話をしながら落ち着いて過ごしても構いません。延長したい場合は、その場の口約束だけで進めず、お店を通して手続きします。次回も同じセラピストを希望する場合も、お店から予約しましょう。
性感マッサージの後は、コース時間が終わるまでシャワータイムです。施術後にシャワーを浴びて、マッサージで身体についたオイルを洗い流します。気持ち良い行為の余韻に浸りながらも、時間がくるまで会話やいちゃいちゃを楽しみます。終了時間になったらお別れです。
女性用風俗で失敗しない方法
初めての女性用風俗で絶対に失敗しないためのポイントについてお伝えします。ドキドキしながら迷ったあげく大失敗してもやもや…なんてことになったらお金の無駄ですからね。セロトニンどころかコルチゾール分泌してどうすんのって。なるべく最大限に楽しむコツを解説しましょう。
①プロフィールと口コミを確認する
プロフィールでは、顔写真だけでなく、得意な施術、対応可能な内容、話し方、活動時間を確認します。自分が求めるものがマッサージなのか、会話なのか、距離の近い接客なのかを先に決めると選びやすくなります。口コミは一件だけで判断せず、複数を読んで共通する傾向を見ましょう。「優しかった」「楽しかった」という感想だけでなく、説明の丁寧さ、希望の聞き方、時間の使い方など、初めての不安に関係する内容が参考になります。相性は人によって違うため、口コミの評価をそのまま自分の結果だとは考えないでください。
セラピストの口コミは必ずチェックしましょう。口コミってふつうに考えてよほど満足しなければ投稿しないですよね。
それでも日々、良質なサービスを提供しているセラピストにはかならず口コミがつきます。
だから口コミが複数あり、なおかつあなたの年齢層と近い女性の口コミがある方がおすすめです(嫉妬もしやすいですけど)。また写メ日記があるなら写メ日記ものぞいてみましょう。
写メ日記なら男性セラピストの見た目や得意なプレイなどを把握できますし、顔を頻繁に出しているセラピストはビジュアルに自信がある場合が多いです。
写メ日記も口コミもまったくないセラピストは少し疑った方がいいかもしれません(新人は別)。写メ日記や口コミはお店の公式ホームページや風俗情報サイトに掲載されているので、事前にチェックしておきましょう。
②不安なことは店舗スタッフへ質問する
不安なことはセラピスト個人へ抱え込まず、予約前に店舗スタッフへ質問します。お店の利用の流れや女の子に関して疑問がある場合はスタッフに質問しましょう。え?怖いお兄さんに質問なんかできない?男性スタッフは女性客に対してはかなり優しいので、聞けばなんでも答えてくれます。
- 「初めての人は何分コースが多いですか?」
③初回でも気になるセラピストを指名する
初回でもプロフィールと対応内容が合うセラピストを指名してよい。なるべくセラピストは指名しましょう。セラピストにとって指名をもらうことは大切です。
なぜなら指名料はセラピストの給料になりますし、何より自分を選んでくれた女性客を大切にしたいと思うからです。
それに自分の好みの外見やプレイをしてくれるセラピストに気持ちよくしてもらいたくないですか?指名料は1000円~1500円程度かかりますが、フリーで入って後悔するのと比べたら安いものです。風俗は金額が大きいのもあって失敗したときの後悔の念がものすごいです。
④清潔感のある服装で利用する
高価な服より、清潔な服装と身体で利用することを優先します。できればデートをするときのように気合いの入れた格好で行くようにしましょう。どんな女性であろうと男性セラピストは優しく、献身的にサービスをしてくれます。
しかしやはり一人の女性としてより魅力的にみられたいならば、自分も気合いを入れた方がセラピストをドキッとさせる効果があるというもの。いくらお金を払っているとはいえ、相手は人間です。
「きれい」と思った方が抱きたくなるし、「みすぼらしいな…」と思ったら生理的に無理だと思われることもあります。もちろん繰り返しますが、男性セラピストはどんな女性であろうと拒否することはありませんが、内心ではやはりきれいな女性の方が嬉しいのです。
すべては最高のサービスを受けるためですから、最低限のおしゃれをしていくことがサービスの質をより高めるのに効果的です。
⑤要望とNGを伝えたあとは流れを任せる
要望とNGを伝えた後は、対応範囲内の進行をセラピストに任せ、違和感があれば途中で伝える。プレイの際はセラピストにぜんぶ任せちゃいましょう。優秀なセラピストならあなたの感じている姿や箇所をすぐ把握し、気持ちいい部分をひたすら愛撫してくれます。
ロングコースなら会話や添い寝などペース配分を考えながらプレイを組み立ててくれるので、身を任せた方が楽しめます。基本的には要望は伝えつつ身を任せるのが最も気持ちよくなれる可能性が高いです。
女性用風俗って旦那に言うべき?
女性用風俗を利用する(あるいはすでに利用している)場合って旦那さんに言うべきなのでしょうか。結論からいえば内緒で利用した方がいいかもしれません。そもそも女性用風俗を利用してる人はほぼパートナーに言っていません。例えば
- パートナーがセックスしてくれない
- でも不倫や離婚はしたくない
- パートナーと仲自体はいい
ただしトラブルの種になることもありえますから、バレないように配慮して利用しましょう。「最近、明らかにオシャレになったな…」なんて勘づかれると、探りを入れられるかもしれません。まあそれで旦那の独占欲が高まってセックスできたらそれはそれでいいかもしれませんが。笑
女性用風俗にハマりすぎないための注意点
女性用風俗を無理なく楽しむには、利用頻度と月に使える予算を先に決めておくことが大切です。基本料金だけでなく、指名、交通、ホテル、延長、飲食などを含めると、一回の支払額が想定より増えることがあります。利用後に生活費へ影響しない上限を設定しましょう。落ち込んだときだけ繰り返し予約する、睡眠や仕事を削って会う、借金や後払いで利用する状態になったら、一度間隔を空けてください。セラピストとの時間が心地よくても、仕事上の接客と私的な関係は分けて考える必要があります。
パートナーがいる場合は、自分だけの判断で隠し続けることで関係へ影響する可能性もあります。利用するかどうかに一つの正解はありませんが、家計、時間、気持ちの負担まで含めて、自分で管理できる範囲を守りましょう。
女性用風俗は「好みの男性が完全受け身で何もかもしてくれる」という刺激の強いサービスなので、はまってしまう人は少なくありません。また依存しすぎて男性セラピストがプレッシャーになり、バイアグラやサプリメントを使って無理やり勃たせるなんてケースもあります。
女性用風俗は10年前(2013年頃)には主な客層はマダムのような中年富裕層でしたが、現在では大学生、専業主婦、OLなど「普通の女性たち」が中心になりつつあるのです。実際、ある大手店の利用者の約6割は20代で、独身だけでなく既婚者も多いそうです。
残りの4割には30代以上も含まれ、年代的にも幅広い。職業や立場も様々で、恋人のいない未婚女性はもちろん、結婚して家庭がありながら利用する女性、子育てが一段落して自分の時間を楽しみたい主婦などもいます。
処女のまま大人になり「お金を払ってでも性体験をしてみたい」という女性や、逆にセックスレスや離婚を経て「もう一度女性としての喜びを取り戻したい」と願うシングルマザーもいたりします。
このように利用動機は人それぞれですが、共通しているのは女性たちの性に関する悩みや欲求を満たす場になっていますね。
①利用頻度を先に決める
次回予約を感情の勢いで決めず、自分が無理なく続けられる頻度を先に決める。女風にいく女性の同期の多くが「寂しさ(孤独感)の解消」である。
とある情報誌では「寂しさや孤独という病が、女性用風俗の利用動機になっている」とされ、コロナ禍で孤独感やストレスを募らせた女性たちが初めて女性向け風俗を利用するケースも多かったそうです。また女性向け風俗にはまっていくうちに担当セラピストに本気で恋をしてしまい、相手に執着しすぎて沼にハマってしまったということもありました。
実際、「毎週のように通ううちに彼しか見えなくなり、プライベートでも追いかけてしまった」「連絡が取れないときに情緒不安定になってしまう」といった依存症状に陥る女性もいるといいます。
最悪の場合、好意が高じてセラピストの自宅を探ろうとするストーカーまがの行為に及ぶケースもあり、あくまで性的な欲求を満たすはずが、セラピストしか見えなくなるという危険性を秘めているので注意が必要です。
②使える予算の上限を決める
基本料金だけでなく指名・交通・ホテル・延長を含む月額上限を決める。お金を費やしすぎてしまい借金を抱えるリスクもあります。女性向け風俗でも無理のない範囲でお金を使うことが大切です。「男性経験がないまま30代になり、このまま一生終わるのは嫌だった」「夫以外の人に女として見られたくて利用した」といった切実な思いから利用に踏み切る人もいれば、「浮気された仕返しに自分も疑似浮気を体験したかった」なんて理由もあります。
いずれの理由にせよ、ネガティブな動機によって始まる女性用風俗は依存につながりやすいです。それならいっそのこと「セックスの練習」と割り切って処女喪失の予行演習として利用する女性や、「普段できないアブノーマルなプレイを安心安全に試したい」なんて理由の方がポジティブでおすすめかもしれません。
ハマりすぎると手持ちのお金を使い切ってでも会おうとしてしまうので注意が必要です。
③私生活やパートナーとの関係を犠牲にしない
仕事、睡眠、家計、パートナーとの関係に支障が出る使い方は見直す。パートナーに言えない性的欲求や、異性関係の経験不足による不安を女性用風俗で満たしたいと言う声もあります。もちろんそれが離婚の原因になることは多くありませんが、夫婦仲をダメにさせる原因になることはあります。たとえば女性用風俗は浮気になると言う人もいますし、たとえ離婚判定はされていなくても嫌な思いをさせたということは変わりありません。離婚に繋がりやすいケースとしては「女性用風俗にハマりすぎて他のことが手につかなくなってしまった」というものです。家事や育てに支障が出ていれば、それは奥さんとしてやるべきことを放棄したと言われても仕方がないでしょう。女性用風俗はあくまでサービスですから、離婚のきっかけになるほどハマらないように注意が必要です。
利用者の感想から分かる女性用風俗の向き・不向き
利用者の感想を見ると、初回の不安を丁寧に聞いてもらえたこと、会話で緊張がほぐれたこと、希望を急がず確認してもらえたことを評価する声があります。一方、期待した距離感や施術内容と、予約したコースの内容が合わなければ、満足しにくくなります。向いているのは、要望とNGを言葉で伝えられ、セラピストとの会話や施術を一つの体験として楽しめる人です。反対に、本番だけを目的にする人や、プロフィールだけで理想の関係を決めつける人には合いにくいでしょう。
口コミは個人の感想なので、良い評価が多くても自分と同じ感じ方になるとは限りません。点数だけでなく、なぜ良かったのか、どこが期待と違ったのかまで読んで選びましょう。
最後に女性用風俗を利用した正直な感想をご紹介します。ポジティブ、ネガティブ両方の口コミを見ることで失敗しない利用方法が見えてくると思います。
①自信が持てるようになった
実際に利用した女性たちの感想では「プロに任せて正解だった」「自分に自信が持てるようになった」といった前向きなものもあります。以前はタブーとされがちだったテーマについてnoteやX(ツイッター)などでオープンに語る人も増えてきたので、「自分と同じような悩みを持つ人が利用していると知って勇気が出た」という声も出てきています。
やっぱり自分だけで悩んでると不安になりますよね。悩みを解消したいなら同じ悩みを持つ女性や、悩みを乗り越えた女性とつながることが一番です。 お店のホームページにある直近の口コミには、初回の不安を聞いてもらえたこと、説明や会話で安心できたことを評価する声がある。
例えば長年セックスに苦手意識があった女性が性感マッサージを体験し「初めて心から満足できた」と語ったケースや、夫とのマンネリ解消のためにプロの手を借り「夫婦関係が改善した」という声もあります。
ネット上の口コミを見ると、「最初は緊張したけど紳士的にリードしてくれて安心できた」「自分の体や欲望を肯定してもらえたようで涙が出た」という肯定的なものもありました。やはり30代を超えて未体験となると一般男性に対して不安が大きくなりやすいです。
男性側も「え?30超えて未経験って、大丈夫?」なんて思ってしまうこともあるでしょう。その点で初体験をプロに任せると言うのは、ポジティブなイメージを作る上でおすすめです。どんな手段にせよ、明るい気持ちになることができるなら使わない手はありませんからね。
期待と違ったと感じた女性の声
期待した内容とお店のコース、セラピストの対応範囲が合わないと、満足しにくい可能性があります。一部ネガティブな感想として「期待しすぎて拍子抜けした」「写真とイメージが違った」なんて辛口な意見もありました。お店や地域によってセラピストの年齢層やサービス内容、質もさまざまなので、やはり自分に合わないセラピストに当たることもあります。
また相性も大切なので、自分の考え方や価値観と合わないセラピストに当たってしまうと不満が生まれてしまいやすいです。口コミサイトではセラピストごとのランキングや体験談が活発に共有されている。女性向け風俗体験談をSNSやブログに綴る女性も増えているので、事前にネット情報を読みあさってみるのも手です。
中には実際のプレイよりも写メ日記の投稿の方が上手いなんて男性もいるそうな。口コミは風俗情報サイトや公式ホームページの他、掲示板やSNSでもみれるので、なるべく複数の情報をみて判断すると成功しやすいですね。
まとめ
女性向け風俗店は、風営法上「デリヘル」となっています。いわゆるデリヘルでは売春防止法により本番行為はできません。実際にはサービス内容が曖昧になりやすい業種でもあるため、隠れて本番行為を繰り返しているケースもあります。また、公然わいせつにならないようホテルや自宅以外での施術禁止、18歳未満(高校生含む)のセラピストは働かせない、また18歳未満の女性には利用させないことも絶対条件です。ただでさえ女性が性サービスを利用すること自体、未だ「いかがわしい」「恥ずかしい」といった偏見が根強く残っていたりします。
男性の風俗利用に関しても賛否両論はありますが、それでも彼女や奥さんとしての意見であり、フリーの男性に対して風当たりが強いわけではありません。近年では「女性向けAV」や「女性向け同人コミック」の普及もあって女性向けの風俗体験も肯定する意見も増えてきています。
ただそれでも一部ではお店側が本番を推奨していたり、法律違反を厭わないお店やセラピストが一部いるのも事実なため、あなたも違法に加担しないように注意しましょう。あくまで「性生活を充実させるため」と割り切って利用するのなら、人生の満足度を高めることができるでしょう。
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