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嫌いを知るから、好きになれる

26/10/13 08:00

女の子とお店を
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嫌いを知るから、好きになれる
嫌いを知るから、好きになれる

性と向き合う時間は、
究極のコミュニケーション。

自己理解を深めて、
感じていることを言葉にして伝える。


それが、
このお部屋で過ごす時間の中で
いちばん大切なことなのではないかと、
最近、思っています。

9月は「大切に触れる」
ということについて考えていました。


でも、「大切に触れる」はとても抽象的で、
言葉にするのが難しいもの。



だから、その反対にある
「大切に触れない」を考えることで、
少し理解できるのかなと思いました。



ひなのが思う「大切に触れない」とは、

・相手が嫌いな部位に触れること
・相手が苦手な触れ方をすること
・相手の許可を得ずに触れること

これらは、
ひなのがされたくないこと、
苦手なことでもあります。



自分が好きなことでも、
相手が好きかどうかはわからない。

それと同じように、
自分が苦手なことでも、
相手も苦手とは限りません。

だからこそ、決めつけるのではなく、
まずは相手の気持ちを「聴く」ことが
大切なんじゃないかな。



ひなのは、
突然鷲掴みにされたり、
強く触れられたりするのが苦手です。


触れる前に気持ちを確かめてもらえると、
安心して過ごせます。

そして、初めてお会いした方でも、
なぜか安心して心の距離を
近づけられることがあります。


会話のない「間」を大切にしてくれたり、
沈黙の中にも心地よい余白があったり。

その人から
心のゆとりが伝わってくると、
自然と安心できるのかもしれません。


でも、
どれほど心地よい空気感があっても、
触れるときに相手の気持ちを
確かめることは大切。


そして
苦手だと伝えたときに、
その場でやめて、
気持ちを尊重してもらえること。

その積み重ねが、
安心や信頼につながるのだと思います。


気持ちにゆとりがあることって、
やっぱり大切。


ゆとりがないと、
相手にも自分にも優しくすることが
難しくなってしまうから。


だからこそ、
自分の気持ちを深く見つめて、
言葉にして伝えること。

そして、
相手の気持ちにも耳を傾けること。


自分のしたいことだけを
押し付けるのは
一方的なコミュニケーション。

だから
お互いの「好き」だけではなく、
「嫌い」や「苦手」も知って
認め合えるからこそ、
安心して「好き」を
育んでいけるのかもしれません。



そんなことを、ふと思いました。



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