風俗紀行

だいしゅきホールドとは?正常位でするメリット・やり方を解説(彼女ともできます)

だいしゅきホールドって聞いたことないですか?

パッと聞いた感じでは、カップル同士がぎゅっと抱きしめあうような印象を抱きますよね。

でもこれ、実は立派なアダルト用語なんです♪

だいしゅきホールドとは、正常位で男性が上、女性が下になっている状態で、女性が両脚をカニのように男性の体へ絡め、両腕で抱きかかえるプレイのことです。

つまり、だいしゅきホールドは女性が男性に対して行うものであり、男性が女性に対してするものではありません。男性はホールドする側ではなく、女性からホールドされる側になります。

男性からすれば、女性に脚と腕でぎゅっと抱きしめられることで密着感や興奮度も高まりやすく、普通の正常位とは違った一体感を楽しめるのが魅力です。

そこでこの記事では、だいしゅきホールドの意味や正常位との関係、男性側から見た魅力、具体的な楽しみ方、風俗でできるのかについて解説していきます。

ただし、だいしゅきホールドは女性が男性を脚で挟み込むプレイなので、やり方やタイミングを間違えると男性が動きにくくなったり、女性側が疲れてしまったりすることもあります。この記事を読んで、気持ちよく楽しむコツをマスターしてくださいね。

目次

だいしゅきホールドとは?意味と正式名称を解説

だいしゅきホールドとは?
だいしゅきホールドとは、正常位の状態で女性が下から男性に脚を絡め、両腕でも抱きかかえる行為のことを指します。

男性が上、女性が下になっている状態で、女性が両脚を男性の腰や背中に回し、男性の腰あたりを挟み込むような形になります。さらに両腕で男性の背中や首元を抱きしめることで、男性をがっちりホールドするのが基本です。

名前の通り、ただ体を固定するだけではなく、「大好き」「もっと近くにいたい」「離したくない」という気持ちが伝わりやすいのも特徴です。

快感と愛情が同時に得られることから、カップルのセックスでも根強い人気があります。

また、だいしゅきホールドは女性が男性に対して行うプレイです。男性が女性に対して脚を絡めたり、女性をホールドしたりする行為は、一般的にはだいしゅきホールドとは呼びません。

男性から見ると、女性に下から脚と腕で抱きしめられることで、強く求められているような感覚を得られます。普通の正常位よりも密着感が高まり、女性の興奮や愛情が伝わりやすくなるのが魅力です。

だいしゅきホールドはセックスの挿入時にしか出来なさそうに思えますが、デリヘルでだいしゅきホールドをしてもらいながら正常位風の素股をすることもあります。

今ではAVなどでも当たり前に「だいしゅきホールド」という名前を見ることが増え、AVをよく見る人なら当然のごとく知っているプレイかもしれませんね。

だいしゅきホールドの別名・正式名称

だいしゅきホールドには、医学的・専門的な正式名称があるわけではありません。

あくまでネットやAV、アダルト系の文脈で広まった俗称のひとつです。

そのため、人によっては「大好きホールド」「だいすきホールド」「抱きつきホールド」のように呼ぶこともあります。

英語っぽく表記する場合は「daishuki hold」と書かれることもありますが、これも正式な英語表現というより、ネット上で使われる表記のひとつと考えておくとよいでしょう。

つまり、だいしゅきホールドは正式な体位名というよりも、正常位中に女性が男性を両脚と両腕でぎゅっとホールドする状態を表す言葉です。

細かい呼び方よりも、「正常位で女性が下から男性を脚と腕で抱きかかえるプレイ」と覚えておけば問題ありません。

だいしゅきホールドは正常位でするもの?基本の形を解説

だいしゅきホールドは、基本的に正常位の体勢で行われるプレイです。

正常位は男性が上、女性が下になる体位ですが、その状態で女性が男性の腰や背中に両脚を絡めます。イメージとしては、女性が男性の体を両脚でカニのように挟み込み、両腕でも男性を抱きかかえる形です。

つまり、だいしゅきホールドは独立した体位というよりも、正常位に女性側からのホールドと密着感を加えたプレイと考えるとわかりやすいでしょう。

普通の正常位よりも体の距離が近くなるため、相手の体温や息遣いを感じやすくなります。キスやハグもしやすく、女性から強く求められているような甘い雰囲気を作りやすいのも特徴です。

男性側からすると、女性が脚で自分の体を引き寄せてくるため、「逃がしたくないと思われている」「もっと近くに来てほしいと思われている」という感覚を得やすくなります。

ただし、女性が脚を強く絡めすぎると男性が動きにくくなったり、体勢が崩れやすくなったりすることもあります。また、男性が前のめりになりすぎると女性が圧迫感を覚えることもあります。

正常位でだいしゅきホールドを楽しむ場合は、女性は脚に力を入れすぎず、男性も女性を圧迫しすぎない体勢を意識することが大切です。

セックス中の「ホールド」とは?だいしゅきホールドとの違い

セックス中に使われる「ホールド」とは、相手の体を抱きしめたり、脚を絡めたりして、密着した状態を保つことを意味します。

たとえば、腕でぎゅっと抱きしめる、脚を絡めて離れにくくする、相手の体を引き寄せるなども、広い意味ではホールドに含まれます。

その中でも、だいしゅきホールドは女性が正常位の状態で男性に両脚を絡め、両腕で抱きかかえるようにホールドする体勢を指すことが多いです。

つまり、ホールドセックスという大きなくくりの中に、だいしゅきホールドという呼び方があるイメージですね。

ただし、だいしゅきホールドはあくまで俗称なので、厳密な定義があるわけではありません。AVやネット上では、女性が男性を強く抱きしめたり、脚で挟み込むように密着する状態をまとめて「だいしゅきホールド」と表現することもあります。

重要なのは、だいしゅきホールドは女性が男性をホールドするものという点です。男性が女性に対して脚を絡める行為は、一般的にはだいしゅきホールドとは呼ばれません。

形そのものよりも、女性が男性を求めるように抱きしめ、男性がそれを受け止めるという関係性が、だいしゅきホールドの魅力といえるでしょう。

だいしゅきホールドのメリット

だいしゅきホールドをされるメリットについてご紹介します。

男性にとって、女性からだいしゅきホールドをされることにはこんなメリットがあります。

①密着感によって愛が感じられる

だいしゅきホールドの密着感によって、女性からの愛情を感じやすくなります。

好きな相手と密着するって心が満たされる感覚になりますよね。

特にセックス中に女性から脚と腕でぎゅっと抱きしめられると、男性側は「求められている」「もっと近くに来てほしいと思われている」と感じやすくなります。

パートナーとのセックスはコミュニケーションですから、だいしゅきホールドのように女性側から愛情を伝えてくれる動きがあると、より深くつながった感覚を味わうことができます。

男性が一方的にリードするだけでなく、女性からも積極的に求められることで、セックス全体の満足度も高まりやすくなるでしょう。

「密着」という行為は相手に愛を伝えるいい方法であり、快感が強い中でホールドされることで、快感と愛情が結びつきやすくなります。

②マンネリ化の解消になる

パートナーとのセックスがマンネリ化してきているなら、彼女にだいしゅきホールドをしてもらうことでマンネリ化の解消になるかもしれません。

セックスってどうしても何度もしていると、いつもの流れやパターンが決まってきてしまいます。

例えば男性がいつもリードしていると、最初はセックスがしたくて仕方がなかったとしても、徐々に義務感が出てきてしまうこともあります。

そこで女性側からだいしゅきホールドをしてもらうことで、いつもの正常位でも雰囲気が変わります。

女性が脚で男性を引き寄せたり、両腕でぎゅっと抱きかかえたりすることで、男性は「いつもより求められている」と感じやすくなるでしょう。

いつもと違う刺激を取り入れたいなら、だいしゅきホールドはかなり自然に試しやすいプレイです。

③吐息が当たる

だいしゅきホールドをされると顔の位置が近くなるため、女性の吐息が当たってゾクゾクっとします。

女性に両腕で抱きかかえられ、両脚で体を引き寄せられると、自然と顔の距離も近くなります。

耳元で女性の吐息が聞こえたり、キスしやすい距離になったりすることで、セックス中の興奮度が高まりやすくなるでしょう。

息遣いが聞こえるほど密着することで、女性の興奮がダイレクトに伝わってきます。

女性が脚でぎゅっと挟み込みながら吐息を漏らしていると、男性側もかなり興奮するはずです。

④密着によって深い挿入感を得やすい

だいしゅきホールドで女性に引き寄せられることで、深い挿入感を得やすくなります。

普通に正常位をするだけでは、深い位置まで届かせるのが難しい場合があります。

しかし、女性が両脚で男性の腰まわりを挟み込み、男性の体を引き寄せることで、自然と密着度が高まります。

女性側から男性をホールドすることで、男性はより一体感を感じやすくなり、女性も「自分から求めている」という感覚を得やすくなります。

また、ネット上では「中出しだいしゅきホールド」のような言葉で検索されることもあります。これは、だいしゅきホールドによって密着感が高まり、女性が男性を離さないような雰囲気が出るためでしょう。

ただし、実際に中出しをする場合は、避妊や性感染症のリスク、相手の同意を必ず考える必要があります。雰囲気に流されるのではなく、お互いが納得したうえで安全に楽しむことが大切です。

だいしゅきホールドは、あくまで女性からの密着感や愛情表現を楽しむプレイとして取り入れるようにしましょう。

だいしゅきホールドの正常位でのやり方

実際に女性にだいしゅきホールドをしてもらう際のコツや流れを紹介します。

だいしゅきホールドは男性が女性にするものではなく、女性が男性にするものです。

そのため、男性側が無理に体勢を作るというより、女性が自然に脚を絡めたくなるような雰囲気を作ることが大切です。

筆者もだいしゅきホールドをしてもらうことがありますが、おおむね評判は良いです(笑)

初めて行う場合は、いきなり「脚で挟んで!」とお願いするよりも、キスやハグをしながら自然に密着していくのがおすすめです。

①興奮が高まってきたタイミングでホールドしてもらう

お互いに興奮が高まってきたタイミングで、女性にホールドしてもらうようにしましょう。

だいしゅきホールドは女性が両脚を使って男性を挟み込むため、最初から長時間行うと女性が疲れてしまうことがあります。

おすすめは、ある程度気分が盛り上がってきて、女性が自然と男性に抱きつきたくなったタイミングです。

まずは普通の正常位から始め、お互いにからだが熱くなって興奮が高まってきたタイミングで、女性が男性の腰や背中に脚を絡める流れが自然です。

男性側からお願いするなら、「もっとぎゅってして」「脚絡めていいよ」くらいの軽い言葉がちょうどいいでしょう。

女性が両脚で男性をホールドしてくれると、求められている感覚が一気に強くなります。

②ホールドしながらキスや耳舐めをする

女性にだいしゅきホールドをしてもらいながら、キスや耳舐めをして、畳みかけるように快感を高めてあげましょう。

だいしゅきホールドは女性が男性を脚と腕で抱きかかえる体勢なので、自然と顔の距離が近くなります。

その状態でキスをしたり、耳元で声をかけたり、耳舐めをしたりすると、女性側の興奮も高まりやすくなります。

興奮して快感が強い状態になると、キスをする時の息苦しさですら快感に変わることがあります。

また、女性が男性を脚でホールドしながらキスや耳舐めを受けると、密着感と快感が重なって、より強い満足感につながるでしょう。

ただし、キスや耳舐めが苦手な女性もいるため、相手の反応を見ながら行うことが大切です。

③イク瞬間に愛を伝える

女性が気持ちよさそうにしていたら、「好きだよ」「気持ちいい?」「大好き」などの言葉を言ってあげるのもおすすめです。

絶頂する瞬間は最も感情が高まりやすいので、そのタイミングで愛情を伝えることで、より深い満足感につながります。

あなたももし、大好きな女の子に脚でぎゅっとホールドされながら「ねえ、私のこと好き?」なんて言われたら、思わず「大好き!」と言ってしまいますよね。

だいしゅきホールドは、女性が男性を体で求めるプレイです。そこに言葉での愛情表現が加わることで、さらに印象に残るセックスになります。

ただし、相手に無理やり言わせたり、恥ずかしがっているのにしつこく求めたりするのは避けましょう。お互いが自然に楽しめる雰囲気を作ることが大切です。

だいしゅきホールドをする女性心理とは?

だいしゅきホールドは、女性が男性に対して行うプレイです。

だからこそ男性側としては、女性がどんな気持ちで脚を絡めてくるのか気になりますよね。

ここでは、女性がだいしゅきホールドをする理由や心理について解説します。

心理①:もっと近くにいたい

女性がだいしゅきホールドをする理由として多いのが、もっと男性と近くにいたいという気持ちです。

正常位中に女性が下から脚を絡めると、男性との距離が一気に近くなります。

両脚で男性の体を挟み込み、両腕で抱きかかえるようにホールドすることで、ただの正常位よりも強い密着感が生まれます。

好きな相手とセックスをしていると、自然と「もっと近くに来てほしい」「離れたくない」と感じることがあります。

その気持ちが、だいしゅきホールドという形で表れることもあるでしょう。

心理②:気持ちよくて無意識に脚を絡めている

だいしゅきホールドは、女性が意識して行う場合もありますが、気持ちよさが高まって無意識に脚を絡めていることもあります。

セックス中に快感が強くなると、女性は自然と男性の体を引き寄せたくなることがあります。

その結果、両脚で男性の腰まわりを挟み込んだり、両腕で背中を抱きしめたりする動きにつながるのです。

男性から見ると、女性が自分から脚を絡めてくるのはかなり興奮する瞬間ですよね。

それは、女性が「もっと気持ちよくなりたい」「今の感覚を逃したくない」と感じているサインかもしれません。

心理③:男性に愛情や好意を伝えたい

女性がだいしゅきホールドをするのは、男性に愛情や好意を伝えたいからという場合もあります。

言葉で「好き」と伝えるのが恥ずかしい女性でも、体の動きで気持ちを伝えることがあります。

だいしゅきホールドは、女性が男性を脚と腕で抱きかかえるプレイなので、「あなたが好き」「もっと一緒にいたい」という気持ちが伝わりやすいです。

特に彼女や親密な関係の女性がだいしゅきホールドをしてくる場合は、単なる体勢ではなく、愛情表現として行っている可能性もあります。

男性側としては、女性から求められている感覚を素直に受け止めてあげると、より甘い雰囲気を楽しめるでしょう。

心理④:逃がしたくないほど興奮している

だいしゅきホールドには、少しだけ「逃がしたくない」というニュアンスもあります。

もちろん本当に無理やり拘束するという意味ではありません。

女性が快感や興奮で気持ちが高まったときに、男性を脚でぎゅっと挟み込み、両腕で抱きしめることで「このまま離れたくない」という気持ちを表現しているようなイメージです。

男性側からすると、女性に下からぎゅっとホールドされる感覚はかなり刺激的です。

普通の正常位よりも、女性から強く求められている感覚を味わいやすいでしょう。

心理⑤:サービスや雰囲気づくりでしている場合もある

一方で、だいしゅきホールドをされたからといって、必ずしも恋愛感情があるとは限りません。

特に風俗やデリヘル、ソープなどでは、キャストがサービスや雰囲気づくりの一環として、だいしゅきホールドに近い密着プレイをしてくれる場合もあります。

その場合は、女性の恋愛感情というよりも、お客さんに気持ちよくなってもらうためのプレイとして行っていると考えた方が自然です。

もちろん、サービスだから価値がないということではありません。むしろ、密着感や恋人感を演出するテクニックとして、だいしゅきホールドはかなり相性が良いプレイです。

ただし、彼女・セフレ・風俗キャストでは、だいしゅきホールドの意味合いが変わります。

相手との関係性を踏まえたうえで、勘違いしすぎず、気持ちよく楽しむことが大切です。

カップル・彼女とだいしゅきホールドを楽しむには

だいしゅきホールドは、カップルや彼女とのセックスに取り入れやすいプレイです。

ただし、男性がするものではなく、女性にしてもらうプレイなので、いきなり「だいしゅきホールドして!」とお願いすると、相手が戸惑ってしまうこともあります。

ここでは、カップルや彼女と自然にだいしゅきホールドを楽しむコツを紹介します。

付き合いが安定したタイミングが試しやすい

だいしゅきホールドは密着度が高く、女性からの愛情表現の要素も強いプレイです。

そのため、付き合いたてでまだお互いに遠慮がある段階よりも、ある程度関係性が安定してからの方が試しやすいでしょう。

お互いの好みや気持ちいいポイントがわかってくると、女性も自然と抱きしめたり、脚を絡めたりしやすくなります。

彼女がリラックスしているタイミングで、キスやハグをしながら自然に密着していくと、だいしゅきホールドに近い形になりやすいです。

彼女から自然にしてもらえる雰囲気を作る

だいしゅきホールドは、無理にお願いしてやってもらうよりも、彼女から自然にしてもらえる雰囲気を作るのが理想です。

たとえば、正常位中にキスをしたり、耳元で優しく声をかけたり、ぎゅっと抱きしめたりすると、彼女も自然と脚を絡めやすくなります。

「もっとくっついていいよ」「脚絡めていいよ」「ぎゅってして」くらいの軽い言葉なら、相手もプレッシャーを感じにくいでしょう。

最初から完璧なだいしゅきホールドを目指す必要はありません。

まずは彼女が両腕で抱きしめてくれるだけでも十分ですし、そこから少しずつ脚を絡めてもらえばOKです。

マンネリ化したカップルにもおすすめ

付き合いが長くなると、どうしてもセックスの流れが同じになりがちです。

そんなときにだいしゅきホールドを取り入れると、いつもの正常位でも雰囲気が変わります。

女性側から積極的にホールドしてもらうことで、男性は「いつもより求められている」と感じやすくなりますし、女性側も自分から愛情を伝えている感覚を得やすくなります。

マンネリを感じているカップルほど、新しい体位を試すよりも、いつもの正常位に少し変化を加えるほうが自然に取り入れやすいこともあります。

だいしゅきホールドは、まさに正常位にちょっとした刺激と愛情表現を加えられるプレイといえるでしょう。

だいしゅきホールドの注意点

だいしゅきホールドは男女共に人気の高いプレイではあるものの、行う際は以下の点に気を付けて行いましょう。

特に大事なのは、だいしゅきホールドは女性が男性に対して行うものという前提を理解したうえで、女性に無理をさせないことです。

女性が疲れてしまうことがある

だいしゅきホールドは女性が両脚を使って男性を挟み込むため、長時間続けると疲れてしまうことがあります。

特に脚をしっかり絡めた状態をキープするには、意外と体力を使います。

男性側は気持ちよくても、女性側は途中で脚が疲れたり、腰がきつくなったりすることもあるでしょう。

そのため、だいしゅきホールドをしてもらう場合は、長時間続けてもらうのではなく、盛り上がったタイミングで短めに取り入れるのがおすすめです。

女性が脚をゆるめたら、無理に続けさせるのではなく、自然に体勢を変えてあげましょう。

男性は女性を圧迫しすぎない

だいしゅきホールドは女性が男性をホールドする行為ですが、正常位の体勢で行うため、男性側の体重のかけ方にも注意が必要です。

男性が女性に体重を思い切り預けてしまうと、快感よりも息苦しさが勝ってしまい、「だいしゅきホールド=苦しいもの」と思われてしまいます。

特にだいしゅきホールドが苦手と言っている女性の多くは「苦しい」「キツイ」などの印象を持っていることが多く、この場合の多くが男性がのしかかるような体勢になっていたりします。

男性はホールドする側ではありませんが、女性が下にいる以上、体勢によっては女性を圧迫してしまうことがあります。セックス中は我を忘れるような時もありますが、相手への配慮を忘れないようにしましょう。

無理にお願いしない

だいしゅきホールドに興味があっても、彼女や相手女性に無理にお願いするのはやめましょう。

特に初めて試す場合、女性が恥ずかしがったり、どうすればいいかわからなかったりすることもあります。

そのような時に強引に求めてしまうと、相手がプレッシャーを感じてしまいます。

だいしゅきホールドは、女性が自然に男性をホールドしたくなるからこそ気持ちいいプレイです。相手の反応を見ながら、無理のない範囲で取り入れましょう。

また、風俗でお願いする場合も同じです。キャストが対応できないことを無理に求めるのではなく、お店のルールや相手の反応を見ながら楽しむようにしてください。

風俗・デリヘル・ソープでだいしゅきホールドはできる?

「だいしゅきホールドを楽しみたいけど彼女いないからできない…」という場合は、風俗で楽しめるのか気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、風俗でだいしゅきホールドに近い楽しみ方ができるかどうかは、お店の業種やサービス内容、キャストの対応範囲によって異なります。

特にデリヘルやソープでは、プレイ内容やルールが異なるため、できること・できないことを事前に確認しておくことが大切です。

デリヘルでは素股や密着プレイの範囲で楽しむ

デリヘルなどのヘルスサービスでは、いわゆる本番行為はサービスとして提供されていません。

そのため、だいしゅきホールドを楽しむ場合も、素股や密着プレイの範囲で楽しむ形になります。

デリヘルを利用するメリットは、なんといってもプレイに慣れている女性が多いことです。

素股やキス、密着感のあるプレイに慣れているキャストであれば、だいしゅきホールドのように女性側から脚を絡めてくれる雰囲気を楽しめる場合もあるでしょう。

ただし、だいしゅきホールドは女性側が両脚を使って男性をホールドするため、体への負担がかかりやすい体勢でもあります。お願いする場合は、「できる範囲で」「無理なら大丈夫」という配慮を忘れないようにしましょう。

まるで挿入のような密着感を味わえる素股と組み合わせることで、だいしゅきホールドならではの一体感を楽しめるかもしれません。

ソープでは店舗やキャストの対応範囲を確認する

ソープでだいしゅきホールドを楽しめるかどうかは、店舗やキャストの対応範囲によって異なります。

ソープはデリヘルとはサービス内容が異なるため、より密着感のあるプレイを楽しめる場合もありますが、だからといって何でもお願いしていいわけではありません。

キャストによって得意・不得意がありますし、だいしゅきホールドのように女性側の体への負担がかかるプレイは、相手が苦手に感じることもあります。

そのため、ソープでだいしゅきホールドを楽しみたい場合も、事前に確認したうえで、相手に負担をかけない範囲で楽しむことが大切です。

「絶対にやってもらう」というより、「できたら嬉しい」くらいの気持ちでお願いする方が、結果的に気持ちよく楽しめるでしょう。

風俗では、キャストとのコミュニケーションやマナーが満足度を大きく左右します。だいしゅきホールドに限らず、相手への配慮を忘れないようにしてください。

マンネリ化はセックスの大敵!新たな刺激を取り入れてみよう

だいしゅきホールドは、女性が男性に対して行う、正常位中の密着プレイです。

男性が上、女性が下になっている状態で、女性が両脚をカニのように絡め、両腕で男性を抱きかかえることで、普通の正常位とは違った興奮や一体感を楽しめます。

普段のセックスがマンネリ化してきたり、新たな刺激が欲しいという方はぜひ試してみてください。

女性から脚で引き寄せられる感覚は、男性にとってかなり興奮するものです。いつもの正常位でも、だいしゅきホールドを取り入れるだけで雰囲気がガラッと変わるかもしれません。

ただし、だいしゅきホールドは女性に無理をさせないことが大切です。長時間続けさせない、男性が体重を乗せすぎない、嫌がっている場合はやめるなど、基本的なマナーは忘れないようにしましょう。

セックスはやり方次第で無限の楽しみ方があります。ぜひ相手とのコミュニケーションを大切にしながら、だいしゅきホールドを普段のプレイに取り入れてみてくださいね!

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