風俗紀行

デリヘルの時間は何分がおすすめ?初めてのコース選びと40〜120分の過ごし方

初めてデリヘルを呼ぶ時、何分コースを選ぶか迷うことってよくありますよね。

初めてなのに90分コースにして失敗したら最悪だし、かといって60分だとちょっと足りない気がする…かといって30分コースにして流れ作業になったら嫌だし、なんて考える内に時間が過ぎてしまったことないですか?

僕も初めてのころは、安く済ませたくて60分を選んで、女の子と一緒にシャワーを浴び終わった時点で「え、もうこんな時間?」と焦ったことがあります。結局バタバタしたまま終わりました。笑

でも実際にデリヘルでは時間ごとにある程度プレイの流れは決まっているので、あなたが焦る必要はありません。

とはいえ、せっかくデリヘルを呼ぶなら大満足なプレイをしたいもんですよね。

そこでこの記事ではデリヘルのコース別に何ができるのかを解説します。デリヘルが初めての人でもこの記事を読めば自分に合うコースが見つかるはずです。
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目次

デリヘルのコース別にできること(40〜120分)

デリヘルのコースは30分から180分まであって、どれを選べばいいのか分かりにくいところです。

先に結論を言うと、初めてなら90分がいちばん失敗しません。 実プレイ時間が67分あるので、シャワーでゆっくりしてもベッドの時間が十分に残ります。

コースごとに実プレイ時間とできることが変わるので、まずは一覧で見てください。

コース 実プレイ時間 できること 向いている人 料金(東京) 料金(東京以外)
30分 約7分 ほぼ抜くだけ 時間も金もない 11,000円 9,000円
60分 約37分 1回しっかり、溜めていれば2回 初めてのお試し 19,000円 11,500円
70分 約47分 1回を丁寧に、2回も余裕 60分では足りなかった人 18,000円 15,000円
90分 約67分 2〜3回。シャワーもゆっくりできる 本命。初めてでも満足しやすい 26,000円 20,000円
100分 約77分 2〜3回+くつろぐ時間 ゆったり過ごしたい 28,000円 21,500円
120分 約97分 寸止め・焦らし・恋人気分まで 慣れてきて物足りない人 36,000円 26,500円
180分 約157分 丸ごと一緒に過ごす 相性の良い子ができた人 54,000円 38,000円
料金はいずれも2026年10月時点の相場です。

東京はほかの地域より1.2〜1.7倍高いと見ておいてください。60分なら東京19,000円に対して、ほかの地域は11,500円前後です。

同じ60分でも、安い店は9,995円、高級店は70,000円まであります。上の金額はあくまで目安なので、正確な料金は利用するお店の公式サイトで確認してください。

90分をすすめる理由は、60分との差が大きいからです。

60分だと実プレイが37分しかないので、ゆっくりはできません。会話して、シャワーを浴びて、という流れをこなすだけで終わる感覚になります。一方90分だと、始まる前に少しイチャイチャして、シャワーでのんびりしてからでも、ベッドで時間が余ります。この差は実際に遊ぶと大きいです。

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デリヘルの時間に含むもの

予約した60分が、まるまるベッドの時間になるわけではありません。

準備・会話・シャワーもコース時間に含まれるので、実際のプレイ時間はコースから23分ほど引いた長さになります。60分なら37分です。

何にどれくらい使うのかを順番に見ていきます。

プレイ時間に含むもの 目安時間
準備 3分
会話(好きなプレイなど) 5分
シャワー・お風呂 10分
プレイ コースにより異なる(−23分くらい)
プレイ後のシャワー 5分

①準備(3分)

デリヘルのプレイ時間は、女の子がタイマーを押してからカウントされるのが一般的です。

待ち合わせ型のプランで、待ち合わせからホテルに向かうまでデートできる場合は、待ち合わせの段階からカウントが始まります。

それ以外は次の流れです。

  1. ホテルや自宅で対面する
  2. 料金を支払う
  3. 女の子がお店に確認の電話を入れる
  4. タイマーをセット
ここで時間を節約したいなら、料金をぴったり用意しておくことです。お釣りのやりとりがなくなるだけで1〜2分変わります。細かいようですが、40分コースなら貴重な時間です。

②会話(5分)

プレイ前に会話をして、好きなプレイやしたいことを伝えられます。

会話が下手でも、女の子が明るく盛り上げてくれたり、緊張していたら手を握ったり抱きしめてリラックスさせてくれたりします。

イチャイチャの密着が好きなら、抱き心地や女の子のいい匂いを堪能してもいいですね。

この5分でやりたいことを具体的に伝えておくと、残りの時間の使い方が変わります。「フェラ多めで」「最後は素股で」くらいでいいので言っておくと、女の子が段取りを組んでくれます。何も言わないと、女の子の標準的な流れで進んでいくので、やりたかったことが入らないまま終わります。

③シャワー(10分)

シャワーやお風呂はプレイ前に必ず入ります。「女の子が来る前にシャワーを浴びたから浴びない」というのはNGです。

たしかにシャワーの時間を削れば、メインのプレイ時間は長くなります。

しかしシャワータイムは女の子にとって大切な時間で、自分の体をきれいにするだけでなく、こちらの性器に性病の疑いがないかをチェックする時間でもあります。ここを飛ばそうとすると警戒され、その後の全部が事務的になります。

シャワータイムでは浴室でローション入りのボディソープで体を洗ってくれます。体を密着させて洗ってくれるので、興奮しているうちに終わってしまうでしょう。

女の子が来る前に、自分でシャワーを浴びてからだを洗っておくと、シャワータイムの中身が濃くなります。 体をしっかり密着させて洗ってくれたり、そのまま口でしてくれたりと、同じ10分でも受け取れるものが変わります。

④プレイ時間(コース - 23分)

シャワーが済んだらベッドでのメインプレイです。

プレイ時間は予約したコースによって違いますが、コース−23分くらいと考えてください。

23分というのは細かい数字に見えますが、準備・会話・シャワー・後シャワーを足すとだいたいこのくらいになります。店によって前後します。

コース 実際のプレイ時間
40分 約17分
60分 約37分
70分 約47分
90分 約67分
100分 約77分
120分 約97分
ただしロングコースでも、全員がプレイだけをするわけではありません。ゲームをしたり、会話をしたり、寝っ転がってイチャイチャしたり。僕は長いコースほど、抜く回数より一緒に過ごす時間のほうが満足度に効くと思っています。

⑤プレイ後のシャワー(5分)

メインプレイが終わったら、もう一度シャワーを浴びて汗やローションを洗い流します。

ローションが付いていると気持ち悪いので、シャワーは必ず浴びておきましょう。

プレイ前のシャワーと違ってあっさりしているので、特に何も起きません。

シャワーを浴びたら、あとはホテルを出てお別れになります。

初めてのデリヘルの時間は何分がおすすめ?

初めてだと、何分を選べばいいのか判断がつかないと思います。

結論としては60〜90分の中から選べば失敗しません。お試しなら60〜70分、やりたいプレイが決まっているなら90分、ゆっくり過ごしたいなら100分です。

それぞれ何が変わるのかを見ていきます。

①お試しなら60~70分コース

無難にデリヘルを試してみるなら、60〜70分コースがおすすめです。

プレイ前後のシャワータイムを除くと、メインのプレイ時間は60分で約37分、70分で約47分。1回フィニッシュするにはちょうどいい長さです。

また60〜70分なら、仮に相性のよくない女の子に当たってもそこまで長く感じませんし、気まずくなりにくいです。指名したことがない子を初めて選ぶときは、60〜70分から始めるのがおすすめです。

60分と70分で迷ったら70分にしてください。実プレイ時間が37分から47分へと1.3倍になります。東京だと60分19,000円・70分18,000円と、70分のほうが安い店すらあります。この10分があると、1回抜いたあとに少し話したり、もう一度触ってもらったりする余裕が生まれます。60分はフィニッシュした時点でほぼ終了です。

②プレイにこだわりがあるなら90分コース

プレイにこだわりがあるなら90分コースがおすすめです。

マニアックなプレイや、特定のシチュエーションをイメージしたプレイをするなら、少し長めに時間を取りたいもの。

90分コースならメインのプレイ時間が約67分取れるので、こだわりのプレイを楽しめます。コスプレをお願いすれば着替えの時間もあるので、90分でちょうどいいです。

僕が以前、溜めてからデリヘルに行ったときは、90分で3回全部違うプレイで抜いてもらいました。

相性のいい子と自分の理想のプレイをして射精するのは、全身に電撃が走るほど気持ちいいですよ。

③ゆったり過ごしたいなら100分コース

ゆったり過ごしたいなら100分以上のコースがおすすめです。100分もあれば次のことができます。

  • プレイをじっくり楽しむ
  • プレイ後もゆったりくつろぐ
もちろん休憩を挟んで2回3回と抜きたい人にも100分がおすすめ。

もし初めてのデリヘルでロングタイムを楽しむなら、ベテラン嬢を指名したほうがいいです。時間の使い方まで考えてリードしてくれるので、プレイに集中できます。

なお、初回からいきなり120分以上を選ぶのはおすすめしません。相性が分からないうちに長い時間を取ると、お互いに間が持たなくなります。新人の子と100分にした場合も同じです。

長い時間を取るなら、リードしてくれる子を選ぶほうが確実に満足できます。

デリヘルの時間を決める際の注意点

コースの選び方で失敗するのは、短くしすぎるか、いきなり長くしすぎるかのどちらかです。

短いとこちらが急かす形になってサービスが雑になり、長すぎると女の子と間が持たなくなります。どちらも避けるための2点を書きます。

①ある程度余裕を持った時間設定にする

プレイ時間はある程度、余裕を持った時間にしましょう。

メインのプレイ以外でも会話をしたり、ある程度ゆったりする時間があると女の子と信頼関係を作りやすいので、余裕を持って楽しめるだけのプレイ時間が理想的です。

短すぎると急ぎ足になってしまい、いまひとつ楽しめません。プレイ前後だけで20分ちょっと必要になるので、ゆったり楽しみたいなら70〜90分を選んでください。

ここはケチったぶんだけ損をするところです。時間が足りないと、こちらが急かす形になります。急かされた女の子はひとつひとつを流すようになるので、全部が義務的になってサービスの質が落ちます。

逆に時間に余裕があると、ひとつずつ丁寧にやってもらえます。イチャイチャも長くできますし、焦らずに最後までプレイできます。同じ女の子でも60分と90分ではサービスの丁寧さが変わることもあります。

②いきなり超ロングコースにしない

「焦ってプレイしたくないから、長めにしておけばいっか」といきなり120分や180分と長いコースを選ぶ人もいますが、あまりおすすめできません。

たしかに2時間以上ならとても余裕を持ってプレイできます。

ただデリヘルに慣れていない人がロングタイムで入ると、女の子と一緒に退屈になってしまう可能性があります。

ロングコースを選ぶ人はこんな人が多いです。

  • 女の子とできるだけ長くいたい
  • いろんなプレイを楽しみたい
  • 2〜3回抜きたい
などデリヘル遊びに慣れている人が多いです。

女の子の側も、できればロングタイムは常連さんとがいいという子が多いです。

何も決まっていないのにロングコースを選ぶと、時間が余りすぎて困ってしまう可能性が高いので、まずは70〜90分程度から試してみるのがいいでしょう。

デリヘルの時間の使い方と楽しむコツ

同じ60分でも、時間配分で満足度はかなり変わります。

やることを決めずに始めると、女の子の標準的な流れで進んで終わるので、やりたかったことが入らないまま時間切れになります。

コース別に、何にどれだけ使えばいいのかを書きます。

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①40分コースの場合

40分コースの使い方はこんな感じです。

内容 時間
会話とシャワー 15分
プレイ 17分
シャワーとお見送り 8分
40分は実プレイが17分しかないので、抜けても1回です。射精の回数にはこだわらず、1回を気持ちよくすることだけを意識しましょう。

やりたいことは1つに絞って、最初の会話で伝えてください。たとえば匂いフェチなら、女の子の匂いを嗅がせてもらって興奮度を上げる。これだけに集中する、という使い方です。

欲張ってあれもこれもと言うと、全部が中途半端になります。

40分は「安く1回抜ければいい」と割り切れる人向けです。初めてのデリヘルで雰囲気も味わいたいなら、60分以上にしたほうが後悔しません。

②60分コースの場合

60分コースの使い方はこんな感じです。

内容 時間
会話とシャワー 15分
プレイ 37分
シャワーとお見送り 8分
60分コースなら37分前後のプレイ時間があるので、溜めてきたなら2回いけます。

プレイ時間で37分といったら、わりと時間があります。まずは通常のフェラや素股などで抜いてもらい、次にフェチや性癖に来るようなプレイで抜く、という組み方もできます。

1回の気持ちよさを求めるなら、何度もしつこく寸止めしてもらって最高の射精をめざすのもOKです。

60分を使い切るコツは、シャワーを長引かせないことです。ここでいちゃいちゃしすぎると、ベッドに移った時点で残り25分になります。シャワーは洗ってもらうだけにして、密着系はベッドに持ち込むほうが時間を活かせます。

ただし「早く済ませて」と急かすのは逆効果です。全部が流れ作業になって、受け取れるサービスが薄くなります。段取りを先に伝えておいて、自然に進むようにするのが正解です。

③70分コースの場合

70分コースの使い方はこんな感じです。

内容 時間
会話とシャワー 15分
プレイ 47分
シャワーとお見送り 8分
70分は60分では足りなかった人にちょうどいい長さです。東京なら料金はほぼ変わらないのに、プレイ時間は10分増えます。

47分あると、1回抜いたあとに休憩を挟んで、もう一度いけます。1回目を普通に、2回目をフェチ系に、という分け方ができるのはこの時間からです。

また70分あればコスプレも頼めます。着替えに5分前後かかりますが、それでも40分以上残ります。

60分で「もう終わりか」と感じたことがある人は、次は70分にしてください。たった10分ですが、終わり方の余裕がまったく違います。

④90分コースの場合

90分コースの使い方はこんな感じです。

内容 時間
会話とシャワー 15分
プレイ 67分
シャワーとお見送り 8分
90分コースは60分以上のプレイ時間があるので、人によっては3回戦まで可能なこともあります。

実際に僕は5日間くらい溜めてからデリヘルに行ったことがありますが、90分で3回抜かれてヘトヘトになりました。笑

90分がいちばん満足しやすい理由は、どこも削らなくていいことです。

60分だと、ゆっくりはできません。会話を短くして、シャワーを早めに切り上げて、という調整がどこかで必要になります。90分なら、始まる前に少しイチャイチャして、シャワーでのんびりしてからでも、ベッドプレイに十分な時間が残ります。

この「削らなくていい」状態だと、ひとつひとつが丁寧になります。結果としてサービスが濃くなるので、料金差以上の体験になります。

ただし初めてのデリヘルで90分を使うとかなり疲れて、その日は眠くて何もできなくなるので、次の日に予定がない日にプレイしてみるのがいいですね。

⑤100分コースの場合

100分コースの使い方はこんな感じです。

内容 時間
会話とシャワー 15分
プレイ 77分
シャワーとお見送り 8分
100分の使い方は、90分にくつろぐ時間が足されるイメージです。

77分あると、2回抜いてもまだ時間が残ります。その余った時間を、寝っ転がって話したり、抱き合ったままだらだら過ごしたりに使えるのが100分の良さです。

プレイを詰め込む時間ではなく、終わったあとに余白があるのがこのコースの価値です。射精して終わり、ではなく、そのあとに人としての時間がある。ここを求める人には100分が合います。

逆に「とにかく抜きたい」だけなら、70分で足ります。100分は過ごし方を楽しむコースだと思ってください。

休憩を挟んで2回3回と抜きたい人にも向いています。

⑥120分(2時間)コースの場合

120分コースの使い方はこんな感じです。

内容 時間
会話とシャワー 15分
プレイ 97分
シャワーとお見送り 8分
97分あると、プレイの組み立てができます。

  • 1回目:普通に抜いてもらう
  • 休憩して会話
  • 2回目:寸止めを何度も繰り返して焦らす
  • 残り時間:イチャイチャして終わる
このように段を作れるのが120分です。60分や90分だと「抜く」で終わりますが、120分は流れを作れます。

ギリギリまで何度も寸止めを繰り返してから出す、という組み立てができるのは、プレイ時間が97分ある120分コースだけです。

ただし120分は相性の良い子ができてからにしてください。初対面で120分だと、間が持たずにお互い気まずくなることがあります。

デリヘルのいきなりロングコースが危険な理由

デリヘル初心者がいきなりロングタイムを選ぶと、想像したような楽しみ方ができず「あぁー、やってしまった…」と失敗することがあります。

長くすれば満足できるわけではありません。相性が分からないうちに長い時間を取ると、話すことがなくなって、お互いに間が持たなくなるからです。

実際に起きている失敗から見ていきます。

①パネマジに遭ってしまう

デリヘルは高級店や中流以上の店でない限り、パネマジは当たり前に存在します。特に激安・格安を売りにしている店ではパネマジがあることが多いです。

パネマジとはパネルマジックの略称で、写真の加工詐欺のことです。

デリヘルの公式サイトに載っている写真は加工している子も多いので、実物とかけ離れているケースも多いです。公式ホームページやポータルサイト、掲示板をよくチェックしてから選ばないと、パネマジに遭う可能性が大です。

120分のロングコースで、好みと程遠いどころか女の子としてすら見れない子が来たら、「この子と120分過ごすのか…」と思って憂鬱になります。

フリーで呼んでいるならチェンジでリカバリーできますが、指名ではチェンジできないので注意が必要です。

②相性の悪い嬢に当たってしまう

パネマジではなくても、プレイの相性が悪い子に当たったときのロングコースは微妙に気まずいです。

会話やプレイの相性が微妙だと、可愛いけれどいまひとつ興奮しきれなかったり、射精しにくかったりして気まずくなりやすいです。

「可愛くない」ならいっそチェンジできますが、可愛いとほぼ間違いなくチェンジしないので、可愛い子とのプレイの相性問題は未然に防ぎようがないのです。

いきなりのロングコースは、相性が悪い子と当たったときに気まずくなるので注意が必要です。

③風俗嬢が疲れていた

予約が多い子だと、その分移動時間が増えるので疲れていることも多いです。

ロングタイムで疲れている子に当たると、プレイもそこそこに寝入ってしまう子もいます。

何度も遊んでいる子なら「たまにはいっか」という気持ちにもなりますが、初対面の子が疲れが原因でサービスが適当ではがっかりです。

深夜から早朝のデリヘルは疲れ気味の子に当たることも多いです。「最も元気がないときのロングコース」はかなりテンションが下がるので気をつけましょう。

④さっさと抜かれて放置プレイされる

ロングタイムの最悪な失敗例が「さっさと抜かれての放置プレイ」です。

2回3回と抜いてくれるわけでもなく、イチャイチャすることもなく終わります。ひどい子だと、ベッドに寝転がってずっとスマホをいじって過ごす子もいます。

せっかくロングコースを選んだのに放置される気まずさは地獄ですよ。

ただ、これは当たった子だけの問題ではありません。最初の会話でやりたいことを伝えていない客は、こうなりやすいです。何も言われなければ、女の子は1回抜いた時点で仕事が終わったと判断します。

逆に「2回いきたい」「後半はこうしたい」と先に言ってある客には、女の子も時間を見ながら動いてくれます。放置されたくなければ、最初の5分で言っておくのがいちばん効きます。

慣れていないと女の子を自由にさせたまま時間だけが過ぎていきます。地雷嬢は一定数いますから、ロングタイムは何度かプレイをして相性や態度を確かめてからにしましょう。

デリヘルでの2時間ロングコースの魅力

ここまで「いきなりロングは危険」と書いてきましたが、慣れてきたら2時間はかなり良いです。まとめると、こういう順番になります。

  • 初めて〜数回目:60〜90分
  • 相性の良い子が見つかった:100〜120分
デリヘルの2時間(120分)コースは、初心者よりも中級者以上の人に適しています。なぜならプレイだけでなく、あらゆる楽しみ方ができる時間だからです。

デリヘルに慣れてくると、60〜90分では物足りなく感じます。

でも120分ならじっくりと気持ちを盛り上げて、十分に焦らしてから射精することもできます。あるいはギリギリまで何度も寸止めを繰り返し、最高の気持ちよさとともに射精、なんてプレイも可能です。

また120分コースはプレイだけでなく、イチャイチャしたり、ホテルや自宅で恋人気分で楽しむこともできますから、忙しい日常から少し離れるのに最適です。

2回目以降に同じ子を本指名して120分にすると、前回の続きみたいな感覚で始められます。初対面の探り合いがないぶん、最初から濃い時間になります。

絶対に失敗しないようにすること!

120分を目一杯楽しむコツは「絶対に失敗しないようにすること」です。

  • 信頼できる店舗を選ぶ
  • 自分の好みに合った女性を選ぶ
  • やりたいことを考えておく
この3つを決めてから予約してください。

実際にデリヘル嬢の中には、初めての人が120分コースで来ると何をしたらいいか分からない、という悩みもあります。

せっかくロングコースを選んだのに、会話もなく、射精でプレイも中断してしまったら微妙な満足感で終わってしまいます。

やりたいことを先に決めておくと、そのプレイがそのまま通ります。女の子の得意なプレイと自分の性癖をすり合わせて、最初の会話で伝えておいてください。

デリヘルの延長はできる?料金と頼み方

途中で「もう少し遊びたい」と思ったら、延長できます。

延長は30分単位の店がほとんどです。

延長の単位 料金の相場(東京)
30分(主流) 11,000円前後(7,000〜30,000円)
20分 8,000円前後
10分 3,000円
東京以外の地域なら、これより2〜3割安くなるのが目安です。

延長料金はコース料金の時間単価と同じか、やや高めに設定されている店が多いです。たとえば60分19,000円の店なら、延長30分で11,000〜12,000円といった具合です。

正確な金額はお店のホームページに書いてあるので、予約前に見ておくと判断が早くなります。

延長は自分から言うものだと思っておいてください。 女の子のほうから「延長どうですか」と提案してくれることもありますが、それは女の子の裁量次第で、基本的には言われないものと考えたほうがいいです。黙って待っていると、そのまま時間が来て終わります。

頼むときの流れはこうです。

  1. 自分から「延長したい」と女の子に伝える
  2. 女の子が延長料金を教えてくれる
  3. その場で料金を支払う
  4. 女の子がお店に連絡して、次の予約を調整する
言うタイミングは、終わる20〜30分前です。女の子は次の予約が入っていることがあるので、ギリギリに言っても断られます。早めに伝えておけば調整してもらえる可能性が上がります。

延長を渋らずに頼む客は、女の子から見ると歓迎される客です。その子の売上になるので、次に指名したときの対応も変わってきます。

逆に、延長したいのに値段を渋ってぐずぐず言うと空気が悪くなります。頼むなら気持ちよく頼むほうが、残りの時間も良いものになります。

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デリヘルの時間に関するよくある質問

遅刻された分は延長してもらえる?

女の子の遅刻が原因なら、基本的にその分は延長してもらえます。お店に電話して「〇分遅れたので、その分お願いします」と伝えてください。お店側も非を分かっているので、たいてい応じます。ただし30分以上の遅刻ならキャンセルも選べます。

シャワーの時間はコースに含まれますか?

含まれます。プレイ前のシャワーが10分前後、プレイ後が5分前後で、合わせて15分ほどがコース時間から引かれます。これを含めてコース−23分が実際のプレイ時間になります。

一番コスパがいいのは何分?

70分です。東京だと60分19,000円・70分18,000円と、70分のほうが安い店すらあります。それで実プレイ時間は37分から47分へと1.3倍になります。1回抜いたあとに余裕が残るので、終わり方が慌ただしくなりません。

時間内に2回できますか?

60分なら溜めていれば可能、70分以上なら余裕があります。ただし何も言わないと1回で終わる流れになるので、最初の会話で「2回いきたい」と伝えておいてください。先に言ってあれば女の子が時間を見て進めてくれます。

コース時間はいつからカウントされますか?

女の子が部屋に入って、料金を支払い、お店に確認の電話を入れてタイマーを押した時点からです。待ち合わせ型のプランでは待ち合わせの時点から始まります。

まとめ

デリヘルのコースは、迷ったら90分です。実プレイが67分あるので、シャワーでゆっくりしてもベッドの時間が残りますし、やりたいプレイを入れる余裕も生まれます。

  • コース時間には準備・シャワー・会話が含まれる。実プレイはコース−23分
  • 初めてのおすすめ時間は60〜90分。迷ったら90分
  • 60分か70分で迷ったら70分(東京なら料金はほぼ同じで実プレイが1.3倍)
  • 慣れて相性の良い子ができたら100〜120分
  • 2回いきたいなら、最初の会話で伝えておく
  • 延長は終わる20〜30分前に頼む
コース 実プレイ 東京 東京以外
60分 約37分 19,000円 11,500円
90分 約67分 26,000円 20,000円
120分 約97分 36,000円 26,500円
時間をケチると、こちらが急かす形になってサービスまで雑になります。1回分の料金差で受け取れるものがまるごと変わるので、初めてなら90分で予約してみてください。

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