男性の喘ぎ声はアリ?ナシ?女性の本音と好かれる喘ぎ方のコツ
「セックス中に声を出す男性ってどうなんだろう…?」と気になったことないですか?
男なのに喘ぎ声を出すなんて情けないと感じている男性もいるかもしれません。
でも実は彼氏や旦那の喘ぎ声に興奮する女性は意外と多いといわれているのです。実際、某アンケートでは約8割もの女性が「男性の喘ぎ声が好き」と回答しています。もし「男性が喘ぐなんて恥ずかしい」「男らしくないと思われそう」とつい我慢してしまっているなら非常にもったいない!
もちろん声の出し方によってはドン引きされるケースもありますし、いくら喘ぎ声が好きと言っても全員の女性が好きなわけではありません。
不快にならないような喘ぎ方なら二人のムードを高め、女性に「可愛い、もっと感じてほしい」と思わせる効果も期待できます。そこでこの記事では、男性の喘ぎ声に対する女性たちのリアルな本音を紹介し、好感度の高い喘ぎ声のコツや練習方法まで徹底解説します。
男なのに喘ぎ声を出すなんて情けないと感じている男性もいるかもしれません。
でも実は彼氏や旦那の喘ぎ声に興奮する女性は意外と多いといわれているのです。実際、某アンケートでは約8割もの女性が「男性の喘ぎ声が好き」と回答しています。もし「男性が喘ぐなんて恥ずかしい」「男らしくないと思われそう」とつい我慢してしまっているなら非常にもったいない!
もちろん声の出し方によってはドン引きされるケースもありますし、いくら喘ぎ声が好きと言っても全員の女性が好きなわけではありません。
不快にならないような喘ぎ方なら二人のムードを高め、女性に「可愛い、もっと感じてほしい」と思わせる効果も期待できます。そこでこの記事では、男性の喘ぎ声に対する女性たちのリアルな本音を紹介し、好感度の高い喘ぎ声のコツや練習方法まで徹底解説します。
目次
男性が喘ぎ声を出す瞬間とはどんな時?

男性がどんなときに喘ぎ声を上げてしまうのでしょうか?
男性は女性よりも恥ずかしさから声を抑えがちですが、それでも思わず声が出てしまう瞬間があります。
セックス中に男性が喘ぎ声を出すのは、不自然なことではありません。快感が高まったときや興奮したときに、自然と声が漏れる男性もいます。そのため、無理に声を我慢する必要はありません。ただし、大げさな声や作ったような声は不自然に感じられることもあるため、自然に漏れる程度を意識するとよいでしょう。
①イキそうな時
これはどの男性もがそうかもしれませんが、イキそうな瞬間はどんな男性でも多少の喘ぎ声が出てしまいますよね。またイキそうな時は声が出るだけでなく、腰がよじれるように動いたり、足先がピンと立ってしまったりすることもあります。
セックス経験が多い女性だと男性がイキそうな時の動きを知っているので「腰動いちゃってるね。イキそう?」なんて言葉で煽ってきたりすることもあります。その煽りでまた射精感が込み上げ、声が出てしまうのです。
②快感が高まった時
刺激をされ続けて快感が高まったときにふと吐息のような声が漏れてしまうことがあります。特に彼女にフェラチオをしてもらっているときなど、思わず「気持ちいい…」と喘いでしまう男性も多いでしょう。
ずっと弱点を触られ続けていると、最初は我慢できても徐々に声が抑えられなくなることもあります。それだけ快感が強い証拠ですから、声を殺そうとしてもつい勝手に声が出てしまうのです。
③一人エッチ(オナニー)をしているとき
男性がオナニーをするときは基本的に誰にも邪魔されないため、つい声を出してしまうことがあります。自室で一人でいる安心感から、「あぁ…」と声を漏らしつつ快感に浸るのはごく自然なことです。他人に聞かれない状況では、男性だって本来は声を出したいものなのです。
④予期せぬ攻められ方をしたとき
こちらが予想しないような攻められ方をしたときに声が出てしまうことがあります。これはビックリしたときに声が出てしまう心理と似ているかもしれません。
例えば耳元で囁くように話していたかと思えば突然「ふぅっ」と息を吹きかけられたりすると、気持ちよさと驚きが重なって「あ…」という声が出てしまったり。
あるいはフェラチオでも突然スポッと外してからまた加えたり、緩急を付けられることで声が止まらなくなってしまうことがあります。
このように、「男性だって感じれば声が出る」というのは当たり前の生理現象です。しかし問題は、女性側の受け止め方です。女性が男性の喘ぎ声についてどんな本音を持っているのか?について知ることが大切です。
男性の喘ぎ声はアリ?女性の本音を解説

ここでは男性の喘ぎ声に対する女性のリアルな意見を「アリ派」と「ナシ派」に分けてご紹介します。女性が男性の喘ぎ声にこっそり抱いている本音を探ってみましょう。
男性の喘ぎ声が「アリ」な女性の声
結論から言えば、男性の喘ぎ声に好意的な女性はかなり多いです。ある調査では「男性の喘ぎ声が好き」と答えた女性が約8割にも上ったとの結果もあります。女性たちが男性の喘ぎ声を好む理由として、主に次のような声が挙がっています。
1.興奮する
普段聞けないような彼の色っぽい声が自分だけに聞こえるのが嬉しい、特別感があって興奮するといった意見です。実際、「彼の声を聞くと濡れる」という極端なコメントをする女性もいるほど、男性の喘ぎ声は女性の性的興奮を高める要素にもなります。まったく声を出さないままだと無言のシーンが続いてしまうので、それよりも声を出したほうが盛り上がりやすいですね。
2.気持ちいいのがわかって嬉しい
男性が声を出してくれると、「今気持ちいいんだな」と相手の興奮度合いが伝わり、女性としても純粋に嬉しいという声があります。無言で表情も読み取りづらいセックスより、声があったほうが「感じてくれているんだ」という安心感を与えることができます。
また特定の部位を攻めて声が出たら「あっここ気持ちいいんだな、いっぱいしてあげよう」という気持ちにもなりやすいです。つまり喘ぎ声は相手を興奮させたり嬉しくさせるだけでなく、攻めてもらいたい箇所を教えることにもなるのです。
3.S心を刺激される
「自分はMだと思っていたけど、彼が声を出すのを聞いて実はSだったと気づいた」という女性もいます。普段、頼りがいのある彼がセックス中に我慢できずに漏らす吐息や喘ぎ声に、「私が感じさせているんだ」という征服や支配感を覚えて興奮する女性も少なくありません。実際女性には程度の差こそあれ征服欲があり、彼氏が必死に声を堪えている顔を見ると「可愛い、もっといじめたい…」と感じることもあるようです。
日常では彼が上位、セックスでは彼女が上位という錯綜(さくそう)した関係もまたカップルの楽しみ方の一つと言えるかもしれません。
彼氏なら許せる女性もいる
男性の喘ぎ声に抵抗がある女性でも、相手が彼氏であれば好意的に受け止めるケースがあります。知らない男性の大げさな喘ぎ声には違和感があっても、好きな相手なら「気持ちよさが伝わって嬉しい」「自分にだけ見せる反応でかわいい」と感じやすいためです。ただし、急に作ったような声を出すと演技っぽく聞こえるため、あくまで自然に漏れる程度を意識するとよいでしょう。
このように「男性にも声を出してほしい!」という女性の意見は多いです。男としては喘ぎ声を出すことにネガティブな印象がありますが、極端に恥ずかしがる必要はないのです。男性の喘ぎ声が「ナシ」な女性の声
一方で、男性の喘ぎ声に抵抗を感じる女性ももちろんいます。その理由として多いのは次のようなものです。1.経験が少ないので引いてしまう
今まで男性との経験が少ないと、初めて男性が喘ぐのを見て引いてしまう女性もいます。経験が少ないほど初めてのことが多く、特に男性が喘ぐという予期せぬシーンを見ることで「えっ…」と冷静になってしまうのです。
引いてしまう女性に多いのは「喘ぎ声は女性が出すものだと思っていた」という声。男性の喘ぎ声に関しては慣れでしかないのですが、「男性が喘ぐなんて意外!」とショックを受けてしまうパターンですね。
2.「嘘くさい・演技っぽく感じる」
男性の喘ぎ方によっては「演技してるのかな?」と不自然さを感じてしまう女性もいます。たとえば過去には「新しい彼がやたら喘ぐ人で戸惑った。演技してんのか?と思った」という女性の体験談もありました。
もちろん本人が演技をしているかどうかはわかりませんが、からだが動いてないのに声だけデカかったら嘘くさく感じるかもしれませんね。女性にとって男性の大げさな喘ぎ声は、逆に冷めてしまう原因になるようです。
3.自分の声を出しにくくなる
男性があまりに喘いでいると、その間自分(女性)は静かにしていた方がいいのか?と戸惑い、「なんだか自分は喘ぎにくい…」と感じる女性もいます。もちろん漏れるような声ならスパイスになりますが、あまりに大きな喘ぎ声を聞くとむしろ冷静さが増してしまいます。
セックスは本来お互いに盛り上がるものですが、自分より彼のほうが喘いでいるとペースを乱されるというか、興奮のリズムが合わなくなってしまうのです。
4.男らしくない・キモい
残念ながら、「男が喘ぐのは気持ち悪い」「無言でいてほしい」とバッサリ否定する意見も少数ながら存在します。特に女性のような高い声で「あんあん」喘がれると一気に興ざめして「笑っちゃって濡れなくなる」(=興奮が冷める)という辛辣な声もあります。
「キスや首舐めの段階であえがれたら引く」という女性もいて、女性側の意識として「喘ぎ=女性の役割」「男には求めていない」という固定観念がある人もいます。
もちろんそういった女性の多くは偏った男性としかセックス経験がないかもしれませんので一概には言えませんが、やはり「大げさ過ぎる喘ぎ声」は一律で評判が悪いですね。
まとめると、女性は男性の喘ぎ声そのものが嫌いというより、「出し方」次第でプラスにもマイナスにもなるということ。
男性の喘ぎ声が嫌われるケース
男性の喘ぎ声に否定的な女性たちの意見を分析すると、いくつか共通するパターンが見えてきます。それは主に以下のポイントです。当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
①声が大き過ぎる
男性の皆さん、大きすぎる声で喘いでいませんか?実はあまりにも声の大きい喘ぎ声は女性に嫌われがちです。女性からは「声がデカすぎ」「うるさい」という意見がしばしば聞かれます。
男性のあまりに大きい喘ぎ声は女性を興奮させるどころかイラッとさせたり、あるいは気持ちを急激に冷めさせてしまうことがあります。
あなたの大きすぎる声に意識が向いてしまい、セックスに集中できなくなるのです。張り上げたような大声でなく、ささやき声~低めの吐息交じりくらいがちょうど良いという意見が大半です。
②言葉づかいが気持ち悪い
喘ぎ「声」とはいえ、実際には「あっ…」や「ん…」という息交じりの声だけでなく、何らかの言葉が口に出ることもありますよね。実はそのときの言葉選びや喋り方が女性に「うわ、キモい…」と思われてしまうケースがあります。鉄板でドン引きされるセリフとしてはAVの男優のような「◯◯のおっぱい最高」とか「きれいな脚だね…」など、まるで風俗客のような発言や「ああん!」といった女性でも出さないような大げさな喘ぎ声です。
ある女性は、行為中でもないタイミングで男性が一人で「気持ちいいよー…あん、あん…あっあっ!」と盛り上がっていて、「正直こっちはシラけた」という体験談を明かしています。また「はぁ〜ん♡とか言われたら私なら別れたい」という極端な意見もありました。
つまり不自然なセリフ回しや演技がかった喘ぎは逆効果になるということですね。
③声が高すぎる
女性のように甲高い声で「あんあん」喘ぐ男性に対して、多くの女性は「正直キモい…」と感じてしまいます。男性には男性らしい低い声質がありますから、それを活かさず無理に高音で喘ぐと不自然ですし、女性から見ると男らしさが感じられなくなるようです。
実際、「女みたいなのは気持ち悪い。」という声がありました。もし自分の声が一般男性と比べて高いと感じているなら、知らない内に女性をドン引きさせているかもしれません。
④AV男優(受け身)のような喘ぎ方
もし男性が受け身のAVをよく見ているなら、その男優の喘ぎ声は絶対に真似しないようにしましょう。男性受けのAVの中には男性が「あぁ…イッちゃう!イッちゃう!」と喘ぎまくるようなシーンがあります。
女性の意見として多いのは「AVの見過ぎじゃない?」というもの。とあるエピソードでは「わざとらしく女みたいに喘ぐ元カレに「それってわざと?笑」と聞いたらその日以降ピタッと喘がなくなった」という話もあります。
彼は良かれと思って演技していたのかもしれませんが、女性に見抜かれた上に引かれてしまっては元も子もありません。
女性は基本的に男性に演技的な喘ぎは求めていません。「男性に無理やり喘いでほしい」ではないのです。AVを見すぎて自然に真似てしまっているようなら要注意ですね。
⑤タイミングと反応がズレると不自然に見える
男性の喘ぎ声で女性が冷める原因は、声そのものよりも「タイミングのズレ」にあることも多いです。たとえば、まだキスを始めたばかりなのに大きく喘ぐ、ほとんど触られていないのにイキそうな声を出す、女性が攻めていない場面で一人だけ盛り上がる、といった出し方は不自然に見えやすくなります。女性は声だけを聞いているわけではありません。表情、腰の動き、呼吸、勃起の硬さ、手の力の入り方など、身体全体の反応と合わせて「本当に感じているか」を見ています。声だけが大げさで身体の反応が伴っていないと、どうしても演技っぽく映ってしまうのです。
反対に、責められている場所と声の出方が合っていれば、短い声でも十分に興奮材料になります。フェラで亀頭を舐められた瞬間に息が漏れる、乳首をつままれて小さく声が出る、射精前に低く呻く。こうした反応は女性から見ても自然で、「今ここが気持ちいいんだ」と伝わりやすいです。
喘ぎ声を出すなら、声を足すというより身体の反応に声がついてくるイメージが大切です。気持ちいい場所で自然に漏れる声なら、女性に違和感を与えにくく、むしろセックスの空気を濃くしてくれます。
女性に好かれる男性の喘ぎ声の出し方・喘ぎ方のコツ

ここまで見てきたように、男性の喘ぎ声は出し方によってプラスにもマイナスにもなり得るものです。
では具体的に、どう喘げば女性に喜んでもらえるのでしょうか?ポイントは主に3つあります。
①我慢しながら自然に漏れるように出す
女性にウケが良い喘ぎ方の一つが、「我慢したけど抑えきれず漏れてしまった」というパターンです。あからさまに大声で喘ぐより、必死に耐えていた男性が「…ッ」と思わず声を上げてしまう瞬間にキュンとくる女性は多いのです。つまり「男が喘ぐのは恥ずかしい」と感じながらもつい気持ちよくて声が出てしまったというシチュエーションが大好きなのです。
これには女性からすると「わたしが彼を気持ちよくさせた」「わたしが攻めたら気持ちよくて声出ちゃったんだ」という征服感、優越感にもつながります。
支配欲や征服欲は男性に多いと思われがちですが、女性にも征服欲があります。正確には「独占欲」寄りかもしれませんが、「自分だけに見せる顔が見れた」という満足感が大事なのです。
ちょっとS心がある女性だと、声を堪えている彼氏の顔を見ていると可愛くて「もっとイタズラしたい」と思ってしまうこともあるそうです。
あなたが耐えきれず「あ…」と声を漏らしたら、彼女は「あ、やっぱり気持ちいいんだ」と嬉しい気持ちになるわけですね。
演技ではなく本当に気持ち良くて出ちゃった声なら、不自然さもありません。ポイントは出し過ぎないこと。「本当は声を出すのを恥ずかしがっているのに、感じすぎてつい出ちゃった」くらいが女性にはちょうど良いのです。
②低い声を出す
前述の通り、高すぎる声はNGです。では逆に低ければ何でも良いのかというと、もちろん限度はありますが、基本的には低めのトーンのほうが女性ウケは格段に良いです。喉を開いて吐息混じりに「はぁ…」「うっ…」と漏れる声は、男性ならではの色気がありますし、女性も「男らしくて興奮する」と感じます。
無理に低音ボイスを作る必要はありませんが、「自分ではちょっと低いのでは?」と思うくらいゆっくり低い声を出すのがおすすめです。
たとえば射精のとき、「うぁ…くっ…」と低く呻くような声を出す男性っていますよね。あれくらい力の入った低音はリアルですし、女性にも好評です。
「んっ」「あっ」など短い声でも構いませんので、ぜひ意識してみてください。あなたの低い声にはそれだけで価値があると思って、自信を持って低音の喘ぎ声を響かせましょう。女性はそのほうがゾクッとくるものですよ。
③耳元で声を出す
女性は耳で感じる生き物とよく言われていますが、これはおおむね本当です。男性が視覚的な動物であるのと同じように、女性は耳で感じる生き物なのです。
そこで効果的なのが、彼女の耳元で甘い声をささやくこと。ベッドで密着しているとき、彼女の耳元に唇を寄せて「あ…」「気持ちいい…」と低く吐息交じりの声を漏らしてみてください。耳に直接伝わる振動と熱い吐息に、彼女はゾクゾクっとするはずです。
「切なそうに耳元で名前を呼ばれたり、気持ちいい…って言われるの好き」という女性の声も数多くあります。
ポイントは音量と距離。吐息がかかるくらいの距離で、でもあくまでささやき声で伝えることを意識しましょう。
耳は性感帯でもありますから、上手に耳元喘ぎを取り入れれば、喘ぐことで女性を感じさせることも可能になります。
耳元で声を出すときは、声量を抑えて息遣いを混ぜるのがポイントです。近い距離で大きな声を出すと、興奮よりも驚きや違和感につながることがあります。低めの声で短く漏らすようにすると、自然な反応として伝わりやすくなります。
女性に好かれる喘ぎ声の練習方法

「とはいえ、普段あまり声を出してこなかったから上手くできる自信がない…」という男性もいるでしょう。
最後に、女性にウケる喘ぎ声を身につけるための練習方法を紹介します。ちょっと意外な方法かもしれませんが、楽しみながらできるので試してみてください。
①女性向けAVを見る
男性向けではなく女性向けに作られたAVがあるのをご存知ですか?多くの男性は男性向けAVを見てセックスのイメージをするかもしれませんが、「男性が気持ちよくなるために作られたAV」では女性の視点が入っていないためあまり役に立ちません。
その点、女性向けAVでは女性がキュンとするようなシチュエーションやセリフ回しを重視した作品が多く、男性側の喘ぎ声や反応も女性が興奮するようなシーンになっています。
女性向けAVで男性の振る舞いやセリフを見てみることで、「女性が理想とする男性の喘ぎ方」を学ぶことができます。
女性目線で作られている分、「こういう風に声を出されたら興奮するだろうな」というヒントが満載です。プロのAV男優が演じるちょっと恥ずかしいセリフや吐息の入れ方など、最初は照れるかもしれませんが、研究と思って見てみましょう。
とはいえやたらとイケメンだったりして「自分だったらこのセリフは言えないな…」と思うものは無理に真似しなくてOKです。あくまで喘ぎ声や自然な愛情表現など、取り入れられそうな要素だけ参考にするつもりで見てみましょう。
②女性向け同人ボイス・ASMRを聴いてみる
最近は女性向けの音声作品も充実しています。いわゆるシチュエーションボイスやASMRと呼ばれるもので、男性声優が女性リスナーを想定して、甘い言葉や喘ぎ声をたっぷり聞かせてくれる音声コンテンツです。ネット上で手軽に入手でき、中には18禁でリアルなシーンを演じているものもあります。
実際にASMRで楽しんでいる女性も身近にいたことがあり、夜な夜な一人で聞いてしているという話でした。。。エロいですね。。。これらを実際に聴いてみると、女性がどういった男性の声やセリフに興奮するのか肌で感じられるでしょう。
耳元で囁かれる臨場感たっぷりの男性の喘ぎ声に、ドキドキしてしまう女性の気持ちが疑似体験できます。特に「声の高さ&大きさ」「話すスピード」には必ず共通点があるので、注意深く聞いてみてください。セリフよりも「音」として聞いたほうが学びが深いかもしれません。
その中で「こんな風に喘げばいいのか」「こういう言い回しはどうかな」と感じたポイントがあれば、軽く練習してみましょう。ただし繰り返しますが人によって合う合わないがあるため、彼女にやってみて反応を見ながら判断しましょう。
自分の喘ぎ声を録音して違和感がないか確認する
自分の喘ぎ声に自信がないなら、一人のときに短く録音して聞き返してみるのも一つの方法です。実際に聞いてみると、思ったより声が高い、わざとらしく聞こえる、声量が大きすぎるなど、自分では気づきにくい違和感がわかります。
ただし、練習のために録音する場合は、あくまで自分の声を確認する目的に留めましょう。相手との行為中に無断で録音するのはトラブルにつながるためNGです。まずは一人で「低めの声」「短く漏れる声」「息遣い」を確認し、自然に聞こえる範囲を探してみてください。
喘ぎ声に対する女性の反応を確かめる方法
自分が喘ぎ声を出した時の女性のポジティブな反応をいくつかご紹介しましょう。もし彼女からこんな反応が返ってくれば、興奮してたり、嬉しくなっている可能性が高いでしょう。
①可愛いと言われる
あなたが喘ぎ声を出したときに「可愛い…」と漏れるように言うのは、喘ぎ声を出す姿が可愛いと感じている証拠です。女性に可愛いと言われるのは不本意な男性もいますが、女性からすると男性に対して可愛いと言うのは「愛しすぎる」「好き過ぎる」という愛情表現に近いのです。特に彼女から何度も可愛いと言われるような場合は、あなたの喘ぎ声に嬉しくなって興奮している可能性大です。
②いつもより濡れている
あなたの喘ぎ声を聞いて「あれ?いつもより濡れてる気がする…」と感じたら、それはあなたの声に興奮してしまったかもしれません。女性は好きな相手に対して愛情が高まったり、愛しさを感じることで濡れやすくなります。もし声を出してるだけで感じる姿を見せたり、濡れ方がすごい場合は喘ぎ声が嬉しいと感じている可能性が高いでしょう。
③体温が上がる
女性の興奮度を確かめるのにかなりわかりやすいのが体温です。男性も共通かもしれませんが、興奮が高まってくると体温が上がったり、最高潮に達すると汗だくになることもあります。
女性の体温はからだ的な要素もありますが、心理的な部分がかなり大きいです。彼女に刺さるような喘ぎ声が出ている場合は、体温が急激に上がって汗がにじんできたりするでしょう。
男性の喘ぎ声は相手の反応に合わせて少しずつ出すのが大切
男性の喘ぎ声は、出せば出すほど女性に刺さるわけではありません。大切なのは、相手の反応を見ながら少しずつ出し方を調整することです。最初から大きな声を出すと、女性が驚いたり、演技っぽく感じたりすることがあります。まずはキスやフェラチオ、騎乗位など、自然に声が漏れやすい場面で短く「んっ」「気持ちいい」と出してみるくらいで十分です。そのとき女性が笑ったり、身体を寄せてきたり、責め方を強めたりするなら好意的に受け止められている可能性があります。逆に反応が止まる、目線が冷める、会話が減るようなら、声量やセリフを控えめにしたほうがいいでしょう。
彼女やセフレなど関係性がある相手なら、行為後に「声出たけど変じゃなかった?」と軽く聞いてみるのもありです。セックス中に細かく確認しすぎるとムードが切れますが、終わったあとなら自然に好みを聞けます。女性によっては低い吐息が好きな人もいれば、耳元で名前を呼ばれるのが好きな人もいます。相手の好みを知っておくと、次から無理なく喘ぎ声を武器にできます。
結局、女性に好かれる喘ぎ声はテクニックというより、気持ちよさが自然に伝わる反応です。声を作るよりも、気持ちいい瞬間に少しだけ我慢を外すイメージで出してみましょう。
男性が喘ぎ声を出すのが恥ずかしいなら小さな反応から始める
男性の中には、喘ぎ声を出したい気持ちはあっても「引かれたらどうしよう」「男らしくないと思われそう」と不安になる人も多いです。特に今まで無言に近いセックスをしてきた場合、急に声を出すのはかなり勇気がいるでしょう。ただ、最初からはっきり喘ぐ必要はありません。まずは息を止めないこと、気持ちいい場面で少しだけ吐息を漏らすことから始めれば十分です。フェラチオで気持ちいいときに「はぁ…」と息が漏れる、腰を動かされて「んっ」と短く声が出る、射精前に低く呻く。この程度なら不自然に見えにくく、女性にも気持ちよさが伝わります。
声を出すのが恥ずかしい男性ほど、セリフを言おうとしすぎないほうがいいです。「気持ちいい」「やばい」くらいの短い言葉なら自然ですが、長いセリフやAVっぽい言い回しは慣れていないと演技に見えます。まずは呼吸、短い声、低いトーンの順番で慣らしていきましょう。
また、相手が彼女なら、普段の関係性も大きく影響します。普段からスキンシップや愛情表現がある相手なら、声が少し出たくらいで嫌われる可能性は高くありません。むしろ「感じてくれている」と安心する女性もいます。無理にキャラを変えるのではなく、気持ちよさを隠しすぎない程度に出すことが大切です。
男性の喘ぎ声は、上手く出そうとするより、我慢しすぎないことが一番自然です。恥ずかしさを少し残したまま漏れる声こそ、女性にとってはリアルで色っぽく感じられます。
男性の喘ぎ声は場面ごとに出し方を変えると自然に聞こえる
男性の喘ぎ声は、どの場面でも同じように出すより、プレイの流れに合わせて変えたほうが自然です。フェラチオ中なら短い吐息、挿入中なら腰の動きに合わせた低い声、射精前なら少し抑えきれない呻き声、といったように場面ごとの強弱を意識すると、女性にも「本当に感じている」と伝わりやすくなります。たとえばフェラチオでいきなり大きく喘ぐと、女性は驚いたり、演技っぽく感じたりすることがあります。最初は「気持ちいい」「そこやばい」くらいの短い言葉や、息が漏れる程度で十分です。女性がその反応を見て責め方を強めてくれたら、少しずつ声を出していくと自然な流れになります。
挿入中は、声だけでなく身体の動きもセットで見られます。腰の動きが止まっているのに声だけ大きいと違和感がありますが、奥に当たった瞬間や射精感が高まった瞬間に低く声が漏れるとリアルです。女性にとっても、どの動きで男性が気持ちよくなっているのかがわかるため、セックスの一体感が出やすくなります。
射精前は一番声が出やすい場面ですが、ここでも叫ぶ必要はありません。むしろ我慢していた声が少し崩れるくらいのほうが、女性には色っぽく聞こえます。声を出すことに慣れていない男性は、場面ごとに「短く、低く、自然に」を意識すると失敗しにくいでしょう。 慣れてきたら、女性が喜んだ反応だけを少しずつ増やしていくと自然です。声量や言葉を固定せず、相手ごとに調整する意識を持ちましょう。
まとめ
男性の喘ぎ声は、出さなければ出さないで「無言でつまらない」と思われ、出し方を間違えれば「気持ち悪い」と引かれてしまう、諸刃の剣のようなものです。しかし恐れることはありません。ほとんどの女性は本音では「彼にも気持ちよさそうに声を上げてほしい」と考えています。大事なのはそのさじ加減です。ポイントをおさらいすると、
- 「声は低めに」
- 「声量は少なめに」
- 「耳元が効果的に」
最初は勇気がいるかもしれませんが、思い切って一度声を出してみれば、きっと二人のセックスは今以上に盛り上がるでしょう。
彼女も「彼を感じさせられた!」と嬉しくなり、ますます積極的になってくれるかもしれません。セックスはコミュニケーションです。気持ちいいという本音は素直に伝えて二人で盛り上がれるように努力していきましょう!
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