【初心者向け】調教プレイとは?魅力や種類・やり方を紹介!プレイの注意点も解説
目次
調教プレイとは?

まず調教プレイとは何か?というと、SMの世界では性的な意味でパートナーを訓練することを指します。
調教(ちょうきょう)とは本来、動物に訓練を行う意味合いが多いですが、調教プレイでは人が人に対して躾け、育てるというプレイとなっています。具体的には、主従関係を結んだS側が、M側のパートナーに対して羞恥心や快感を植え付け、教育していくようなイメージです。
たとえば快感と痛みを交互に与え、「縛られたり、ビンタされているのに気持ちいいなんて恥ずかしい」と思わせ、被虐的な感覚にゾクゾクさせる…これがSMにおける調教プレイです。普段は人に見せられないような情けない姿を見せながら快感を与えられることによって
- 「恥ずかしい=気持ちいい」
- 「情けない=ゾクゾクする」
ちなみにこれらは本気で行っているというよりは「調教プレイという名のシミュレーション」であり、なのでお互いに合意の上で行われています。とはいえ普通のエッチとは違うアブノーマルなプレイによってお互いにゾクゾクっとした刺激があることは間違いないでしょう。
調教プレイとSMプレイって何が違うの?
ここでふと「SMプレイと調教プレイって一緒じゃない?」と思った方もいるかもしれません。「調教プレイ」と「SMプレイ」はどちらも支配・服従という側面では一緒ですが、概念としてはちょっと違います。まず最も大きな概念としてはBDSMという要素があります。
- 「Bondage(拘束)」
- 「Discipline(躾)」
- 「Sadism(加虐)」
- 「Masochism(受虐)」
SMプレイはこのBDSMの中に、いわゆるSMプレイが含まれています。
つまり「SM」はSadism(相手に痛みや支配を与える快感)やMasochism(痛みや支配される快感)を指す言葉で、痛みを与えたり、支配する(される)ことによる快感に焦点を当てたプレイのことです。
対して「調教プレイ」は、単に痛みや快感だけを目的にしたものではなく、相手をしつける・育てるというのが主な目的となっています。
例えば調教プレイをすることによって女性が犬化したり、あるいは拘束されて喜ぶようになったりと、自分好みに育てていくようなプレイを「調教プレイ」と呼んだりするわけですね。
調教プレイの魅力
調教プレイには普通のセックスにはない刺激による魅力があります。ここでは、その代表的な魅力をいくつか紹介します。①【S側】支配欲求が満たせる
調教プレイはS側(命令する側)にとって支配欲求を満たせる点が大きな魅力です。
自分の思い通りに相手を導いていくことで得られる快感は、通常のセックスでは味わえない特別な高揚感があります。
最初は恥ずかしがっていたり抵抗のあったパートナーが、少しずつ自分色に染まっていくその相手の変化を目の当たりにする喜びもひとしおです。まさに「自分の理想のM女性(またはM男性)を育て上げる」過程そのものがSにとって快感となるのです。
②【M側】服従したい欲求が満たせる
一方、M側(従う側)にとって調教プレイは服従欲求・被支配欲求を満たせる点が魅力です。
他人に命令され自分の意思を手放すことで感じる解放感や背徳感のある興奮があります。
信頼する相手に身も心も委ねて「調教される」こと自体に感じる高揚も大きいでしょう。できなかったことができるようになる、より強い刺激に耐えられるようになるといった自分の成長や変化を実感する喜びも、M側ならではの魅力です。
③【SM両方】タブーを乗り越える快感
調教プレイでは縛られたり叩かれたりします。叩かれるなんて普通に痛いですし、縛られたら怖いですよね。でも調教プレイでは、この一見「普通じゃない」行為で感じる快楽を求めるようになります。
最初は羞恥心や抵抗があっても、徐々に「こんなことでも感じてしまう…!」という背徳感混じりの強い快感を味わえるのが醍醐味です。
自分の中のタブーを乗り越えることで、性的快感の新たな扉が開かれるのです。ただしもちろん好きな異性やパートナー限定なので、関係性もない相手にしてはいけませんよ!
④信頼が深まる
調教プレイは互いの強い信頼があってこそ成り立ちます。また通常のセックスよりも普段は見せられないようなプレイのため、この刺激的な体験をすることで二人の絆が深まる効果もあります。
S側は一見痛みを与えているかのように見えてMの反応を見ながら気遣い、M側もSに身を委ねる中で、「この人なら何をされても気持ちいい」という充実感を感じるでしょう。プレイ後のアフターケアで優しく抱きしめ合えば、通常のセックス以上に親密になれるカップルも多いと言われていますよ!
調教プレイの種類を紹介!
調教プレイと一口に言っても、その責め方やシチュエーションは実に多彩です。ここでは代表的な種類・手法をいくつかカテゴリー別に紹介します。初心者でも挑戦しやすいライトなものから、本格的なSMまで幅広く見ていきましょう。
①緊縛(きんばく)
緊縛とは縄やロープで全身を縛るプレイです。縄で体を縛られて身動きできなくなると、羞恥心と被虐心が煽られて興奮します。
緊縛プレイは一般的な本には掲載されていませんが、AVなどで緊縛プレイが学べる動画があったりします。気になる方はぜひ探してみてください。初心者はソフトに手首を縛る程度から始めましょう(縄や結び方の知識が必要)。
②手枷・足枷
手錠や革製の手枷・足枷で手足を拘束します。ベッドの柱や拘束用具に固定すると、「逃げられない」というシチュエーションが簡単に作れます。
市販の手枷セットにはクッション付きのものもあり初心者でも痛くなりにくいのでおすすめです。
ちなみにいきなり手枷を使うのに抵抗を感じる場合は、女の子に手を重ねて両手をあげてもらい、上から軽く抑え込むだけでもSM感が出ます。Mな女性なら本当は逃げられても逃げませんから、最初はこのあたりから始めるのもいいでしょう。
③アイマスク・目隠し
アイマスクは睡眠時に使うような視界を暗くするアイテムです。調教プレイにおいては視界を奪うだけで恐怖心が増し、他の感覚が研ぎ澄まされます。
視界が見えている状態なら手や舌が近づいてるのがわかりますが、真っ暗だといつ触られるかわからないため、感度が上がるのです。
何をされるかわからないドキドキ感によって、触られたときの「ビクン!」という快感が増す効果があります。初心者でも取り入れやすい拘束プレイなのでぜひ試してみてください。
④拘束具
拘束具は手枷や足かせの他にも、ボンテージテープ(粘着テープで肌を傷めにくい特殊テープ)など、体を動けなくするアイテムが色々あります。これらを駆使して完全に相手の自由を奪うことで、究極の無力状態にさせることも可能です。
ただし初心者がいきなり拘束椅子などを買うのはハードルが高いので、アダルトショップなどに売っているソフトSMな拘束具を使用するのがおすすめです。
⑤鞭(ムチ)
鞭はお尻や太ももを叩くための道具です。革製のハードなものから、猫じゃらしのように柔らかいフェザー鞭まで強度も様々。
一般的なアダルトショップなら大抵売っているので手に入れるのも簡単。「いきなり鞭はちょっと…」という初心者はまず平手で軽くお尻を叩くスパンキングから始めるといです。
できればパートナーに対して快感と叩くのを交互に与えるのが良いですね。
「気持ちいい」→「痛い」を繰り返すことで、徐々に痛みすら快感に変わっていくからです。
慣れてきたら小型のムチに挑戦するとよいでしょう。
ちなみに強く叩きすぎると皮が向けたり、怪我をする恐れがあるので、力加減は徐々に挙げてください。コツとしては「痛気持ちいい」というレベルから始めることです。「1→10」ではなく「1→1→1→2」→といった形で少しずつ強度を上げてみてください。慣れてくると痛い感覚すら気持ちよくなっていきます。
⑥ローソク(蝋燭)責め
熱したローソクの滴を体に垂らすプレイです。背中や胸、お腹などに垂らすと熱さと痛みが混じった刺激にMは悲鳴を上げるかもしれません。
ただし通常のロウは高温すぎて火傷の危険があるので、必ずSM専用の低温ローソクを使いましょう。また近くで垂らしすぎると熱いので、高さも調節するなど安全に十分配慮しましょう。
できることならまずは自分の腕で試してから高さなどを調整するのがおすすめです。
慣れてくると熱くても平気になってくるので、いきなり熱い温度から垂らしていくのではなく徐々に上げていくようにしましょう。
⑦電マ・バイブ
いわゆる電マやバイブレーターは快楽責めの必須アイテムです。敏感な部位に当てて振動させれば、あっという間に相手をイカせることができます。
特にコンセントに挿して使用する電マは強力で、クリトリスや亀頭に当てれば耐えられないような快感を生み出せます。
何度も連続で絶頂させてしまい、Mがもうやめてと懇願するほど責め続けるのも調教ならではです。電マを当てながらキスをしたり、耳を舐めたり言葉責めをすると、もっと恥ずかしさと快感が強くなってあっという間に絶頂してしまうかもしれません。
⑧ローター
乳首や陰部への局所責めにはローターが便利です。ローターを下着の中に仕込んでスイッチ操作で責め立てることも可能です。
会話しながら突然スイッチを入れたり、当てながら会話をするのもおすすめ。驚きと快感で体が跳ね上がることもあるでしょう。ちなみに小型過ぎると振動が弱すぎて快感が届きにくい場合もあるため、買う際は口コミをしっかり読んでからの方がおすすめです。
⑨言葉責め
SがMに対して卑猥な言葉や辱める言葉を浴びせるプレイです。たとえば「叩かれて気持ちよくなっちゃうの?」「恥ずかしいのも気持ちいいんだね」といった調子で、相手が恥ずかしくなるような口調で責め立てます。Mは恥ずかしさを感じつつも、快感との相互作用で更に興奮してしまうでしょう。
言葉責めは道具がなくてもできる手軽な羞恥プレイですが、前提として愛のある言葉責めであることが大切です。「デブ」「ブス」などの悪口やコンプレックスを煽るようなセリフは絶対に言わないようにしましょう。おすすめは「羞恥心を煽る言葉責め」です。
- 「あ、もっと濡れてきた」
- 「今アソコがキュッてなったよ。これ好きなの?」
- 「気持ちいいの好きだよね」
⑩野外プレイ
人前に晒すシチュエーションで羞恥心を煽るプレイです。屋内でもカーテンを開け放って「外から見られちゃうかも…」という状況を演出したり、屋外の人気のない場所で服をはだけさせるなどの疑似露出がおすすめです。本当に人前で裸になるのは違法ですので厳禁ですが、「見られるかもしれないスリル」を味わわせる程度に留めましょう。
これもMにとっては恥ずかしいのに体は感じてしまうという背徳的な興奮をもたらします。
⑪ロールプレイ
主従関係のストーリーを演じることで興奮を高める手法です。典型的なのは「先生と生徒」「上司と部下」など立場差のある関係に扮するもの。
あるいは「服屋の店員とお客」のような非日常的シチュでもいいでしょう。設定に沿ってセリフを言ったりシチュエーションを演じることで、現実離れした調教の世界に没入できます。恥ずかしいですが思い切ってなりきるほど盛り上がるでしょう。
⑫奉仕・屈辱系
Mに恥ずかしい姿勢や行為をさせるプレイです。土下座の姿勢で服従を誓わせたり、ブーツや足を舐めさせる行為、四つん這いにさせて犬の真似をさせるペットプレイもここに含まれます。
軽度なもので言えばオナニー命令など、性的欲求をもコントロールする屈辱調教もあります。
難易度が低いものとしては「恥ずかしい格好やプレイをさせる」のがテクニックがあまりいらないのでおすすめです。オナニー鑑賞などはじっくり鑑賞してあげるだけなのでやりやすいかもしれませんね。
調教プレイの具体的なやり方と流れ
それでは、実際に調教プレイを行う場合の進め方の一例を紹介します。初めて挑戦する際の参考に、準備からプレイ後のフォローまで順を追って見ていきましょう。
①最低限のルールを決める
プレイを始める前に、最低限のルールを確認しましょう。最低限のルールとは「やめて欲しい時」などです。
調教プレイは場合によっては本当にやりたくないこともやらせようとしてしまうことがあります。
やりたくないことすらもやらせるとなると、それは調教ではなく強要になってしまいます。もし本当にやめて欲しいことをしてしまった時は、何らかの合図を決めておくと良いでしょう。
本当の理想としてはルールなど決めなくてもお互いに気遣いできることですが、最初から完璧に合わせるのは難しいので、必要最低限のルールを決めておきましょう。
②プレイ開始・徐々にエスカレート
いよいよ調教プレイの開始です。調教プレイの始め方はいきなり始めるよりも、普通にセックスをする時の流れの中で自然に行うほうが盛り上がりやすいです。特に女性は雰囲気を大事にするため、ある程度気持ちよくなってからのほうがアブノーマルなプレイも受け入れやすくなるからです。
最初はキスや軽い愛撫から始めつつ、軽いスパンキングやアイマスク装着程度のソフトな責めから入ると良いでしょう。
Mの反応を見ながら、「何も見えないと興奮しちゃうんだ」など言葉でも盛り上げつつ、責めを段階的に強めていきます。
アイマスクなら見えないというドキドキ感を利用して、触りそうで触ってあげなかったり、近づくけどキスをしてあげなかったり、もどかしい感覚を与えてあげると喜ぶことが多いです。
③緊張からの解放
プレイの山場では、Mが限界ギリギリまで感じたり苦痛に耐えたりするシーンが訪れます。あらかじめ決めたセーフワードや合図が出ていないか注意しつつ、安全を確認しながら責めきります。
絶頂させる場合は何度もイカせる、あるいは逆になかなかイかせないなどシナリオ通りにフィニッシュを演出しましょう。
そして十分高まったところで、縄や拘束具を外し「よく頑張ったね」「いい子」など声をかけて解放します。Mにとっては束縛から解き放たれる瞬間もまた快感と安堵が入り混じった特別な瞬間です。
④アフターケア)
調教プレイ後は必ず優しくフォローしましょう。これは肉体的・精神的なケア両面で重要です。まずは抱きしめたり撫でたりして安心させ、水を飲んだりしてもらいます。赤くなった肌があれば冷やす、ローソク跡は濡れタオルで拭くなど応急処置も必要です。落ち着いてきたら感想やお互いの気持ちを話し合いましょう。
「痛すぎなかった?」「あの責めは大丈夫だった?」とMの心身状態を確認しつつ、良かった点を褒めたり感謝を伝えることも忘れないようにしてください。これは本当に大丈夫だったかというよりも「気遣ってくれるんだ」と安心させることが目的なので、毎回行うようにしましょう。
特に初めてのうちは「少し物足りないかな?」くらいで終えておく方が安全です。
慣れてくればお互い加減がわかってエスカレートも可能ですが、決して何の気遣いもなくエスカレートさせないようにしてください。
調教プレイを行う際の注意点
調教プレイは非常に刺激的で楽しいものですが、一歩間違えると事故やトラブルに繋がる危険も孕んでいます。安全かつ健全にプレイを楽しむための注意点をまとめました。必ず目を通しておきましょう。①同意を得ないことはしない
調教プレイにおいて最も重要なのはお互いの同意を得るです。当たり前ですが、合意のない行為はただの強要となってしまいます。
興奮している最中でも「嫌だ」「やめて」があれば即中止するのが鉄則です。事前に決めたセーフワードが出た場合も同様に、すぐプレイを停止して安全を確認してください。M側も無理は禁物です。我慢しすぎず、限界のときは勇気を出してストップをかけましょう。
②徐々に段階を踏む
最初からハードなプレイに飛び込まないこと。「もっとやっても大丈夫?」と相手の様子を確認しつつ、少しずつ強度を上げるようにします。
例えば縛る時間もいきなり30分拘束ではなく、最初は5分→10分と試す、ムチも弱く当てて反応を見る…といった慎重さが必要です。人によって痛みや拘束への耐性は大きく異なるので、その人に合ったペース配分を探りましょう。
③知識をつける
SMにはスリルがつきものですが、命に関わる行為は絶対NGです。代表例は首絞め(呼吸管理)です。SMにおける首絞めは一見、強く締めているように見えても頸動脈を避けて締めるように工夫されていたりします。しかしSMプレイに慣れていない、または知識がない人が興奮したまま締めてしまうと加減がわからなくなり、本当に窒息させてしまう可能性があります。
ローソクも前述のように温度管理を誤ると火傷します。どうしても高度なプレイに挑戦したい場合は、ちゃんと段階を踏んで知識を増やしながら進めていきましょう。
④必ず二人きりで行う
調教プレイは基本的に二人きりのプライベート空間で行いましょう。決して公共の場で露出したり、他人に見せつけるような行為はしないでください。
公共の場で行うようなプレイは迷惑行為であり、法律にも触れてしまう可能性があります。プレイ内容はあくまで二人だけの空間で行い、お互いのプライバシーを尊重しましょう。
特にハードなプレイをした場合、相手の名誉や信用に関わる情報(写真や動画含む)を第三者に漏らすのは厳禁です。お互いに社会性に関わることなので、第三者には絶対に見られないように工夫をしましょう。
⑤相手を不安にさせないこと
調教プレイは心にも強い刺激を与えます。M役は自分の中の恥ずかしい部分・マゾ性をさらけ出すため、後から落ち込んでしまうようなケースもあります。
S役はプレイ後のアフターケアでしっかり愛情を示し安心させてあげましょう。「すごい可愛かったよ」「俺だけに見せてくれたの嬉しい」と愛情を示すことで安心させることができるでしょう。
調教プレイに使えるおすすめグッズ
調教プレイをより盛り上げてくれる便利なグッズをいくつか紹介します。専門のアダルトショップやネット通販で入手できるものばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
①手枷・足枷&アイマスク
初心者にまずおすすめなのは、手枷・足枷・アイマスクがセットになったSMグッズ入門キットです。ソフトな素材でできた手足拘束具とアイマスクが揃っており、届いたその日から軽い拘束プレイが楽しめます。金具付きでベッドポールなどに固定しやすいものもあります。「いきなり本格的なのは不安…」という方でも、このセットがあれば簡単に雰囲気を作れます。
②麻縄(緊縛用)
和風の緊縛プレイに憧れるなら、市販の麻縄を用意しましょう。肌当たりの優しいソフト麻縄やカラフルに染色されたデザイン縄なども売っています。
長さも各種あるので、縛りたい体勢に合わせて選びます。ただし縄は扱いが難しいため、初心者は動画で少し勉強してからトライしてください。麻縄独特の匂いや質感は、合う人にはたまらないフェチズムを刺激するアイテムです。
③低温の蝋燭(ロウソク)
ロウソク責め用には低温タイプのソフトキャンドルが安全です。通常の蠟燭に比べて溶ける温度が低く、肌に垂らしても火傷しにくい配慮がされています。
赤や黒など雰囲気の出るカラーもあり、蝋が垂れる様子自体が視覚的にも興奮を誘います。必ず受け手の合意を得て、少量から試し、絶対に顔など危険な部位には垂らさないようにしましょう。
④電マ
定番中の定番ですが、やはり一家に一台(?)は欲しいのが電マです。コンセント式の強力なものからコードレスの小型タイプまで色々ありますが、調教に使うなら強弱を細かく調節できるタイプがおすすめです。弱で焦らし、強で一気にイカせる、といった快楽責めが自由自在。男性には亀頭や睾丸に当ててM男調教を、女性にはクリトリス直撃で失神寸前まで連続絶頂…なんて使い方もできます。
⑤首輪&リード
首輪はつけるだけで一気に調教ムードが高まります。初心者向けには柔らかい合皮製で細めのものが扱いやすいでしょう。リード(引き綱)付きのセットならペットのように軽く引っぱって移動させるプレイも可能です。
首輪をつけられて見下されるだけで「自分は奴隷になんだ…」とゾクゾクするものです。デザインもシンプルな黒から可愛い鈴付きまで色々あるので、二人の趣味に合うものを選んでください。
⑥口枷(ボールギャグ)
声を出せなくする赤いボール付きの口枷も調教らしさを演出します。恥ずかしい声を漏らせなくなることで羞恥心が増し、よだれが垂れてしまう様も背徳的です。
ただし長時間の使用やきつすぎる装着は危険なので、初心者は短時間から試しましょう。
「口枷はさすがに…」という初心者の方は、口枷などを使わずにエッチの最中に相手の口を手で塞いでみるのもおすすめです。思い切り抑えるのではなく軽く手を口に当てるだけでも犯されているような感覚が強くなります。
調教プレイが楽しめるおすすめ風俗店
「パートナーがいないけど調教プレイを体験してみたい…」という方は、プロの手を借りるのも一つの方法です。日本の風俗店には調教プレイを売りにしたお店もあり、安全にSMプレイを体験できます。ここでは代表的なジャンルを紹介します。
①SMクラブ
いわゆるSM専門店です。女性のSM嬢(女王様)が在籍しており、男性Mとしてプレイを受ける形になります。本格的な調教器具や専用個室が用意されており、縄・ムチ・蝋燭といったハードな責めから言葉責めまで、プロが相手ならではの高レベルな調教を体験できます。未経験だと伝えればソフトな内容から始めてくれるお店も多いので安心です。
料金は他の風俗より高めですが、「本物の女王様に調教されたい」男性には夢のようなお店ですね。何度も通っていると調教プレイによってどんどんマゾが進行していってしまいます…(笑)また女性がM側になるお店もあるので、その日の気分に合わせて女性を指名してみるのが良いでしょう。
②M性感
M男性向け性感エステの略称です。こちらも基本的には男性がM役になりますが、SMクラブより性的サービス色が強いのが特徴です。全裸になってベッドやマット上で、女性キャストに優しく責められながら射精まで導いてもらえます。
手や口でのサービスが中心で、一般的な風俗プレイにソフトな調教要素(軽い拘束や言葉責めなど)をミックスした感じです。「怖いのは苦手だけど女性にリードされて責められたい」という方に向いています。M性感は完全受け身なので男性からのボディタッチは禁止ですが、
③オナクラ
オナクラは女性に直接触れることなく手コキなどで射精するタイプの店ですが、近年ではマゾ男性を前提にしたお店が増えてきており、特殊な性癖に合わせたプレイも充実しています。とあるオナクラでは- 唾吐き
- 顔面騎乗
- 顔面踏みつけ
- 脇で顔面ホールド
たとえば女性が上から目線で命令するのに従い、自分で自慰行為をさせられる指示オナニーや、見られている前で恥ずかしい格好をさせられてのオナニーなども出来るでしょう。
オナクラは料金も比較的安く、ライトな羞恥プレイを試してみたい初心者に適しています。
直接的なSM器具などは使いませんが、言葉責めや雰囲気で調教気分を味わえるでしょう。ただしロウソクや鞭を使った完全なSMプレイなどは再現できないので、あくまで言葉責めやフェチプレイなどのソフトSMなプレイを始めるのにおすすめと言えます。
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もし調教したい(してもらいたい)けど彼女にそんなこと頼める訳ない…なんて思っているなら、エロい女の子と出会える出会い系がおすすめです。そもそも彼女や奥さんに「調教したい・されたい」なんて言ったらドン引きされる可能性もありますからね。そこでここからは調教プレイをしてくれる女性に出会える可能性が高いアプリをご紹介します!
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多くの利用者がプロフィールに職種や趣味などを書いているのでわかりやすいです。ワクワクメールは、使いやすさと検索機能の充実度が高くておすすめです。
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まとめ
調教プレイは、通常のセックスでは味わえない刺激に満ちたプレイができます。また初めは戸惑いもあるかもしれませんが、正しい知識とパートナーとの信頼関係があれば、決して怖いものではありません。調教プレイには身体的拘束から快楽責め、羞恥プレイまで様々な種類があります。
まずはちょっとアブノーマルなくらいのプレイから試してみて、徐々にレベルを上げていってみてください。
また常に相手への思いやりを忘れずに。合意あるプレイである以上、相手は大切なパートナーです。終わった後はしっかり抱きしめ合って、愛情を伝えるようにしましょう。この記事が、二人の世界を盛り上げていくことができたら幸いです。
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