ドM女子が喜ぶセックスの攻め方|特徴・おすすめプレイ・グッズを解説
セックスでドM女子を満足させるにはどうすれば良いのでしょうか?
ドM女子とは、いわゆる超がつくほどのマゾヒストな女性のことです。つまり男性に支配されたり、虐げられたりすることに喜びを感じるタイプ。普通の優しくてソフトなセックスでは物足りず、マニアックな受け身のプレイを求める傾向があります。
責め好きな男性にとってはドM女子の反応を見るだけでも興奮モノですよね。
そこでこの記事では、ドM女子とはどんな女性か、その特徴や心理、ドM女子とのセックスで彼女たちが喜ぶエロい攻め方の具体例を10選ご紹介します。さらにセックスを盛り上げるおすすめのおもちゃや、プレイの際の注意点まで丁寧に解説します。
ドMな彼女を持つ方や、「もしかして彼女はドMかも?」と感じている男性はぜひ参考にしてください。それでは、ドM女子の世界をのぞいてみましょう。
ドM女子とは、いわゆる超がつくほどのマゾヒストな女性のことです。つまり男性に支配されたり、虐げられたりすることに喜びを感じるタイプ。普通の優しくてソフトなセックスでは物足りず、マニアックな受け身のプレイを求める傾向があります。
責め好きな男性にとってはドM女子の反応を見るだけでも興奮モノですよね。
そこでこの記事では、ドM女子とはどんな女性か、その特徴や心理、ドM女子とのセックスで彼女たちが喜ぶエロい攻め方の具体例を10選ご紹介します。さらにセックスを盛り上げるおすすめのおもちゃや、プレイの際の注意点まで丁寧に解説します。
ドMな彼女を持つ方や、「もしかして彼女はドMかも?」と感じている男性はぜひ参考にしてください。それでは、ドM女子の世界をのぞいてみましょう。
目次
ドM女子ってどんな女子?

まずは「ドM女子」とは何か?の前に、そもそもM(マゾヒスト)について解説しておくと、マゾとは人からいじられたり痛みを与えられたりすることで快感を覚える性質のことです。その中でも「ドM」は「ド」が付く分、より極端なM気質を指します。
ドMと聞くとかなり過激な印象を受けるかもしれませんが、最近では日常会話でも「◯◯ちゃんってドMだよね」など、割と使われるようになってきてますよね。 ドM女子は、一般的に自分が受け身になるセックスを強く好む傾向があります。特にドM女子は責めて欲しい故に責められた時の反応が良いです(もっと責めて欲しいから)。相手(男性)に手や首元などを羽交い締めされたり、攻められたりすると興奮し、「もっとめちゃくちゃにされたい」と感じるタイプです。
もちろん誰でも良いというわけではありません。ドM女子の大半が責められたいのは好きな人であり、好きだからこそ支配されたり、虐げられることにすら愛を感じるのです。
何も好意のない状態でいじめたり、乱暴な言動をすると単なる不快な行動になってしまうので注意が必要です。
「痛みを感じるのにどうして喜びを感じるの?」と不思議に思う人もいるかもしれません。
実は、人間の身体には痛みを快感に変える仕組みも存在します。一説によると、SMプレイの最中には痛みを快楽として感じる、いわゆる脳内麻薬とも呼ばれるエンドルフィンが分泌されるためで、ある種のランナーズハイや出産時の現象に近いと言われます。
つまりドM女子にとって、適度な「痛み」や「屈辱」は快感へと変化させる刺激なのです。
要するに、ドM女子とは「好きな人に強く攻められることで感じる女性」ということです。
彼女がドMかは普段の性格だけで決めつけない
普段おとなしい、相手に合わせることが多い、強く言い返さないといった性格だけで、彼女が性的な刺激を好むとは判断できません。日常生活の性格と、セックスでされたいことは別です。本人が自分の言葉で希望を伝えられる状況を作り、直接確認してください。「嫌と言わないから大丈夫」ではなく、「してみたい?」「これは苦手?」と一つずつ聞くことが大切です。曖昧な返事や沈黙は同意と受け取らず、今回は行わない判断をしましょう。

「もしかして彼女はドMかも?」と感じたら、いくつかのサインに注目してみましょう。以下にドM女子によく見られる特徴を挙げます。当てはまるものが多いほど、彼女はドM気質の可能性大です。
①言うことを聞く
相手(特に好きな男性)から何か頼まれたり指示されたりすると、素直に「うん」と聞いてしまう傾向があります。周りから見ると「よくそんなお願い聞くね?」というような無理難題でも、「彼が言うなら…」と受け入れてしまうことが多いようです。彼女にとってはそれが自然で、むしろ従っている方が心地よいのです。それゆえ自分の意見は言わないことが多く、察して欲しいという傾向が強いです。②「嫌」と拒否するのが苦手
本当は嫌だと思う状況でも、強く「NO」と言えず我慢してしまう傾向があります。「やめて」と口では言ってもどこか嬉しそうだったり、結局受け入れてしまう場合もあります。ただしこれは彼女があなたに好意を持っている場合に限ります。好きな人相手だからこそ断れないのであって、興味のない人にまで従順なわけではありません。その見極めは重要です。好きな人を前にすると「ダメ」と言ってるのに「嫌じゃないけど恥ずかしい…」とか言ってなんだかんだ欲しがってくるなんてこともあります。基本的に好きな人から責められることならたいてい好きなのがドM女子です。③叱られるとちょっと嬉しそう
普通なら怒られたり叱責されれば落ち込むものですが、ドM女子の場合はどこか嬉しそうにしていることがあります。厳しい言葉をかけられてシュンとしつつも、内心ではドキドキしているのです。特に言葉責めが好きな女性の場合、好きな男性から罵られたりきつい言葉を言われることがご褒美に感じられるのかもしれません。
「バカなの?(笑)」なんて言われても嬉しそうに笑っていたりするのがドM女子の真骨頂ですね。
④押しに弱く流されやすい
強引に迫られると拒めず受け入れてしまいます。デートの行き先でもセックスの進め方でも、彼が「こうしよう」とぐいぐい来ると「うん…」と従ってしまうことが多いです。特にベッドの中では、男性にリードされる展開になると逆らえず、そのまま流されていくでしょう。むしろ押されてリードされることはドMにとって大歓迎なので願ったり叶ったりです。
⑤褒め言葉よりからかいや罵りに反応
ドM女子は優しく「可愛いね」と褒めることも嬉しいですが、意地悪っぽく「エロいことばっかり考えてるんだ」などと煽ったりからかった方が嬉しそうにします。ドM女子は他人に自分の意見を言えない分、心の中で色んなことを妄想していたりするので、見透かされると恥ずかしくてゾクゾクしてしまうのです。
ドM女子は褒められるよりも、むしろ軽く貶されたり「ほんと変態」なんて言われる方がゾクゾクして嬉しい場合があります。
「ひど〜い」と言いながら実は満更でもない表情を浮かべるなら、その可能性大です。
褒め言葉と罵りを組み合わせたりして「いっぱい濡れて恥ずかしいね」「すぐ濡れちゃうとこも好きだよ」と緩急を付けて責めてしまえばもう彼女はあなたから離れられなくなります。
⑥何でも尽くそうとする
M気質の女性は、好きな彼氏にとことん尽くすことで喜びを感じるタイプも多いです。洗濯をしたりご飯を作ったり、朝起こしてあげたりするのも自分一人ならできなくても彼のためならできるという子が多いです。
「ねえ、なんでご飯作ってないの?」という言葉すら「私がいないとダメなんだ」という捉え方をしやすいので、裏を返せば「相手に支配されたい」「役に立って『いい子』と言われたい」という心理の表れかもしれません。
つまり「相手に支配されたい」「相手のために何でもしたい」というのがドM女子の多くに当てはまる特徴となります。
「もしかしてMかな?」と思っても、いきなり身体を押さえて反応を試すのはNGです。「受け身になるプレイは好き?」と本人へ聞き、興味がある場合だけ具体的な内容と止める合図を決めましょう。
セックスの好みは本人に確認する
普段の性格や服装だけで、彼女がどんなプレイを好きなのかは分かりません。興味がありそうに見えても、本人へ聞かずに始めるのは避けましょう。「言葉責めは好き?」「目隠しはしてみたい?」のように、一つずつ聞くと答えやすくなります。嫌なら断ってよいことも先に伝え、曖昧な返事なら今回はやらないくらいで大丈夫です。
普段おとなしい性格でもプレイの好みは別
日頃おとなしい女性が、セックスでは強い刺激を求めるとは限りません。反対に、普段はハッキリ意見を言う女性が受け身のプレイを好むこともあります。性格とプレイの好みは分けて考え、本人の言葉を基準にしましょう。「こういう性格だから好きなはず」と決めつけないことが大切です。
断れない性格を同意と受け取らない
彼女が断るのを苦手そうに見えるなら、返事がないことをOKと受け取ってはいけません。「今日はやらなくても大丈夫」と伝え、断っても気まずくならない雰囲気を作りましょう。付き合っている関係でも、同意はプレイごとに必要です。身体が固まる、目をそらす、返事が曖昧になるなどの変化があれば、いったん止めて気持ちを確認してください。
ドMな彼女とのセックス前に確認すること
刺激の強いプレイを始める前に、してみたいこと、されたくないこと、中止の合図、強さ、当日の体調を確認します。話し合いは行為の直前だけでなく、服を着た落ち着いた状態で行うほうが断りやすくなります。NGは具体的に決めてください。叩く場所、拘束するか、使ってよい言葉、跡が残ってよいかなど、同じプレイ名でも想像する内容が違う場合があります。途中で気持ちが変わったら、最初に許可した内容でも止められることも共有しましょう。
声を出しにくい体勢では、手を握る、指を動かすなど言葉以外の中止合図も決めておくと安心です。飲酒で判断や感覚が鈍っているときは、強い刺激や拘束を行わないでください。
してみたいプレイを聞く
まずは、彼女が自分から試してみたいと思っているプレイを聞きます。興味があるか、経験したことがあるか、どの程度の強さを想像しているかを分けて聞くと、二人のイメージを合わせやすくなります。興味があるという返事だけで、すぐ実行してよいわけではありません。実際に試す内容と、その日にどこまで進めるかを改めて決めましょう。
されたくないプレイを聞く
したいことだけでなく、絶対にされたくないことも先に聞いておきましょう。触れられたくない場所や苦手な言葉が分かれば、途中で彼女が我慢する場面を減らせます。完全にNGなのか、弱い刺激なら大丈夫なのかも分けて確認します。ただし、嫌な理由まで無理に聞き出す必要はありません。
中止の合図を決める
言葉が出にくくなるプレイでは、すぐ止められる合図を先に決めます。「ストップ」のような言葉に加えて、手を2回たたくなど、声を出せないときの合図も用意しておくと安心です。合図が出ていないから続けてよい、と考えるのはNGです。表情や身体の動きも見ながら、途中で短く確認してください。
痛みの強さを決める
痛みを伴うプレイをするなら、始める前に強さの目安を決めます。「弱めから」「痛くなったらすぐ止める」など、二人で同じ基準を持っておきましょう。その日の体調でも感じ方は変わります。前回大丈夫だった強さを今回も平気だと決めつけず、毎回確認してください。
ドM女子が喜ぶおすすめプレイ

ドM女子とのセックスでぜひ試してみたいプレイ(攻め方)を10種類紹介します。
言葉攻めやスパンキングなど、彼女たちが「待ってました!」と感じるシチュエーションを具体的に見ていきましょう。もちろん無理強いは禁物なので、彼女の反応を見つつ取り入れてみてください。
あわせて、M性感のサービスと楽しみ方も確認しておくと、関連する疑問を整理しやすくなります。
①言葉責め
言葉責めは、強い言葉を使えばよいプレイではありません。相手が興奮する呼び方と、現実に傷つく言葉を事前に分けておくことが大切です。たとえば、命令口調は好きでも、容姿や仕事を否定される言葉は苦手という人もいます。最初は弱い表現から試し、反応だけで判断せず「この言い方は大丈夫?」と確認しましょう。プレイ中に黙る、表情が固くなる、返事が遅くなるといった変化があれば、いったん止めて普通の会話へ戻します。
言葉責めとは、いわゆる淫語や罵り言葉で興奮させるプレイです。
ドM女子は好きな男性から乱暴な言葉を浴びせられると興奮することが多く、「いやらしい女だな」「こんなに濡らして変態かよ」などと攻撃的なセリフを囁かれるとゾクゾクします。
特にベッドでは普段言えないような卑猥な言葉も解禁してOK。
例えば、「もっと腰振ってみろよ」「お前のそういうとこ、可愛いけどエロすぎ」なんてSっぽく言われたら、彼女は恥ずかしがりつつも感じてしまうでしょう。 ポイントは、キツい言葉の後には必ず愛情を示すフォローを入れることです。
罵倒ばかりだと本当に傷ついてしまう可能性もありますから、「ほんとエロいな…でもそういうとこ大好きだよ」など最後に一言優しいニュアンスを加えると効果的です。実際、ドM女子にとって愛する人からのきつい言葉はご褒美のように感じられるとも言われます。
とはいえ言葉責めはセンスも問われますので、恥ずかしい初心者さんは無理に高度な淫語を使わずとも、「○○(名前)、可愛い顔してこんなに感じて…エロすぎ」「そんな声出して、おねだりしてるの?」程度のライトな攻め言葉から始めても十分効果がありますよ。
②耳責め
ドM女子に限らず、多くの女性が感じる耳まわりの愛撫。中でも耳責めは、特にドM女子にとっては「逃げ場のない焦らしプレイ」として堪らないものです。
方法は簡単で、彼女の後頭部を掴んで耳を口元に引き寄せ、息をフッと吹きかけたり、優しく舐めたり、耳穴に舌を入れてクチュクチュしてあげたりします。耳は神経が集中している敏感な場所なので、突然熱い吐息を感じたり舌先でなぞられると、ゾクッと鳥肌が立つほどの刺激になります。
背後から軽く抱きしめ、耳元で「好きだよ」と囁けば、身体を強く押さえなくても支配的なムードを作れます。相手が身体を離そうとしたら演技だと決めつけず、いったん手を離して続けてよいか確認しましょう。
耳責めは言葉責めとの相性抜群。例えば、「耳気持ちよくてハマっちゃうね」「エッチの時毎回してあげるね」などと甘くて意地悪なセリフを言えば、彼女は理性が吹き飛ぶほど感じてくれるはずです。筆者の実話では耳責めにハマりすぎて彼女がASMRを聴くようになったほどです(笑)ドM女子は自分が辱められているシチュエーションに興奮するので、耳責めでとろけさせつつ「声出しすぎ。我慢もできないの?」といった挑発を加えるのも。耳を責められて感じている自分を意地悪く指摘されると、「恥ずかしい…でも感じちゃう!」という背徳感でさらに燃え上がります。
③乳首責め
女性にとって乳首はクリトリスと並ぶ大事な性感帯。ドM女子であれば、この乳首への刺激も少しハードめにすると喜びます。具体的には、舌で転がしたり甘噛みするのはもちろん、指でつねる・摘まむなど少し痛いくらいの刺激も試してみましょう。最初は優しく愛撫し、徐々に強さを増していくと良いです。「痛いけど気持ちいい…!」という絶妙なラインを探ってください。
コツとしては、彼女が感じてきたらあえて意地悪に乳首をいじるのをやめてみるのもありです。
例えば彼女が「ダメ…!」といったら「あ、ダメならやめる?」といって止めたりするなど。本当はほしかったのに止められると「もっとして欲しい」と思いながらも言えなくなります。
「だってダメなんでしょ?」と追い打ちをかけると、「ダメじゃない…」なんて反省しながら言ってきたりするでしょう。「じゃあちゃんとお願いして?」と言って「乳首いっぱいいじめて欲しいです…」なんて言わせれば、もう彼女は乳首責めから抜け出せないでしょう。
④羽交い締め
羽交い締めは、背後から軽く抱きしめて受け身になる雰囲気を楽しむプレイです。相手が姿勢を戻せる程度の力にとどめ、腕や胸、首、口元を強く押さえないでください。座った状態で身体を密着させるだけでも、十分に支配される雰囲気は作れます。
そのままキスや耳責めへ移る場合も、事前に了承を得た内容だけにします。「待って」「やめて」という言葉や逃げる動きがあれば、演技だと決めつけずすぐ手を離してください。
意地悪な言葉で焦らすなら、停止の合図とは別のセリフを二人で決めておくと安心です。身体を拘束することより、声のトーンや距離感で受け身の気分を高めるほうが安全に楽しめます。
⑤目隠し
アイマスクやタオルで目隠しをするプレイも、ドM女子にとってはスリル満点のシチュエーションです。視界を奪われることで何をされるか分からないドキドキが生まれ、他の感覚(触覚や嗅覚、聴覚)が鋭くなります。
これは心理的にも「相手に身を委ねる」状態なので、M心を大いにくすぐります。やり方は簡単で、プレイの途中に「目、閉じて」と言ってからアイマスクを装着するだけ。「見えない…!」と不安がる彼女に「何されるかわかんなくてドキドキするね」と囁けば、それだけでゾクっとさせられるでしょう。
目隠しをしたら、普段よりスローに優しくキスして焦らしたり、逆に突然強めの愛撫をしたりとメリハリをつけましょう。
見えない分、一つ一つの刺激に驚きと興奮が増します。音もなく近づいて急に首にキスされたら「んっ…」と息を呑むでしょう。
これらすべてが彼女には予想できない愛撫になります。ドM女子の場合、「何をされるのかわからない恐怖」と「期待」が混ざった状況が大好きです。
ただし敏感になる分、痛みにも反応しやすくなるので、ある程度の愛撫や声掛けはするようにしてください。彼女が痛がっていないか耳を傾けるなど、安全面には十分配慮しましょう。その上で存分に「見えないドキドキ感」を楽しんでもらってください。
⑥拘束
拘束プレイとは、手錠やロープなどで身体の自由を奪うプレイです。これはドM女子の大好物と言っても過言ではありません。自ら動けず、完全に彼氏のおもちゃにされてしまうシチュエーションに興奮するのです。
手枷・足枷、アイマスクなどのアイテムを使っても良いですし、両手で軽く押さえるだけでも十分に効果があります。その状態で優しく焦らしてもいいし、「抵抗できないね?」とS発言をするのも良いです。注意点として、安全に配慮すること。
例えば縛るならきつく締め付けられないような縛り方を心がけましょう。
あるいは手で押さえつけるなら、本当に動けないような力ではなく添えるくらいの感覚でOKです。
どうせドM女子は逃げられるくせに逃げないので、軽く押さえるだけでも興奮要素としては抜群なのです。
基本的には安全を守りつつ「動けない」というシチュエーションを楽しむのが拘束プレイの醍醐味です。
筆者の実体験では「逃げられるのに逃げないね。本当は逃げたくないんだ?」と見透かすような言葉責めで興奮させたりしていました。ドMは心の中にあるドMな願望を見透かされることすら羞恥心で気持ちよくなってしまいますから、脳もしっかり興奮させてあげましょう。
⑦スパンキング
スパンキングとは、お尻や太ももなどを平手で叩くプレイです。痛みを伴う行為ですが、ドM女子にとってはまさに「これを待ってた!」という刺激でしょう。お尻を叩かれるとじんと熱くなり、羞恥心と痛気持ちよさで興奮が高まります。またピシャッという音も耳を刺激し、被虐感を盛り上げます。初めて行うときは、まず服の上からポンと軽く叩く程度から始めましょう。できるなら快感とセットで行っていくと良いです。
例えばバックで挿入中に叩いたり、あるいは四つん這いでアナルを舐めている最中に叩くなど「気持ちいい→痛い」を交互にしてあげると、徐々に痛みを気持ちいいと勘違いしていってしまいます。彼女がびくっと反応して嫌がらないようなら、少しずつ強さを上げていきます。
「もっと強く叩いて…」なんてせがまれるようなら1割、2割、3割と徐々に強く平手を振り下ろしてみましょう。
お尻が赤く染まるくらい叩かれるのが好き、というドM女子もいます。ただし怪我をさせないために、叩く場所は基本的にお尻の肉が厚い部分にしましょう。
ももの内側などの痛みが出やすい部分は避けたほうが賢明です。
また叩いた後は、さすってあげるのもお忘れなく。赤くなったお尻を撫でてヒリヒリを和らげてあげると、「優しい…♡」というギャップでキュンとさせられます。言葉責めなど組み合わせて「こんな変態、オレしか面倒見れないよ?」なんて支配的な言葉をかけてあげれば「一生面倒見てください」なんて言われるかもしれません。
⑧アナル責め

最後に紹介するのはアナル責めです。肛門(アナル)への刺激は痛みや羞恥心が伴うため、まさにドM女子向けと言えるでしょう。
「後ろの穴まで弄ばれる」という強烈な恥辱感と、本来出口である箇所を刺激される痛痒い快感に、多くのドM女子は興奮します。
まず初めに言っておくと、アナルはとてもデリケートな部分です。いきなり挿入などは厳禁で、十分なローションの量が必要になります。初めてなら指一本での愛撫から始めましょう。ローションや専用のアナルローションをたっぷり塗り、ゆっくり円を描くようにほぐします。
少しずつ指先で押し込み、第一関節くらいを出し入れして慣らしていきます。
アナル責めをする際、言葉責めで煽るのも忘れずに。「おしりの穴で感じてるんだ?変態」などと言われたら、彼女は羞恥で顔を真っ赤にしながらも興奮が止まらないでしょう。アナル責めをしたことがないという場合は、まずはアナル舐めから始めてみるのが良いかもしれません。
彼女を四つん這いにしてアナル舐めをすれば、彼女は驚きつつも「そんなとこまで舐められるなんて!」と恥ずかしさと気持ちよさでいっぱいになるでしょう。
⑨焦らしプレイ
焦らしプレイは、気持ちよくなってきたところで刺激を弱めたり止めたりし、期待感を高める遊び方です。最初は短い時間から試し、再開してほしいタイミングを彼女の反応と言葉で確認しましょう。嫌がっているのに長く続けるのは焦らしではありません。「もうやめたい」という返事があれば、その時点で終了してください。
⑩命令するプレイ
命令するプレイでは、どんな言葉なら興奮するのかを先に聞いておきます。呼び方、してほしい動き、使ってよい言葉を決めると、ただ乱暴な言い方をするだけになりません。プレイ中の命令を、普段の生活での支配や人格否定へ広げるのはNGです。終わったら通常の話し方へ戻し、嫌だった言葉がなかったか確認しましょう。
ドMな彼女とのセックス体験談
ここで、実際にドM女子とのセックスを経験した男性のエピソードを紹介しましょう。筆者(当時19歳 男)の過去の体験談です。大学時代に付き合っていた彼女が、まさにドM女子でした。当初は彼女がドMだとは知らず、普通の優しいセックスをしていたのですが、終わった後になんだか彼女は物足りなさそう…。ある日思い切って「どんなHが好き?」と聞いてみたところ、恥ずかしそうに「もうちょっと激しくしてほしいかも…」と打ち明けてくれたのです。具体的に聞くと、「例えば手を縛られて無理やりされちゃう感じとか、『変態だね』とか罵られるのが興奮する…」とぽつり。正直驚きましたが、彼女のためにチャレンジしてみることにしました。 次のセックスで、まず彼女の両手首をスカーフでゆるく縛りベッドの頭側に固定しました。彼女は緊張で体をこわばらせていましたが、目は興奮で潤んでいました。私は優しいキスをしつつも徐々にSモードに。「動けないね?」と耳元で囁くと、彼女は「うん…♡」と甘い声を漏らします。調子に乗った私は「こんなに濡れてる…やっぱり変態だな」と少し意地悪に言ってみました。すると彼女は「いや…♡」と言いながらも、明らかに感じている様子。さらに思い切って彼女のお尻をパンッと軽く叩くと、「あんっ!」と自分からお尻を突き出してきたのです。その姿にこちらも興奮が最高潮に達し、そのまま激しく貫きました。 結果は…彼女は今まで見たことがないほど乱れ、大きな声で何度もイキました。終わった後、彼女は息を切らしながら「すごく気持ち良かった…」ととろけた笑顔。私も、「こんなに喜んでもらえるなら」と達成感でいっぱいでした。それ以来、彼女とのセックスは毎回かなり激しいものに進化。手枷やアイマスク、電マなど様々なおもちゃも取り入れて、お互いセックスにのめり込んでいきました。 この経験から感じたのは、ドM女子にとって大切なのは「自分をさらけ出せる安心感」と「思い切り攻めてもらえる快感」の両方なんだということです。私も初めは慣れませんでしたが、彼女が喜ぶ姿を見るうちに、だんだんSっ気を発揮できるようになりました。終わった後は必ず優しく抱きしめ、「大好きだよ」と声をかけて安心させるようにも心がけました。そのおかげか、彼女との信頼関係はより深まり、セックス以外の面でも絆が強まったと感じます。ドM女子とのセックスは一見ハードですが、お互いの信頼と愛情があってこそ成り立つものだとわかりますね。つまりドM女子がそのMな姿をさらけだしてきているということは、それだけあなたを信頼しているということでもあるのです。
ドM女子が喜ぶ攻め方のコツ
攻め方のコツは、最初から強い刺激を与えることではありません。弱い段階から始め、相手の反応を言葉でも確認し、望んでいる範囲だけ少しずつ強めます。言葉責めと身体への刺激を同時に変えると、どちらが合わないのか分かりにくいため、一つずつ調整しましょう。相手が喜んでいるように見えても、表情や声だけでは本当の気持ちを判断できません。「続けていい?」「強さはこのまま?」と短く確認してください。中止合図が出たら理由を聞く前に刺激を止め、拘束している場合はすぐ解けるようにしておきます。
プレイ後は、痛みやしびれ、呼吸、気持ちの変化を確認し、水分と休憩を取ります。跡が残った場所や違和感がある場所は冷やすなど必要なケアをし、強い痛みや異常が続く場合は医療機関へ相談してください。
最初は弱い刺激から始める
プレイを始めるときは、事前に決めた上限よりかなり弱い刺激から入ります。彼女が「もう少し強くして」と望んだときだけ、一段階ずつ強さを上げましょう。いきなり強くすると、気持ちよさより痛みや怖さが先に出ます。慣れてきたように見えても、急に強さを変えないことがコツです。
反応を見ながら確認する
プレイ中は表情だけで判断せず、「この強さで大丈夫?」「続ける?」と短く聞きます。声や身体の動きは、気持ちよさだけでなく痛みや緊張でも変わるためです。確認が多すぎて雰囲気を切らないよう、刺激を変える前や反応が変わったときに聞くと自然です。返事に迷いがあれば、弱くするか一度止めましょう。
言葉と触り方を組み合わせる
言葉責めと触り方を組み合わせるときは、最初から全部を強くしないほうが楽しみやすいです。言葉、触る場所、強さのどれか一つだけを変えると、彼女が何に反応したのか分かります。刺激をたくさん詰め込めば上手というわけではありません。反応がよかったものを残し、合わないものは減らしていきましょう。
プレイ後は相手をいたわる
強いプレイの後は、拘束や目隠しを外し、身体に痛みやしびれがないか確認します。水分を取り、落ち着くまで隣で休む時間も作りましょう。少し時間が経ってから、よかったことと嫌だったことを話すと次回に生かせます。反省会のように責めるのではなく、彼女の感想を最後まで聞くことが大切です。
ドM女子が喜ぶおすすめグッズ
ドM女子とのセックスを更に盛り上げるために、アダルトグッズ(おもちゃ)の力を借りてみるのもおすすめです。ここでは、とくに「責め」に使いやすいグッズを5つ紹介します。初めてでも扱いやすいものばかりなので、マンネリ打破や新たな刺激を求める際に活用してみましょう。
①手足枷
手枷・足枷はいわゆる両手、あるいは両足に装着して動きを制限するおもちゃのことです。手首や足首につけてベッドに固定すれば、簡単に拘束プレイが実現できますし、そのまま手錠と同じように両手だけ、あるいは両足だけを拘束することもできます。市販のSMグッズとしては手枷足枷のセットが売られており、内側がクッション素材でできているものなら痛くなりにくく安心です。
手錠タイプは金属製だと痛い場合があるので、初心者には合皮やベルクロ式の柔らかいものが良いでしょう。使い方は、彼女の手首や足首に枷をはめ、付属の縄やチェーンでベッドの脚や手すりに固定するだけ。がっちり拘束された彼女は身動きが取れず、あなたに全てを委ねる形になります。
「もう逃げられないね?」と耳元で囁けば、ゾクゾクっと鳥肌が立ってしまうでしょう。
手枷足枷を使うときは鍵や留め具の位置に注意し、すぐ外せるよう準備しておきます。彼女が望むなら、そのまま責め続けてもいいですが、痺れや痛みがないか常に確認しましょう。
②アイマスク
アイマスクは前述した目隠しプレイ専用のグッズです。百均のお泊りグッズコーナーなどでも売っているシンプルなもので構いません。視界を遮るだけでなく、適度な締め付けがあるとそれもまた刺激になるので、ゴムバンド式のアイマスクが扱いやすいでしょう。 装着方法はもちろん目に当てて後ろで固定するだけ。アイマスクを取り出した段階で彼女は「やばい、何されるの…?」とドキドキが始まります。
ゆっくり頭に付けてあげ、「真っ暗?何も見えない?」と聞いてみてください。彼女が「うん、全然見えない…」と答えたらニヤリ。「じゃあ、いっぱい可愛がってあげる」と声をかけてプレイ再開です。 アイマスク使用中は、ぜひ彼女をじらすことを意識しましょう。
見えないぶん想像力がかき立てられているので、普段よりゆっくり彼女の体を撫で回したり、キスの場所を転々と変えてみたり。あるいは真逆に、急にピシャリとお尻を叩いたり、ちょっと爪を立ててひっかいてみたりと不意打ちを与えるのも効果抜群です。
「次は…どこを触ってほしい?」なんて意地悪に尋ねるのも面白いですね。
恥ずかしさで言えない彼女にわざとじれったさを与える、それもまたプレイの一環です。
アイマスクは暗闇で彼女が不安にならないよう、こまめに声かけすることも大切です。「大丈夫だよ、リラックスして」「嫌だったらすぐ言ってね」と優しい声をかけて信頼を保ちながら、存分に視覚がないゆえの快感を楽しませてあげてください。
③電マ
電マは本来は肩こり用の電動マッサージ器ですが、その強力な振動からアダルト用途で大人気のアイテムです。特に日本では、某有名メーカーの大型マッサージ器をアダルトグッズとして使うのが定番ですね。コンセント式でパワーが強く、連続使用してもパワーが落ちないため、クリトリス責めの最終兵器とも呼ばれます。
ドM女子とのセックスで電マは大活躍します。なぜなら、電マを当てられると嫌でもイかされてしまうからです。クリトリスに振動を当て続けられると、多くの女性は快感がどんどん高まっていき、自分の意思とは無関係に絶頂に達してしまいます。ドM女子にとって「勝手にイかされる」「何度もイかされる」というシチュエーションはたまりません。嬉しい悲鳴を上げながらビクビクと痙攣するほどイキ続ける姿は、まさに被虐の極致といえるでしょう。
使い方はシンプルで、電マの先端を彼女のクリトリスや陰部に当てるだけ。最初は弱モードで当て、慣れてきたら強モードに切り替えます。固定具があれば拘束中の彼女に縛り付けて放置…なんてことも可能ですが、最初は手で押し当ててコントロールするといいでしょう。
「ほら、イっちゃいな?」とSっぽく言いながら強振動を当てれば、彼女は「ああっ…ダメ…イクッ!」と絶頂するはずです。
電マは非常に強力なので、敏感すぎる彼女には刺激が強すぎる場合もあります。その場合はタオル越しに当てるか、一瞬当てて離すを繰り返す「断続責め」で加減してあげましょう。
逆に何度イッても耐えられる彼女なら、連続絶頂に挑戦です。
イッて敏感になって逃げようとする彼女の腰を押さえつけ、「まだ終わらないよ?」と休ませずに振動を当て続けます。彼女は「無理ムリ無理っ!」とパニックになるかもしれませんが、それでも体は正直に再び登り詰めてしまうでしょう。終わった後はぐったりするほどヘトヘトになりますが、本人は満足感でいっぱいのはずです。
④筆
筆(ブラシや羽根)は一見地味ですが、くすぐり責め・焦らしプレイに最適なおもちゃです。柔らかいフェザータッチで肌を撫でられると、ゾワゾワと擽ったさと気持ちよさが混じった不思議な感覚になります。
ドM女子は、この「してほしいところにしてもらえないもどかしさ」や「優しすぎる刺激」にじれったさを感じ、それがまた快感に繋がります。 毛先の柔らかいメイク用ブラシや、日本画用の筆などを一本用意しましょう。
100均でも入手できますし、本格的なアダルトグッズとして片側が羽根、片側が革ひもになったティックラーという商品もあります。要はふわふわしたものなら何でもOKです。 彼女を裸にし、ゆっくりとこの筆先で身体中を撫でてみてください。
首筋、背中、脇腹、太ももの内側、足の裏など敏感なところを優しくサワサワ…と撫でます。彼女は「んん…くすぐったい…」と身をよじるでしょうが、逃がしてあげないで。「ほら、感じてるんでしょ?」と微笑みつつ、乳首やお腹、お尻の割れ目などもくまなくなぞります。筆責めだけで性感帯を攻め立てられると、刺激が物足りないようでじれったい、それでいて全身が火照ってくる…という不思議な興奮状態に陥ります。
ドM女子にとって、この焦らされて翻弄される感じは新鮮なはずです。
強い刺激ではなくソフトタッチなので、「もっと激しくして!」と言いたくとも言えないもどかしさ。でも相手(あなた)が主導権を握っているから自分からはどうにもできない…。その状況こそがたまらなくエロティックなのです。筆責めで彼女を十分焦らした後、いきなり電マなど強烈なおもちゃに切り替えるのもメリハリが効いてオススメですよ。
⑤ローター
ローターとは、小型の電動バイブレーターの一種で、卵型や円筒型の小さな振動子のことです。スイッチを入れるとブブブ…と震え、クリトリスや乳首などピンポイントの刺激に使えます。サイズが小さいぶん出力は電マより弱めですが、そのぶん長時間の焦らしや複数同時責めに向いています。リモコン式のワイヤレスローターならリモコン操作で遠隔から振動を強弱できるものもあり、遊びの幅が広がります。ローターの使い方でオススメなのは、前戯の段階からセットしておくこと。
例えば小型のローターを彼女の下着の中(クリトリス付近)に忍ばせておき、会話しながらスイッチオン。
突然下半身が振動し出して彼女はビクッ!「ちょ、なにコレ…」と戸惑う彼女に「どうしたの?」ととぼけてみたり。「感じてきたら教えて?」なんて言いながら強弱を操れば、彼女はソワソワ落ち着かなくなり、早く触ってほしくて堪らなくなるでしょう。
また、本番中の挿入+ローターという組み合わせも効果絶大です。正常位で結合部にローターを当てると、あなた自身も振動が伝わりますし、彼女のクリトリスも同時刺激できます。
バックなら彼女のお腹側からクリトリスに当ててあげてもいいですし、騎乗位で彼女が自分で押さえてもOK。ポイントは、彼女に「勝手にイクのを我慢させる」ようなシチュエーションにするとドM心をくすぐれることです。「まだイくなよ、耐えて」と命令しつつローターで責め続ければ、「ムリ、イク…!」と泣きながら達してしまうかも。 さらに、ローターはいくつか揃えると多点責めが可能です。
片乳首ずつとクリトリスに合計3個貼り付けてスイッチオン、といった贅沢な攻め方も(笑)。彼女が動かないよう拘束して行えば、まさに人間バイブレーター状態ですね。いずれにせよ手軽で応用範囲が広いおもちゃなので、ぜひ1個は持っておいて損はないでしょう。
ドM女子への攻め方でやってはいけないこと
同意のない強い刺激、首を締めるなど呼吸を妨げる行為、拒否や中止合図の無視は行ってはいけません。相手がドMを自称していても、どの行為まで許可したかは別です。プレイ名だけで範囲を広く解釈しないでください。拘束中は相手を一人にせず、手足の色、冷たさ、しびれ、痛み、呼吸を確認します。すぐ外せない結び方や、鍵を紛失すると解除できない器具は避けましょう。嫌がる反応を演技と決めつけず、少しでも判断に迷ったら止めて言葉で確認します。
叩く、つねる、道具を使うといった刺激も、急に強くせず、跡が残りにくい弱さから始めます。安全性を判断できない行為は無理に試さず、二人とも安心できる範囲で楽しむことが大切です。
ドM女子との激しいセックスはお互い大いに盛り上がりますが、その分注意すべきポイントもいくつかあります。安全かつお互いハッピーにプレイを楽しむために、以下の点に気を配りましょう。
①苦しさを我慢させるプレイはしない
少々ハードですが、ドM女子が憧れることの多いプレイにイラマチオがあります。イラマチオとは、フェラチオの主導権を男性側が握り、男性が自ら女性の喉奥に挿入して喉を犯すような行為です。
実は喉奥に突っ込むことで感じてしまう変態もいたりして、一度ハマってしまうと頼んでなくてもイラマチオをしてしまったりします。
要するに女性にとっては無理やりのど奥まで咥えさせられる屈辱プレイです。想像するとかなりキツいですが、ドM女子の中には「涙目になりながら彼に喉を犯されたい…」という願望を持つ人もいます。
実際、喉の奥を突かれるとオエッとなり涙や涎が溢れてきますが、そうやって自分が汚され乱れていく様子に快感を覚えるのです。また男性にとっても強い征服感を得られるプレイでもあります。
ただし、かなり苦しいプレイなのでイラマチオをする前に彼女の合意を得てください。
もしお互い合意の上で行うなら、まず彼女の頭をしっかり両手でホールドし、男性側が腰を動かしてゆっくり喉奥まで侵入します。いきなり深く突っ込まず、徐々に慣らしてあげましょう。
②首を絞めない
首を圧迫する行為に、安全にできる力加減はありません。軽く見えても呼吸や血流へ影響し、意識を失ったり重大な事故につながったりする可能性があります。本人が希望していても首は絞めず、首元に手を添える、背後から軽く抱きしめる、言葉責めで支配的な雰囲気を作るなど、呼吸を妨げない方法へ置き換えましょう。
相手が苦しそうに見えた時点で続けないことが大切です。反応を楽しむために危険を増やさず、二人とも安心して止められる範囲でプレイしてください。
支配される雰囲気を楽しみたい場合は、身体へ危険を加えなくても演出できます。たとえば、事前に決めた命令口調を使う、両手をベッドへ置いてもらう、目を合わせたまま動かないよう伝える方法です。どれも途中で嫌になったらすぐ止められる状態にしておきましょう。
プレイ前にOKだった内容でも、途中で気分や体調が変わることはあります。一度の同意を最後まで有効だと決めつけず、表情が固くなったり返事が遅くなったりしたら通常の会話へ戻して確認してください。
③拒否や迷いが見えたらすぐに止める
彼女が顔をそむける、身体を引く、黙り込むなどの反応を見せたら、演技だと決めつけず刺激を止めます。嫌がる姿を楽しむ設定だったとしても、現実の拒否まで演出として扱ってはいけません。「続けたい?」「ここで終わる?」と聞き、はっきり続けたいと確認できない場合は終了しましょう。
④急に強い痛みを与えない
予告なく強い痛みを与えず、弱い刺激から段階的に調整します。⑤拘束したまま目を離さない
拘束中は自分で姿勢を変えたり、すぐに逃げたりできません。別の部屋へ行かず、彼女の呼吸、手足の色、しびれや痛みを近くで確認しましょう。道具はすぐ外せる状態にしておきます。苦しさやしびれが出た場合は、プレイを続けずにすべて外し、身体を休ませてください。
まとめ
ドM女子とのセックスは、一見ハードルが高く感じられるかもしれません。しかし彼女たちが本当に求めているのは、「自分を理解して、安心させてくれるパートナーに思い切り責められること」です。ドMの特徴を把握し、言葉責め・拘束・スパンキングなど様々なプレイで彼女のM心を刺激してあげれば、きっとこれまでにない快感に打ち震えることでしょう。
大切なのは、お互いの信頼関係とコミュニケーションです。プレイ前後の話し合いやアフターケアをしっかり行い、彼女が「この人にならどこまでも委ねられる」と思える安心感を築いてください。Mである彼女にとって好きなあなたから与えられる刺激は何よりの喜びです。
そしてそれは同時に、あなたにとっても大きな充実感と興奮をもたらすはず。 最初は戸惑うかもしれませんが、少しずつでも挑戦してみれば新たな扉が開けるでしょう。二人だけの合図やルールを決め、安全に配慮しながら、ぜひドM女子が満足する究極のセックスを追求してみてください。
お互いが納得し合えるプレイを重ねていけば、セックスの絆が一層深まり、パートナーとしての信頼も揺るぎないものになるはずです。 ドMな彼女との甘く刺激的な夜を、ぜひ楽しんでくださいね。お読みいただきありがとうございました。SとM、二人の愛がますます盛り上がりますように!
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