オナニーのおかずの種類・探し方・選び方からリスクまで男女別に解説
「今日のおかず、何にしよう」オナニーをする人なら、一度はこの問いに時間を費やしたことがあるはずです。動画サイトを延々とスクロールして気づけば30分、なんてことも珍しくないでしょう。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
- オナニーのおかずにはどんな種類があるのか?
- 動画ポルノ以外の選択肢を知っていますか?
- おかず探しに時間がかかりすぎていませんか?
- 刺激がだんだんエスカレートしている気がする…
- 女性だけど、おかずを使うのっておかしいこと?
この記事では、オナニーの「おかず」について、種類・探し方・選び方から、依存リスクに関するリテラシーまで、正しい知識をもとに幅広く解説します。
男性・女性のおかず事情もしっかりカバーしています。「オナニーのおかずとの付き合い方」を見直すきっかけになれば嬉しいです。
目次
オナニーの「おかず」とは?性的興奮と脳のメカニズム

オナニーにおける「おかず」とは、興奮を高めるために使用するコンテンツや刺激のことです。
アダルト動画、画像、音声、文章、あるいは自分の頭の中の妄想まで色々ありますが、要するに脳を興奮させるのが重要なのです。
①おかずで興奮するとき、脳では何が起きている?
性的なコンテンツを見たり想像したりすると、脳内では「ドーパミン」という物質が放出されます。
ドーパミンは快感や報酬に関わる物質で、「もっと欲しい」という欲求を生み出します。
いわゆるこれが刺激となり、興奮を生み出すわけですね。
ドーパミンの分泌は食事やスポーツの達成感でも起きるごく自然な脳の反応です。ただし、強い刺激を繰り返し受け続けると、脳が「慣れ」を起こし、以前と同じレベルの刺激では満足しにくくなることがあります。
つまり刺激的なおかずを見続けていると、徐々にさらなる強い刺激を求め始めてしまうリスクもあるのです。
脳の仕組みを知っておくことは、おかずとの健全な付き合い方を考えるうえで大切です。
オナニーのおかずにできるもの7種類を紹介

「おかず=アダルト動画」と思い込んでいる方も多いかもしれませんが、性的興奮を得る方法は実はかなり多様です。
自分に合ったおかずを見つけることで、マンネリを解消したり、刺激のバランスを整えたりすることができます。
① アダルト動画(AV)
もっとも一般的なおかずですね。AVは大量に転がっている上に、視覚と聴覚の両方から強い刺激が得られるため、短時間で興奮しやすいです。
男性なんかだいたい自分の部屋に入ったらすぐにAVを見始めるんじゃないですかね。
ただし、手軽に見られる上に刺激の強さゆえに「慣れ」が起きやすいです。
AVを見始めた頃はノーマルプレイで十分に興奮してたのに、今ではもうマニアックなAVサイトでしか購入しないなんて方もいるでしょう。AVは手軽に見られて刺激が強い分、より過激なジャンルを求めてエスカレートしやすいというデメリットもあります。
動画一択になっている人は、ちょっと要注意かもしれません。
②グラビア・着エロ
グラビアや着エロは動画と比べて刺激がマイルドで、自分のペースで想像力を働かせる余地があります。
SNSのグラビア投稿や写真集など、割と手に入りやすいです。
動画のように「次の展開」に引きずられず、自分の妄想と組み合わせやすいのも特徴ですね。
ちなみに着エロやグラビアはVRなどもあって、臨場感のあるちょいエロが味わえるのでおすすめです。個人的には大胆なエロよりグラビアのような想像の余地があるコンテンツの方が好きですね。
③官能小説
文字だけで性的興奮を得る方法です。「文字で興奮するの?」と思うかもしれませんが、想像力をフルに使うため、実は脳への刺激は強めだったりします。官能小説だと理解しにくい人は写メ日記なども読んでみるともっと直接的に興奮するかもしれません。
写メ日記が上手い女の子の文章はやたらと興奮してしまいますからね。
文章は自分の好きなシチュエーションを細部まで想像できるため、動画ポルノにはない自分だけの世界観が作れます。女性には特に人気が高く、TL(ティーンズラブ)やBL小説もこのカテゴリに入ります。
④ 音声コンテンツ・ASMR
近年急速に人気が高まっているのが、音声系のおかずです。
耳元で囁かれるような音声は、視覚に頼らず聴覚から興奮を得られるため、目を閉じてリラックスした状態で楽しめます。DLsiteの音声作品やASMR系の投稿など、日本語コンテンツも充実しています。
画面を見つめ続ける必要がないため、目の疲れが気になる方や、寝る前にリラックスしたい方にも向いています。夜、部屋で真っ暗で聴いていると、まるで本当にされているかのような感覚が味わえるでしょう。
⑤ 漫画・同人
アダルト漫画や同人誌は、現実には存在しないシチュエーションやファンタジーを楽しめるのが最大の魅力です。
絵柄やストーリーの好みで選べる幅が広く、特定の「性癖」にピンポイントで刺さるコンテンツが見つかりやすいのも特徴です。
ただしあまりに刺激が強い性癖ものを読みすぎると、現実とのギャップに苦しむこともあります。
例えば漫画で顔面騎乗をされているシーンがあって、現実でしてもらったらふつうに痛くて苦しいだけだったとか。二次元は妄想が自由なだけに、性癖をこじらせてしまうリスクもはらんでいます。
⑥ 妄想(おかずなし)
実は、外部のコンテンツを一切使わず、自分の頭の中の妄想だけでオナニーするという選択肢もあります。
これは後述する「おかずなしオナニー」にも通じますが、想像力だけで興奮できる状態は、性的な感受性が健全に保たれている証拠ともいえます。自分がよくあったのは女の子と遊んだ後に我慢できずに妄想オナニーをしてしまったりすることです。
デートで興奮したあとに思いきり解放するのはAVよりも遥かに興奮するものがあります。妄想の内容は完全に自由で、誰にも知られず、コストもゼロ。もっとも原始的で、ある意味もっとも贅沢なおかずです。
【男性編】おかずの探し方と選び方のコツ
男性のおかず事情の多くは「動画中心」になりがちです。
ここでは、より刺激慣れしないようなやり方をご紹介できればと思います。
①おかずを探しすぎない
無料のアダルト動画サイトは手軽で便利ですが、いくつかの注意点があります。
まず、おかず探しに30分以上かかっていたら要注意です。「完璧な1本」を探し続ける行為自体がドーパミンの放出を促すため、探索行為そのものに依存する状態に陥ることがあります。
対策としては、「今日は○○のジャンルで探す」とあらかじめ決めておく、もう「これが今日のおかず!」と決めたらその一本でオナニーするのがおすすめです。
長いと2時間なんて人もいますが、時間が無間に消費されてしまうので気をつけましょう。
②複数のやり方をローテーションする
動画ばかりに頼っていると、刺激の強さに慣れてしまい、どんどん過激な方向にエスカレートしやすくなります。
「今日は動画」「今日は同人」というように、おかずの種類をローテーションすることで、特定の刺激への依存を防げます。これは例えるならジムで毎日同じ筋肉を鍛えず、ローテーションするのと同じ考え方です。
③刺激の「強度」を意識する
おかず選びで大切なのは「ジャンル」だけでなく「刺激の強さ」です。
常に強い刺激(過激なジャンルばかり見ているなど)を求め続けると、脳がその強度に慣れてしまいます。
昔は興奮していたのに気づいたらあまり興奮しなくなってきている…と思ったら、それは刺激が強いものを見すぎているかもしれません。時には意識的にマイルドなおかずを選ぶ、あるいはおかずなしで体の感覚に集中してみることが、感度を保つためのメンテナンスになります。
【女性編】オナニーのおかずの探し方と選び方のコツ
①女性のオナニーは隠す時代ではない
月刊TENGAが2,585人を対象に行った調査(2023年)によると、Z世代女性の約半数がアダルト動画をマスターベーションのおかずにしているという結果が出ています。「女性はオナニーをしない」というのは完全に過去の思い込みです。にもかかわらず、女性向けの具体的なおかず情報は圧倒的に不足しています。ここでは女性が自分に合ったおかずを見つけるためのヒントを紹介します。
②女性に人気の高いおかずの種類
女性のおかず事情は男性と比べて多様な傾向があります。
官能小説・TL・BL
は女性人気が非常に高いジャンルです。心理描写やシチュエーションの丁寧さが、感情移入を通じた興奮につながります。「状況」や「関係性」にときめくタイプの人には特に向いています。
ASMR・音声コンテンツ
も女性の支持が強いです。イケボ(イケメンボイス)の囁き系ASMRや、シチュエーションボイスドラマなど、耳から入る刺激は想像力を豊かに広げてくれます。
女性向けAV
も近年は充実しています。男性向けAVとの大きな違いは、女性の快感にフォーカスしていること、行為に至るまでのストーリーが丁寧に描かれていること、出演者同士の関係性に温度感があることです。SILK LABOなどのレーベルが代表的です。
③オナニーに罪悪感を覚えなくて良い
女性がオナニーでおかずを使うことに罪悪感を覚える必要は一切ありません。実は日本のオナニー格差(男女間の実施率の差)は77%で調査対象国中最下位と言われています。つまり日本では男性はAVや同人を見ながらオナニーするのが当たり前なのに、女性はまだ「オナニー=恥ずかしい」という意識があるということです。でもオナニーは性別に関係なく自然な行為であり、自分の体を知り、理解することにも繋がります。
オナニーをし過ぎるデメリットとは?
おかずを楽しむこと自体は全く問題ありませんが、使い方によっては日常生活に支障が出るレベルまで習慣がエスカレートすることがあります。オナニーのしすぎによる具体的なリスクについて知っておきましょう。
①どんどん時間が長く、頻度が短くなる
始めは週に数回だったのが毎日になり、毎日数回となり、1回あたりのおかずを探したり見る時間もどんどん長くなる。
「もう少しだけ」と思いながら、気づけば2時間以上経ってたりするような状態です。どんどんオナニーに取られる時間が増えてきているような状況なら黄色信号です。
②もっと過激なジャンルへ
普通のジャンルでは満足できなくなり、より過激な、より特殊なジャンルに手を伸ばすようになる。
以前は興味がなかったジャンルに「慣れ」で引き寄せられるケースです。
例えばAVで脚フェチものの作品を見始めて、最初は足を見たり足コキで十分に興奮していたのに、次は顔を踏まれたり、金玉を蹴られたり、あるいは足裏を舐めさせられたり…とどんどんプレイが過激になっていってしまうのです。
こうなると一つのジャンルにすぐ飽き、常に新しいジャンルを探し続ける状態。「刺激の新鮮さ」そのものを追い求めるパターンです。
③寸止めしすぎるようになる
おかずを見ながらイく寸前で止め、またおかずを変えて…を繰り返し、何時間もオナニーを引き延ばすパターン。
ドーパミンの放出を長時間維持しようとする行為です。寸止めは早漏改善などには良いかもしれませんが、遅漏気味の人にはさらに遅漏を加速させてしまうリスクがあります。
④一気見・大量消費
一度見始めると止められず、何時間もぶっ通しでAVなどを消費してしまう状態。食事でいうと食べ過ぎな状態と似ていて、もう欲求のりミーターが壊れて制御できなくなってしまうのです。
⑤普通のセックスができなくなる
刺激的なおかずでオナニーしすぎることでノーマルセックスができなくなる(イケなくなる)ことがあります。ふつうのエッチでは「大丈夫?」と相手を気遣ったり、時には痛みを与えてしまったりすることもあります。オナニーに慣れすぎると、こういったコミュニケーションありきのセックスができなくなってしまうのです。
あなたはオナニー中毒?チェックしてみよう!
以下の質問に複数当てはまる場合は、おかずとの付き合い方を見直すタイミングかもしれません。
- おかず探しに毎回30分以上かかっている
- 以前興奮していたジャンルでは物足りなくなった
- オナニーの後に罪悪感や虚無感を強く感じる
- おかずなしではオナニーができない
- おかずの視聴が仕事・勉強・睡眠に支障を来している
- パートナーとのセックスよりオナニーの方が好きかも
- やめようと思ってもやめられない
これらに当てはまるならあなたは既に「オナニー依存」かもしれません。
もちろん正式な病気ではないため、上記に当てはまるからといって即「病気」というわけではありません。あくまで、自分の習慣を客観的に見つめ直すためのチェックリスト的なものです。
ただし日常生活で女性に興味が持てなかったり、あるいはパートナーとのセックスに支障が出ている状態なら病院に行って診断してもらうのも良いかもしれません。
オナニーのしすぎを抑える方法
おかずを選ぶとき、オナニーのしすぎを抑える方法を知っておきましょう。主にこんな方法で我慢できるようになるかもしれません。
①AVは無料サイトではなく買う
なるべくAVを購入して見るようにします。これはAV業界の発展に繋がる行為でもあるし、好きな女優を応援することにも繋がります。無料で大量のアダルト動画が視聴できるのは便利ですが、その中には出演者の同意なくアップロードされた動画(いわゆる流出動画)や、AVメーカーにも女優さんにも収益が残りません。なんなら違法動画アップロードしている人間に広告収益を渡す手伝いをしているという事実すらあります。正規のルートでコンテンツを入手することも、社会貢献的な消費の一つです。そう、AVを買ってオナニーすることは社会貢献なのです。②児童ポルノは絶対にダメ
オナニーに関連して、児童ポルノ禁止というのがあります。
これは18歳未満の者が登場する性的コンテンツの所持は犯罪になるということ。注意点としては「所持」でもダメなので、例えば動画をダウンロードして保存しておくなども危険です。AVメーカーも通さずに流通している作品の中にはそういった児童ポルノが含まれているリスクもあるので十分に注意しましょう。
③リベンジ(ハ◯撮り)ポルノ防止法
元交際相手の性的画像を同意なく公開する行為は犯罪です。他人が無断で公開した画像をおかずにすることは絶対にしてはいけません。同意があったとしても一度アップロードされたものは消すのが難しいのでやめておきましょう。
パートナーがいる場合のオナニーはどうする?
パートナーがいてもおかずを使ったオナニーをすることは、おかしなことではありません。
ただし、パートナーとの関係性にどう影響するかは、コミュニケーション次第で大きく変わります。
①パートナーのオナニーを認めてあげる
研究データによると、カップルの約40%がパートナーのポルノ使用頻度を正確に把握しておらず、半数以上がオープンに話し合えていないとされています。
「パートナーがポルノを見ている=自分に満足していない」と解釈する人もいますが、実際にはオナニーとセックスは別物であり、両立するのが自然な姿です。
②求められたらちゃんと対話する
もしおかずの使用がパートナーとの間で問題になりそうな場合、以下のような対話が助けになることがあります。
- 自分がおかずを使う理由を正直に伝える(「相手に不満があるわけじゃなく、一人の時間も必要なんだ」など)
- お互いの境界線を確認する(「これはOK、これは嫌」を共有する)
- 批判ではなく「気持ち」で話す(「あなたがおかずを見ていると知って、正直ちょっと不安に感じた」など)
大切なのは、どちらかの意見を押し付けるのではなく、お互いの感じ方を尊重しながら「自分たちのルール」を作っていくことです。
ただし「オナニーはするけどセックスはしない」というのは不満の種になる多くの原因なので、ちゃんとセックスするためにオナニーをしばらく我慢してみるというのもおすすめですね。
おかずなしでオナニーを楽しむ方法
「おかずがないとオナニーできない」という状態は、必ずしも問題ではありませんが、選択肢として「おかずなし」も持っておくと、性的な感受性の幅が広がります。
①身体感覚に集中するアプローチ
外部の刺激を遮断し、自分の体の感覚だけに意識を向ける方法です。
- 照明を暗くし、スマホを手の届かない場所に置く
- 深呼吸を数回して、体の力を抜く
- 最初は性器以外の場所を触る
- 「どこがどう気持ちいいか」を言語化しながら、意識を体に向ける
- 徐々に性器へと触れていき、気持ちよさのピークに焦点を合わせる
最初は物足りなく感じるかもしれませんが、続けていると「おかずがなくても十分気持ちいい」という感覚が育っていきます。
これは性的な感受性を回復させる効果があり、パートナーとのセックスの質向上にもつながるとされています。
②妄想力を鍛える
おかずなしオナニーの上級テクニックが「妄想」です。だってPCもスマホもなかった時代は、エロ本くらいしかなかったんですからね!
今はおかずが溢れすぎているせいで刺激に慣れてしまっているのです。
妄想では
- 過去の経験
- 好きな人との理想的なシチュエーション
- 完全に架空のファンタジー
など、自分だけの脚本を頭の中で組み立ててみましょう。
妄想の内容は完全に自由です。誰にも見られないし、評価もされません。
この「完全なるプライベート空間」こそが、妄想おかずの最大の魅力です。
③現実を充実させる
元も子もないかもしれませんが、現実世界を充実させることも大切です。AVや同人誌のような刺激的な妄想世界に入りすぎてしまうと、どうしても現実の女性では物足りなくなってしまう部分があります。
何を隠そう僕もAVや同人誌を見すぎて現実よりも楽なエロの世界に閉じこもってしまったことがあるんですよね。
そうするとセックスをする過程のコミュニケーションや前戯すら面倒に思えてしまい、すぐに妄想とおかずの世界に閉じこもってしまうんです。そうならないように多少の自分磨きをしたり、現実の世界とコミュニケーションを取っていくのが大事だと思いますね。
よくある質問(FAQ)
最後にオナニーやおかずに関する質問にお応えしていきます。Q1. おかずは毎回必要?
必要ではありません。おかずを使うオナニーと使わないオナニーを両方できる状態が、もっともバランスが良いといえます。
「おかずがないと絶対にイけない」という状態が続いている場合は、たまにおかずなしで試してみることをおすすめします。
Q2. おかずの好みが「変」かもしれないと不安です
性的な嗜好は人それぞれです。他人に危害を加えない範囲であれば、どんな好みも「変」ではありません。
ただし、そのジャンルのおかずでしか興奮できなくなっている場合は、刺激のバリエーションを広げてみるのが良いかもしれません。
また性に慣れていない相手の場合は、打ち明けることで引いてしまう可能性もあるため、すべてを打ち明けるよりも徐々に少しずつ扉を開いていったほうがいいでしょう。
Q3. 女性ですが、おかずを使うことに罪悪感があります
罪悪感を感じる必要はまったくありません。オナニーは性別に関係なく自然な行為です。
日本では女性の自慰行為に対する偏見がまだ強いですが、それは社会的な問題であって、あなた自身の問題ではありません。自分の体を知り、何が気持ちいいかを探ることはオナニーの基本です。
Q4. パートナーにおかずの好みを打ち明けるべき?
打ち明ける「べき」ということはありません。
オナニーは完全にプライベートな行為であり、すべてを共有する義務はないです。
だってオナニーのおかずを聞かれたから答えただけなのにドン引きされたら嫌ですよね。
しかもそれって割と有り得る話なんです。お互いのエロについてオープンに話せる関係であれば、好みを共有するのもありですが、相手の反応を見ながら、少しずつ、が良いでしょう。
Q5. おかず探しに時間がかかりすぎます。どうすれば?
まず、おかず探し自体がドーパミンを放出する行為であり、「完璧な1本」を探す行為に快感を感じている可能性があります。
対策としては、
- 探す時間にタイマーをセットする(10分など)
- お気に入りをブックマークしてストックしておく
- 動画以外のメディア(音声、文章、妄想)に切り替えてみる
といった方法が有効です。
Q6. おかずの閲覧履歴がバレないか心配です
- ブラウザのプライベートモード(シークレットモード)を使う
- 閲覧後に履歴を削除する
くらいの基本的な対策で十分です。
閲覧履歴が見れることがわかってる相手でも、実際に見られなければなんとでもなります。
なんなら「毎回消してるんだよね」という言い分を作っておけば問題なし。
スマホの場合は、通知設定やアプリの非表示機能も確認しておきましょう。また、共有デバイスでの閲覧は避けるのが無難です。
まとめ
オナニーのおかずは、性的な快感を高めるための道具であり、それ自体は全く悪いものではありません。
大切なのは、自分に合ったおかずの種類と付き合い方を知り、主体的に選ぶことです。
この記事のポイントをおさらいしましょう。
- おかずの種類をローテーションする
- 女性がオナニーでおかずを使うのは自然なこと
- 現実と妄想の区別を付ける
- 刺激が強くなりすぎないようにする
- オナニーで社会貢献する(作品を買う)
- おかずなしでも楽しめる力を持つ
おかずとの付き合い方に「正解」はありません。
でも「知識」があれば、より自分に合った、より健全な選択ができるようになります。この記事が、あなたのオナニーライフの手助けになれば幸いです。
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