童貞でもデリヘルを利用できる?卒業できない理由や失敗しないコツを解説
「デリヘルで童貞卒業したい」と考えているそこのあなた!
童貞という肩書きを抱え、女の子との絡みもないまま過ごし続けるのは嫌だ。その気持ちはわかります。周りの友達が経験を済ませていると、「とにかく一度でも女性とエッチなことをしておきたい」と焦ることもありますよね。
結論からいえば、童貞でもデリヘルを利用できます。童貞であることを理由に入店を断られるわけではなく、挿入以外のプレイで女性との触れ合いを経験することも可能です。
ただし、デリヘルは本番をする店ではありません。デリヘルを利用できることと、挿入によって童貞卒業できることは別の話です。
だからこそ、焦ってデリヘルを呼ぶ前に、何ができて何ができないのかを知っておきましょう。利用するメリットだけでなく、出費や性病などのデメリットもあります。
この記事では、童貞でもデリヘルを利用できるのか、デリヘル嬢は童貞客をどう思うのか、童貞が失敗しないために何をすべきかを解説します。緊張で勃たない、早漏だったら嫌がられそう、といった不安にも答えるので、初めて予約する前に確認してみてください。
童貞という肩書きを抱え、女の子との絡みもないまま過ごし続けるのは嫌だ。その気持ちはわかります。周りの友達が経験を済ませていると、「とにかく一度でも女性とエッチなことをしておきたい」と焦ることもありますよね。
結論からいえば、童貞でもデリヘルを利用できます。童貞であることを理由に入店を断られるわけではなく、挿入以外のプレイで女性との触れ合いを経験することも可能です。
ただし、デリヘルは本番をする店ではありません。デリヘルを利用できることと、挿入によって童貞卒業できることは別の話です。
だからこそ、焦ってデリヘルを呼ぶ前に、何ができて何ができないのかを知っておきましょう。利用するメリットだけでなく、出費や性病などのデメリットもあります。
この記事では、童貞でもデリヘルを利用できるのか、デリヘル嬢は童貞客をどう思うのか、童貞が失敗しないために何をすべきかを解説します。緊張で勃たない、早漏だったら嫌がられそう、といった不安にも答えるので、初めて予約する前に確認してみてください。
目次
童貞でもデリヘルを利用して良い?
童貞でもデリヘルを利用して問題ありません。
複数のデリヘル公式サイトで利用条件を確認しても、童貞であることを理由に利用を断るという記載は見当たりませんでした。成人であり、店の利用条件や禁止事項を守れる男性なら、童貞でも一般のお客さんと同じように予約できます。
むしろ、風俗を初めて利用する男性や、女性経験が少ない男性がデリヘルを選ぶケースは珍しくありません。女性と二人きりで話すことに慣れていない、キスや前戯の流れがわからない、といった不安がある男性でも利用できます。
ただし、予約前には店ごとの利用条件を確認してください。18歳未満、泥酔している人、感染症の疑いがある人など、利用できない条件は店舗によって定められています。童貞だから断られるのではなく、安全にサービスを受けられない状態だと判断された場合に利用できないということです。
初めてで不安なら、予約時に「デリヘル自体が初めてで、童貞です」と伝えておきましょう。恥ずかしく感じるかもしれませんが、店側に目的が伝われば、初心者への対応に慣れた女性を案内してもらいやすくなります。
一方で、デリヘルを利用しただけでは挿入経験にはなりません。女性との触れ合いや挿入以外のプレイを経験したいのか、挿入による童貞卒業が目的なのかは、予約する前に自分の中で分けて考えましょう。
目的ごとの向き・不向きを整理すると、次のようになります。
| 目的 | デリヘルとの相性 | 理由 |
| 女性との会話に慣れたい | 向いている | 対面からプレイまで女性と二人で過ごせる |
| キスや前戯に近い触れ合いを経験したい | 向いている | 挿入以外のヘルスプレイを楽しめる |
| 女性に気持ちよくしてもらいたい | 向いている | 男性向けの性的サービスを受けられる |
| 挿入して童貞卒業したい | 向いていない | 本番はサービスに含まれない |
また、周りに急かされているだけなら、無理に予約する必要はありません。デリヘルは童貞への罰ゲームではなく、自分がお金を払って楽しむサービスです。女性との触れ合いを経験したいと自分で思えたタイミングで利用しましょう。
デリヘルでは童貞卒業できない理由
デリヘルでは、挿入による童貞卒業はできません。デリヘルのサービスに本番行為は含まれておらず、本番の要求や交渉も禁止されているからです。複数の公式店では、本番の要求だけでなく、本番ができるか女性へ尋ねることや、基本プレイ以外の行為を強要することも禁止しています。女性から提案されたように感じても、店が定めるサービス外の行為へ応じないことが大切です。
デリヘルで楽しめるのは、フェラ、手コキ、素股、キス、全身リップなど、挿入以外のヘルスプレイです。店や女性によって基本プレイとオプションの範囲は異なりますが、性的なサービスを受けて射精することはできます。
つまり、デリヘルは「女性とエッチなことをする場所」ではあっても、「挿入して童貞を卒業する場所」ではありません。
本番以外のプレイでも、女性と裸で密着したり、フェラや素股で射精したりするため、体験としてはかなり刺激的です。初めてなら「ここまでしたのだから童貞卒業でいいのでは」と感じるかもしれません。
しかし、一般的に童貞卒業という言葉は挿入経験を指します。友達へ何と説明するかではなく、自分が何を経験したかったのかで判断してください。挿入していない事実を気にするなら、デリヘルを利用した後も同じ悩みが残ります。
反対に、挿入へこだわらず、女性の肌に触れることや射精までのサービスを経験したいなら、デリヘルで十分満足できる可能性があります。童貞という呼び方に振り回されず、目的に合う体験を選ぶことが大切です。
以前のように「裏オプなら卒業できるのでは?」と考える男性もいるでしょう。しかし、女性へ本番を頼む行為は店のルール違反です。断られた後もしつこく求めれば、プレイの中止や店への連絡につながります。
童貞卒業を目的にしているなら、デリヘルへ本番を期待するのはやめましょう。デリヘルでは挿入以外の経験を得る場所だと理解して利用したほうが、女性とも気まずくならず、サービスを楽しめます。
本番を求めないと決めておけば、予約時にも希望を伝えやすくなります。「挿入は求めていないので、初めてでも楽しみやすいプレイを教えてほしい」と相談すれば、店側も案内しやすくなります。卒業の代用品を探すのではなく、デリヘルでできることを楽しみましょう。
デリヘル嬢は童貞客をどう思う?
デリヘル嬢が童貞客をどう思うかは、女性によって異なります。童貞だから歓迎されるとも、童貞だから嫌がられるとも一概にはいえません。2024年に風俗で働く女性が回答した質問サイトを見ると、童貞客へ女性との接し方を教えることにやりがいを感じる声がある一方で、利用目的の説明を疑う声もありました。
私はやりがいがあって好きですよ。風俗で働く女性向けQ&A「みんなのクエスチョン」より引用
この声だけを見て「デリヘル嬢は全員童貞好き」と考えるのは危険です。同じ質問への回答でも受け止め方は分かれており、童貞客を担当したいかどうかは女性の考え方や得意な接客によって変わります。
ただ、女性本人の投稿や複数店舗の公式ルールを見比べると、童貞であることよりも、清潔さや態度、ルールを守れるかどうかが重視されていることがわかります。
嫌がられやすいのは、シャワーを拒否する、爪や口が不潔、勝手に女性の体を触る、嫌がるプレイを強要する、本番を求める、といった行動です。反対に、初めてであることを素直に伝え、女性の話を聞きながらサービスを楽しむ男性なら、女性側も流れを作りやすくなります。
「下手だと思われたくない」と経験者のふりをする必要はありません。知ったかぶりをして強く触ったり、AVのようなプレイを始めたりするほうが女性を困らせます。
童貞は欠点ではなく、女性が接客方法を決めるための情報の一つです。隠して無理をするより、「初めてなので優しくお願いします」と伝えたほうが、お互いにプレイしやすくなります。
女性の受け止めを左右するのは、申告の仕方にもあります。「彼女との練習をさせて」「童貞だから特別に本番して」と言えば、女性を練習台や卒業の道具として扱っているように聞こえます。
伝えるなら、「初めてで流れがわからないので、ゆっくりお願いしたい」「勝手なことはしないので、できることを教えてほしい」くらいで十分です。相手へ何かを教える義務を負わせず、店のサービス内で楽しむ姿勢が伝わります。
また、女性が童貞客を歓迎しているかを本人へ何度も確認する必要はありません。「童貞って嫌?」「本当はキモいと思ってる?」と答えを求め続けると、女性はプレイより不安のフォローに時間を使うことになります。
不安は予約スタッフへ先に相談し、女性には一度伝えたら流れに任せる。童貞かどうかより、目の前の女性を一人の相手として尊重できるかのほうが、気持ちよく遊ぶうえで重要です。
童貞がデリヘルを利用するメリット
デリヘルでは童貞卒業できませんが、利用する価値がないわけではありません。
女性との接触に慣れたり、挿入前の触れ合いを知ったりできるのは、生身の女性と過ごすからこそ得られる経験です。周囲の友達へ童貞であることを話さず、自分のペースで利用できるメリットもあります。
ここでは、童貞がデリヘルを利用する3つのメリットを紹介します。
ただし、デリヘルで経験できることと、経験できないことを混同しないでください。女性と近い距離で話す、裸を見られる、キスや密着をする、自分の希望を言葉にするといった経験は得られます。
一方で、好きな女性との信頼関係の作り方、相手をデートへ誘う方法、恋人同士でお互いを気持ちよくするセックスまで学べるわけではありません。料金を払ってサービスを受ける関係では、女性が会話やプレイをリードしてくれる場面が多いからです。
デリヘルを「彼女ができる前の完全な予行演習」と考えると、実際の恋愛との違いに戸惑います。「女性へ触れるだけで緊張する状態から一歩進む」「自分の希望を女性へ伝える」という、最初の段階を経験する場所として使うのが現実的です。
利用後は、何ができたかだけでなく、どこで緊張したか、女性からどのような確認をされたかも振り返ってみましょう。その気づきを次の女性へ機械的に当てはめず、相手ごとに話し合う姿勢へつなげれば、単に射精して終わるより得られるものが増えます。
①女性との接触に慣れやすい
デリヘルを利用すると、女性と近い距離で話したり、肌を触れ合わせたりする経験ができます。童貞男性の中には、女性と二人きりになっただけで緊張し、何を話せばよいかわからなくなる人もいるでしょう。動画で女性の体を見たことはあっても、実際の体温、匂い、柔らかさ、呼吸まで感じる機会はありません。
デリヘルでは、最初の挨拶から料金確認、シャワー、会話、プレイまで女性と二人で過ごします。女性との距離が近い状況を一度でも経験すれば、自分がどの場面で緊張するのか、何を言葉にすれば落ち着けるのかがわかります。
もちろん、一回利用すれば自信満々になれるわけではありません。店での接客と恋人との関係も同じではないため、「デリヘルへ行けば彼女ができる」とは考えないでください。
それでも、女性を前にすると頭が真っ白になる男性にとって、女性と会話をして触れ合う最初の経験にはなります。無理に格好をつけず、緊張していることまで言葉にする練習だと考えるとよいでしょう。
女性との接触に慣れるといっても、最初から全身を触る必要はありません。挨拶をする、隣に座る、手を握る、キスをするといった一つひとつの距離の変化を経験できます。どの段階で緊張が強くなるかがわかれば、女性へ「ここからゆっくりお願い」と伝えやすくなります。
また、女性から触れられたときに黙って固まるのではなく、「そこ気持ちいい」「少し強いかも」と反応を返すことも大切です。セックスは相手の気持ちを読む試験ではありません。言葉で伝え合うものだと知れるだけでも、動画だけでは得られない経験になります。
②前戯の流れがわかる
デリヘルを利用すると、挿入前にどのような触れ合いがあるのかを知るきっかけになります。実際のセックスは、服を脱いですぐ挿入するものではありません。会話やキスで距離を縮め、相手の反応を見ながら体へ触れていきます。デリヘルでも、シャワー後にキスや全身リップから入り、フェラや手コキ、素股へ進む女性がいます。
ただし、女性が必ず前戯を教えてくれるわけではありません。デリヘルは男性がサービスを受ける場所であり、将来の彼女とのセックスを指導することまで基本サービスに含まれているわけではないからです。
「女性との触れ合い方を知りたい」と思うなら、予約時かプレイ前に相談してみてください。対応できる女性なら、痛くなりにくい触れ方や、強さを確認する声のかけ方を教えてくれる場合があります。
大切なのは、覚えた順番をそのまま別の女性へ当てはめないことです。気持ちよい場所や強さは女性によって違います。前戯の正解を暗記するより、「痛くない?」「このくらいの強さで大丈夫?」と確認する姿勢を身につけましょう。
前戯を知りたいときは、プレイ中に何でも質問するより、最初に目的を一つだけ伝えると自然です。「女性へ触るのも初めてだから、嫌なことがあったら教えて」と伝えておけば、女性も止めるタイミングを示しやすくなります。
さらに、女性の反応だけで正解を決めないことも重要です。声が大きくても演技の場合があり、静かでも気持ちよい女性はいます。表情や体の動きを見つつ、最後は言葉で確認しましょう。これはデリヘルだけでなく、将来恋人とセックスするときにも使える考え方です。
③周りに知られずに済む
デリヘルなら、友達や家族へ童貞であることを話さずに利用できます。女性経験がないことを知られたくなくても、周りへ相談する必要はありません。自分で店を探して予約し、必要な相手にだけ童貞であることを伝えれば大丈夫です。
予約スタッフへ言うのが恥ずかしい場合は、対面した女性へ「実は童貞で、風俗も初めてです」と伝える方法もあります。ただし、初心者対応に慣れた女性を案内してほしいなら、予約時に店へ相談したほうが希望は伝わりやすいです。
なお、どの店でも個人情報が絶対に漏れないと保証することはできません。プライバシーポリシーや連絡方法を確認し、利用履歴を残したくない場合は、予約時に店から電話やメッセージが届く条件も聞いておきましょう。
童貞を隠すために、友達へ架空の経験談を話す必要もありません。自分の意思で利用し、店と女性へだけ正直に伝えればよい点は、周りの目を気にする男性にとってメリットです。
自宅へ呼ぶ場合は、家族や同居人がいない時間を選び、店からの電話や女性の訪問で知られないように準備しましょう。ホテルを使えば自宅を知られずに済みますが、ホテルの利用履歴やカード明細を気にする男性もいます。
周りに知られずに済むというメリットは、何も考えなくても痕跡が残らないという意味ではありません。予約履歴、決済方法、ホテルの領収書など、自分が気になる範囲を先に確認しておくと安心です。
童貞がデリヘルを利用するデメリット
童貞男性にとって、デリヘルは女性との触れ合いを経験できる場所です。一方で、気持ちよさだけを見て通い始めると、出費や期待値のずれに悩む可能性があります。また、挿入がなければ性病にかからないわけではありません。利用前には次の3つのデメリットも知っておきましょう。
①風俗通いがやめられなくなる
デリヘルの利用が習慣になると、毎月の出費が大きくなります。デリヘルでは、コース料金のほかに指名料、交通費、ホテル代、オプション料金がかかる場合があります。一回だけなら払える金額でも、毎週のように利用すれば、家賃や生活費を圧迫しかねません。
特に、初めて女性からサービスを受けて強い快感を覚えると、「次は違う女性を指名したい」「もっと長いコースで遊びたい」と利用回数や料金が増えることがあります。女性を好きになり、本指名を続けたくなる男性もいるでしょう。
利用を始める前に、月に使ってよい上限額と回数を決めてください。生活費や借金に手をつけてまで通う状態になれば、童貞の悩みを減らすどころか別の悩みが増えてしまいます。
デリヘルを楽しむこと自体が悪いわけではありません。給料の範囲内で遊び、利用後すぐに次の予約を入れたくなったときは一度時間を置く。これだけでも勢いでお金を使いすぎるのを防ぎやすくなります。
予算を決めるときは、コース料金だけで考えないでください。支払総額は、基本料金に指名料、女性の交通費、ホテル代、オプション料金を足した金額です。予約時に「今日支払う総額はいくらですか」と聞けば、多くの店で案内してもらえます。
月の上限を決めても守れない、本指名のために生活費を削る、利用後の後悔が続くという場合は、いったん予約を止めましょう。回数を減らす判断も、風俗と長く付き合うための遊び方です。
②一般女性で満足できなくなる
デリヘル嬢のサービスを恋人にも同じように求めると、セックスの満足度が下がる可能性があります。デリヘルは、男性を気持ちよくするサービスを提供する場所です。女性が男性の好みに合わせてフェラや手コキを行い、限られた時間で射精へ導くことを重視する場合があります。
一方、恋人同士のセックスは、男性だけがサービスを受けるものではありません。お互いの好きなことや苦手なことを確かめ、二人が気持ちよくなれる流れを作っていく必要があります。
デリヘルで受けたプレイを基準にして「前の女性はもっと上手かった」「このくらいしてくれて当然」と恋人へ求めれば、相手は比較されているように感じます。一般女性の技術が低いのではなく、関係の目的が違うのです。
デリヘルで覚えたのは、あくまで一人の女性との一回の体験です。将来彼女ができたら、その女性の反応を見ながら好みを聞き、二人のやり方を一から作るつもりで接しましょう。
店ではコース時間内に男性を満足させる目的があるため、女性が積極的に褒めたり、気持ちよさそうな反応を見せたりする場合があります。その反応を「女性は全員このプレイが好き」「自分はセックスが上手い」と受け取ると、恋人とのズレが大きくなります。
恋人とのセックスでは、女性側が疲れていたり、その日は触られたくなかったりすることもあります。料金を払ってサービスを受ける関係と、対等な二人が気分を確かめる関係を切り分けてください。
③性病のリスクがある
デリヘルには挿入がなくても、性感染症のリスクがあります。厚生労働省は、性感染症が口や性器などの粘膜・皮膚を介して感染し、オーラルセックスでも口から性器、性器から口の両方向で感染する可能性があると案内しています。
フェラやクンニ、性器同士が触れる素股も、リスクがゼロとはいえません。見た目に症状がない人でも感染している場合があるため、「女性がきれいだから大丈夫」「挿入していないから安全」と判断するのは避けましょう。
コンドームなどで直接接触を避けると感染リスクを下げられますが、すべての性感染症を完全に防げるわけではありません。対応するプレイや予防方法は店と女性によって異なるため、予約前に確認してください。
利用後に排尿時の痛み、性器や口の違和感などが出た場合や、感染が心配なプレイがあった場合は、自己判断で放置せず検査や医療機関への相談を考えましょう。
性感染症は症状が出ないこともあります。新しい恋人とセックスする予定がある、複数の女性と性的接触があったなど、感染が気になる理由があるなら、症状の有無だけで判断せず検査を検討してください。
また、店が定める衛生ルールは女性だけでなく男性を守るためのものです。女性へコンドームなしのプレイを頼んだり、傷や炎症がある状態で利用したりせず、気になる体調がある日は予約を延期しましょう。
童貞がデリヘルで失敗しないコツ
童貞がデリヘルで失敗しないために大切なのは、経験者のふりをすることではありません。初めてであることを伝え、清潔な状態で会い、店と女性のルールを守ることです。女性を満足させようと無理にリードするより、サービスを受ける側として希望と苦手なことを伝えましょう。
ここでは、予約前からプレイ中までに実践できる6つのコツを解説します。
①予約時に童貞であることを伝える
童貞であることは、できれば予約時に伝えておきましょう。スタッフへ「風俗が初めてで、童貞です。初心者への対応に慣れた女性を希望します」と伝えれば、希望に近い女性を提案してもらいやすくなります。
童貞と申告しても、何か特別な試験を受けるわけではありません。何をされるかわからなくて不安、女性との会話に慣れていない、ゆっくり進めてほしい、といった希望を一緒に伝えるだけで十分です。
スタッフへ言いづらいなら、女性と対面したときに話しても構いません。ただ、童貞客への対応が苦手な女性や、その日の予約枠では丁寧に説明する時間を取りにくい女性もいます。ミスマッチを減らすなら予約時の申告が確実です。
童貞を伝えたからといって、女性が必ず優しく教えてくれるとは限りません。申告は特別扱いを要求するためではなく、相手が接し方を決めやすくするために行いましょう。
予約時には、童貞であることに加えて、希望を一つか二つへ絞ると伝わりやすくなります。「会話からゆっくり始めたい」「最初は女性に流れを任せたい」のように、女性が取れる行動で伝えてください。
反対に、「全部教えて」「絶対に満足させて」と丸投げすると、何を求めているのかわかりません。店と女性が対応できる範囲を聞き、その中から自分に合うコースを選びましょう。
②対応に慣れた女性を指名する
初めて利用するなら、童貞客や風俗初心者への対応に慣れた女性を選びましょう。女性の年齢だけで判断する必要はありません。若い女性でも初心者への接客が得意な人はいますし、年上だから必ず優しくリードしてくれるとも限らないからです。
プロフィールに「初心者歓迎」「ゆっくり責めるのが好き」などの記載があるか確認し、口コミでは会話、気遣い、リードの仕方に関する内容を見てください。写メ日記に初めてのお客さんへの接し方を書いている女性もいます。
自分で選べない場合は、予約スタッフへ「童貞で緊張している」「会話からゆっくり始めたい」「受け身で楽しみたい」と希望を伝えましょう。年齢や見た目だけでなく、接客の相性を考えて案内してもらえます。
ベテランという肩書きだけで選ぶのではなく、あなたの不安に合う女性を選ぶことが重要です。
口コミを見るときは、「可愛かった」「最高だった」だけではなく、初心者にも説明が丁寧だった、会話で緊張をほぐしてくれた、プレイ前に苦手を聞いてくれた、といった接客の具体性を確認してください。
プロフィールや口コミで判断できない場合は、スタッフのおすすめを聞きましょう。「若い子」「人妻」のような属性だけを指定するより、希望する接し方を伝えたほうが、初心者向きの女性と出会いやすくなります。
③清潔な状態で利用する
女性に会う前は、体、口、爪を清潔にしておきましょう。女性本人の投稿では、体臭や口臭、伸びた爪、ひげ、汚れた服装などが嫌なポイントとして挙げられています。複数の公式店でも、シャワーを拒否することや不衛生な状態での利用を禁止しています。
利用前に入浴できるなら、性器やお尻だけでなく、首、脇、足まで洗ってください。歯を磨き、爪を短く切って角を丸くし、清潔な下着へ替えておくと安心です。
ホテルや自宅で女性と合流した後も、店の案内に従ってシャワーを浴びます。「家で入ってきたから大丈夫」と断らず、女性が安心して触れられる状態を一緒に確認しましょう。
なお、体を洗えば性感染症を防げるわけではありません。清潔さは接客マナー、感染対策はコンドームや検査など別の問題として考えてください。
爪を短くするのは、見た目のためだけではありません。女性へ触れられるプレイでは、伸びた爪や尖った角が肌や粘膜を傷つける可能性があります。爪切り後にやすりをかけ、指先を触って引っかかりがないか確認しましょう。
口臭が気になるからと強い香水や大量のマウスウォッシュで隠すより、歯磨きと舌のケアを済ませ、水分を取っておくほうが自然です。清潔感は特別な美容ではなく、女性が近づいても不快になりにくい状態を作ることだと考えてください。
④無理にリードしようとしない
初めてのデリヘルでは、無理に女性をリードする必要はありません。経験者らしく見せようとして勝手に女性の体を触ったり、急にプレイを始めたりすると、女性が嫌がる行為につながります。童貞を伝えたうえで、「どうしたらいい?」と聞いたほうが自然です。
女性が会話やシャワー、プレイの流れを案内してくれる場合は、その案内に従いましょう。苦手なことや痛いことがあれば、我慢せず伝えてください。反対に、自分から女性へ何かしたいときも「触っても大丈夫?」と確認します。
受け身で楽しむことは、何も話さず寝ていることではありません。気持ちよいときは反応を返し、希望があるときは言葉にする。そのうえで進行を女性へ任せれば、知ったかぶりによる失敗を避けられます。
途中で何をすればよいかわからなくなったら、「次はどうすればいい?」と聞いて大丈夫です。女性の案内に合わせて体勢を変え、勝手に先へ進まないだけでも、プレイはかなりスムーズになります。
女性へ触れるサービスが含まれない店や女性もいます。受け身で始めたからといって、途中から何をしてもよいわけではありません。自分が責める側へ回りたい場合は、その行為が可能かを必ず確認しましょう。
⑤AVのプレイを真似しない
AVで見たプレイを、そのままデリヘル嬢へ試すのはやめましょう。AVは映像として刺激的に見せるため、体勢、声、動き、責め方が強調されることがあります。画面では気持ちよさそうに見えても、実際の女性が同じ触れ方を好むとは限りません。
特に、乳首やクリトリスをいきなり強く触る、髪を引っ張る、首を絞める、乱暴な言葉を使うといった行為は、女性の同意なしに行ってはいけません。店や女性によっては対応自体が禁止されています。
女性へ触れるプレイが可能な場合でも、最初は優しく触り、「痛くない?」「この強さで大丈夫?」と確認しましょう。反応がよく見えても、演技か本当に気持ちよいのかを決めつけないことが大切です。
デリヘル嬢を練習台として扱うのではなく、目の前の女性が嫌がらない範囲で一緒に楽しむ。この姿勢のほうが、将来のセックスにも役立ちます。
動画で気になったプレイがあるなら、動きを再現する前に名称を伝えて相談してください。「このプレイに興味があるけど、対応できる?」と聞けば、店や女性のルール内で可能か確認できます。
断られたときは理由を詰めず、別のプレイを選びましょう。できないことを受け入れる態度も、女性とのセックスで必要になるコミュニケーションです。
⑥本番を求めない
デリヘルでは、本番を求めないでください。多くの店では、本番の勧誘・要求・発言、基本プレイ外の強要を禁止しています。「童貞だから一回だけ」「追加料金を払うから」と頼んでも、童貞卒業の特例にはなりません。
女性から本番を連想させる話が出た場合も、その場の空気だけで応じないようにしましょう。店舗のルールにないプレイは断り、わからない場合は店へ確認してください。
一度断られた後に何度も頼む、素股中に勝手に挿入しようとする、女性を押さえつけるといった行為は論外です。プレイが中止されるだけでなく、店の利用禁止やトラブルにつながります。
デリヘルでは挿入以外のサービスを楽しむ。これを最初から理解しておけば、本番交渉に時間を使わず、女性とのキスやフェラ、手コキ、素股を落ち着いて楽しめます。
本番の可否を聞くだけでも禁止とする店があります。冗談のつもりで「本番できる?」と聞くと、女性は断る対応をしなければなりません。初回の緊張を減らしたいなら、禁止事項へ触れるより、できるプレイの中で自分が楽しみたいことを相談しましょう。
童貞がデリヘルを利用するときのよくある不安
初めて女性とエッチなことをする前は、勃たなかったらどうしよう、すぐイったら恥ずかしい、と考えてしまうものです。しかし、初回の反応だけで失敗と決める必要はありません。緊張していることを女性へ伝え、自分のペースに合わせてもらいましょう。
ここでは、童貞男性が抱きやすい4つの不安へ答えます。
①緊張して勃起しなかったらどうする?
緊張で勃起しなかった場合は、焦って無理に勃たせようとせず、女性へそのまま伝えましょう。勃起には体だけでなく心理的・精神的な要素も関係します。初対面の女性と裸で過ごす状況では、「勃たなかったら恥ずかしい」という不安そのものが邪魔をすることもあります。
「初めてで緊張しています」と伝え、会話やキス、マッサージなど、落ち着けるところから進めてもらってください。射精だけを目標にせず、女性の体温や触れ合いを楽しむと気持ちが楽になります。
お酒を大量に飲んで緊張をごまかすのはおすすめしません。泥酔者の利用を断る店があり、飲酒が勃起へ悪影響を与えることもあるからです。
一度勃たなかっただけでEDだと決めつける必要はありません。ただし、一人のときも勃起しにくい状態が続く、何度試しても困る場合は、緊張以外の原因も考えられるため泌尿器科へ相談しましょう。
女性と会う前のオナニーも、勃起や射精へ影響する場合があります。早漏が不安だからと直前に何度も抜くと、今度はプレイ中に勃ちにくくなるかもしれません。初回は極端な調整をせず、睡眠を取り、普段に近い体調で利用してください。
②早漏でも嫌がられない?
早く射精しても、それだけで女性に嫌がられるとは限りません。初めてのプレイでは、興奮と緊張が一気に高まり、想像より早く射精することがあります。不安や経験の少なさが早漏に関係する場合もあるため、初回の一度だけで自分は駄目だと決めつけないでください。
不安ならプレイ前に「かなり早いかもしれない」と伝えておきましょう。女性が最初の刺激を弱くしたり、会話を挟みながらゆっくり進めたりできる場合があります。
射精後は、女性へ謝り続けるより「気持ちよかった」と伝えたほうが自然です。残り時間の過ごし方や二回戦ができるかは、体の状態、コース時間、女性の対応によって変わります。必ず二回戦できるとは考えず、相談してください。
毎回極端に早く射精してしまい、自分がつらい、今後の性生活が不安という状態が続くなら、泌尿器科などへ相談する選択肢もあります。
早漏を避けようとして刺激中に別のことを考え続けると、せっかくの初体験を楽しめません。射精までの時間だけで上手・下手は決まらないため、女性との会話や触れ合いも含めて楽しみましょう。
コース時間が余った場合に何ができるかは、店と女性によって異なります。もう一度射精したい、会話をしたいなどの希望があれば、無理に決めつけず女性へ聞いてください。
③童貞だとバレる?
童貞だとバレるかどうかは人によります。女性が一目見ただけで必ず見抜けるわけでも、最後まで完全に隠せるわけでもありません。服を脱ぐタイミングがわからない、触れ方が極端に強い、AVのような動きを突然始めるなど、経験のなさが行動に出ることはあります。しかし、それを隠そうとして経験者のふりをするほど、女性にとって不自然な動きになりやすいです。
そもそもデリヘル嬢へ童貞だと知られても、友達や好きな女性へ知られるのとは意味が違います。女性は接客に必要な情報として受け取り、進め方を考えます。
「バレない方法」を探すより、自分から伝えてしまったほうが楽です。予約時に言えなかった場合でも、対面後に「実は初めてなんだ」と話せば十分です。
童貞を隠すことより、清潔にして、女性の嫌がることをせず、素直にサービスを受けることを優先しましょう。
女性経験の有無は、会話や反応から推測されることがあっても、それ自体がトラブルになるわけではありません。問題になるのは、隠すために嘘を重ねたり、わからないまま乱暴な行動を取ったりすることです。
「初めて」と先に伝えてしまえば、服を脱ぐタイミングやシャワーの流れがわからなくても質問できます。バレる恐怖を抱えたまま演技するより、プレイへ集中しやすくなります。
④女性と何を話せばいい?
女性と面白い会話を続けようとしなくても大丈夫です。最初は挨拶と、初めてで緊張していること、希望するプレイを伝えられれば十分です。何か話したいなら、プロフィールに書かれている趣味、食べ物、最近行った場所など、女性が公開している内容から聞いてみましょう。「今日は遠くから来たの?」「この辺はよく来る?」と当日の移動について話すのも自然です。
会話が途切れても、すぐに失敗だと思わないでください。シャワーやプレイが始まれば、気持ちよい強さや体勢について話すだけでもやり取りは生まれます。
一方で、本名、住所、勤務先、恋人の有無など、女性が答えたくない個人情報をしつこく聞くのは避けましょう。連絡先交換や店外デートへの誘いを禁止する店もあります。
会話は女性を口説き落とすためではなく、お互いが安心してプレイへ入るためにするものです。うまく話そうとせず、相手の返事を聞くことから始めましょう。
緊張して言葉が出ないときは、質問を連発するより、女性が話した内容へ短く返してください。「その趣味はいつから?」「今日は忙しかった?」のように一つ深掘りするだけで会話になります。
沈黙になったら、「緊張していて何を話せばいいかわからない」と正直に言って構いません。初めてであることを伝えていれば、その一言自体が不自然ではなく、女性が話題やプレイの流れを作るきっかけになります。
童貞卒業にはデリヘルよりソープが向いている理由
挿入による童貞卒業が目的なら、デリヘルよりソープのほうが目的に近い業種です。ただし、ソープへ行けば確実に卒業できる、挿入が正式な基本サービスとして保証されている、とまではいえません。店舗や女性によってプレイの進み方は異なります。
その前提で、デリヘルよりソープが向いている3つの理由を解説します。
①挿入まで進むケースがある
ソープでは、女性との自由恋愛という形で挿入まで進むケースがあります。デリヘルは公式サイトで本番の要求を禁止しているため、挿入を目的に利用すると店のサービスと食い違います。ソープは公開情報の出し方が異なり、公式サイトに挿入を基本サービスとして明記しているわけではありませんが、実際のプレイで挿入まで進むことがあります。
だからといって、女性へ無理に挿入を求めてよいわけではありません。店舗や女性ごとのルールがあり、当日の体調や接客方針によっても進行は変わります。
童貞卒業が目的なら、予約時に初心者であることを店へ伝え、どのような流れになるのか確認してください。「絶対に卒業できる店」を探すのではなく、自分の目的を相談できる店を選びましょう。
ソープを選ぶ場合も、料金だけで決めず、初心者向けの案内があるか、童貞であることを予約時に相談できるかを見てください。挿入まで進む可能性だけに目を向けると、緊張や女性との相性という別の問題を見落とします。
また、当日の体調によって勃起しないこともあります。ソープへ行けば必ずその日に卒業できるわけではないと理解し、失敗の許されない試験のように考えないことも大切です。
②女性にプレイを任せやすい
ソープは、初心者であることを先に伝えると、女性へプレイの流れを任せやすい業種です。童貞男性が一般女性との初セックスで緊張する理由の一つは、自分がリードしなければいけないと思い込むことです。何を話して、どこを触って、いつ服を脱ぐのかまで考えると、興奮する前に頭がいっぱいになります。
ソープでは、入店から浴室、ベッドでのプレイまで一定の流れがあります。童貞であることを女性へ伝え、「初めてなので任せたい」と相談すれば、自分で全部決めようとせずに済みます。
もちろん、どの女性でも緊張を完璧にほぐしてくれるわけではありません。初心者への対応に慣れているかは、店へ相談し、プロフィールや口コミも確認してください。
女性へ任せる場合も、苦手なことや痛いことは言葉にしましょう。受け身とは我慢することではなく、必要な希望を伝えたうえで進行を委ねることです。
予約時には「童貞なので流れを任せたい」と伝え、女性へも同じ内容が共有されているか確認してください。店へ話した内容が、細部まで女性へ伝わっているとは限りません。
プレイ中は指示を待つだけでなく、気持ちよいか、休みたいかを答えましょう。初心者だからこそ、知識より素直な反応のほうが女性もペースを合わせやすくなります。
③ホテルを手配する必要がない
ソープは店舗内に浴室やプレイルームがあるため、自分でホテルを手配する必要がありません。デリヘルをホテルで利用する場合は、派遣可能なホテルを探し、先に部屋へ入り、女性へ部屋番号を伝える必要があります。ホテル代もコース料金とは別にかかります。
ソープなら、予約した店舗へ行き、受付を済ませた後は店内で案内を受けます。女性との合流場所やホテルへの入館方法を考えなくてよいため、初めて風俗を利用する男性には手順がわかりやすいです。
ただし、店ごとに予約方法、受付、料金の支払い方は異なります。行くだけで何も確認しなくてよいわけではないので、公式サイトの初心者案内や料金ページを見てから予約しましょう。
デリヘルでは、初めてのホテル選びだけでも迷うことがあります。派遣可能か、女性が客室階へ上がれるか、延長時に部屋を使えるかなど、ホテル側と店側の条件を確認しなければなりません。
ソープは店内で受付からプレイまで進むため、待ち合わせの行き違いが起こりにくい点も初心者向きです。自宅へ女性を呼ぶことに抵抗がある男性にも、店へ出向くだけでよい仕組みはわかりやすいでしょう。
まとめ
童貞でもデリヘルを利用できます。ただし、デリヘルは挿入を提供する店ではないため、利用しただけでは童貞卒業にはなりません。デリヘルには、女性との接触に慣れやすい、前戯の流れを知るきっかけになる、周りへ童貞を話さず利用できるというメリットがあります。一方で、通いすぎによる出費、恋人へ店と同じサービスを求める期待値のずれ、挿入以外のプレイでも生じる性病リスクには注意が必要です。
初めて利用するなら、予約時に童貞であることを伝え、初心者対応に慣れた女性を選びましょう。体と口、爪を清潔にし、無理に経験者のふりをせず、本番や女性が嫌がるプレイを求めないことも大切です。
挿入による童貞卒業が目的なら、デリヘルではなくソープのほうが目的に近い選択肢になります。反対に、童貞は残したまま女性との会話や挿入以外のプレイを経験したいなら、デリヘルを利用する価値はあります。
「卒業したいのか」「女性との触れ合いを経験したいのか」を先に決め、自分の目的に合う業種を選んでください。
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